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Respect for the Aged

age-100本日、敬老の日にちなんだニュースの抜粋二つ:

「敬老の日」を前に総務省が14日発表した人口推計によると、平成26年の65歳以上の高齢者は前年に比べ111万人増の3296万人だった。総人口に占める割合は0.9ポイント増の25.9%で、ほぼ4人に1人の計算。人数、割合とも過去最高を更新した。

全国の100歳以上の高齢者が9月15日時点で前年比4423人増の5万8820人となり、44年連続で過去最多を更新したことが12日、厚生労働省の調査で分かった。このうち女性は5万1234人と全体の約87%を占めた。

ベビーブーマーが65歳以上のワクにエントリーし、レコード更新という、めでたいのかそうでないのか悩ましい統計情報の一方で、我が家でも、100歳のお祝いがありました。大正4年生まれの祖母の百歳祝いということで、内閣総理大臣 安倍晋三さんと東京都知事 舛添要一さんから賞状と記念品のお祝いをいただきました。百年、半端ない時間の経過です。

さらに言えば、私の両親も65歳を超え、定義の上ではお年寄りにカウントされる側に入っています。まだまだ元気なので、年寄り扱いしたくはありませんが、あらためて、敬意をこめて感謝の気持ちを伝えます。

さて、そういえば敬老の日って・・・と、またもや調べてみることに:

意外にも593年、聖徳太子が大阪四天王寺にいわゆる老人ホーム「悲田院」を設立した日が9/15だったところが発端という説が有力だそうです。敬老の日が国民の祝日として設立されたのは、1965年のことだそうですが、2003年からは、ハッピーマンデー制度にともない9月第3月曜日です。今年はたまたまオリジナルの日付とドンピシャでしたね。

高齢化が進む社会を憂うことも大切ですが、はつらつとした元気なお年寄りが増える社会づくりが進んでくれることを期待します。

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