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Sento, Tokyo

PhotoGrid_1458379926719母の実家が銭湯のおかげで、銭湯には幼いころから親しみを感じながら育ってきました。そういうわけで、銭湯イベントに参加した備忘録です(2016-03-19 の1日限定イベントなので悪しからず)。大田区・蒲田・改正湯のあひる湯です。

2000匹のアヒルちゃんと浴槽でまじわえるイベント。姪っ子と一緒に参加してきました☆ (※一人3羽まで持ち帰りOKとのことで、いただいてきた戦利品と、開店前写真(コピー)を添えました)

銭湯のお風呂は、一般家庭風呂と違った温まり方で、ヌクヌク感の持ちが違います、圧倒的にヌク持ちが長いので、機会あれば銭湯オフロに入りたい方です。自宅風呂経験しかない方には、一度入ってみることをおススメします!!!

なお、改正湯では、銭湯ヨガや落語イベントを開催中とのこと(詳細はホームページでご確認ください)、多彩なイベントを企画しているので、月次ホームページでご確認&参加ください。

ちなみに改正湯は、現在四代目、創業は昭和4年といいますから、なかなかの老舗です。改正湯のイロイロのインタビューが掲載されているのはこちら(日本お風呂倶楽部インタビュー)です。なお、風呂デューサーとして実績を積んでいる、番頭さんの毎川さんがいます。

東京都の単位でみると、入湯料460円が一般化しているようです。昭和40年にあった銭湯総数2,641が平成25年には706と、笑顔になれない推移をみせています。一家庭にはたいていお風呂が常備される昨今、銭湯需要は銭湯ファンに支えられているもよお。これもひとつのカルチャーかもしれません。たまたま身近に銭湯のある身だからこそ、接点のありうる切り口かもしれません。

が、やはり、銭湯未経験の方には、ぜひ一度お試しいただきたいです。

お風呂、銭湯、温泉、似たようで異なる用語ながらも、やはり個人的な好き嫌い・好き嫌い等思いのかかる項目かも、あなどりがたし、と、数字等ながめつつ、認識を改めた本日でした。

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