Tokyo Disney Land 35th Anniversary

東京ディズニーランドが開園したのは1983年4月15日のこと。夢の国はさまざまに進化して、35周年を迎えました。

そんなパークのプレビューナイトイベント「スペシャルナイト」に招待いただく、ありがたい機会に恵まれました。ごちそうさまです。35周年のテーマは“Happiest Celebration!”だそう。昼のパレードの夜間お披露目、イッツ・ア・スモールワールドのリニューアルなど、夜の短い時間ながら、ひと足お先のお楽しみを、童心にかえって駆け回りながら、楽しんできました。新しいイッツ・ア・スモールワールドには、40体のキャラクターが追加になっているそうです。可愛かったです!

この日の天気予報は夜は雨と風で、心配つのりましたが、幸い早めに降り終わってくれまして、傘知らずで過ごせました☆ ただし、風は顕在、おかげで花火は中止でした。キャストの方曰く、ここ一番のイベントではお天気の支持が弱いそうです、風だったり雨だったり。花火中止が唯一の残念でした。

いずれにしても、ランドが開園した小学生時代から、何度も通ってきたこの空間の35歳記念をお祝いしつつ楽しむことができたことを、心から嬉しく思います。いつまでも、みんなの嬉しい夢の国であってほしいです。

Ise Jingu Shrine

江戸時代の人にとって東京 吉原とならび「死ぬまでに一度は訪れたい」というほどの国民的行事だったという「お伊勢参り」、私も叶えてまいりました。自力では少し心許なかったので、クラブツーリズムの1泊2日ツアー「伊勢うどん・手こね寿司・シラス弁当も4食付き!イチゴ狩りと離島で食す海の幸 伊勢神宮の内宮・外宮・奥の院と答志島温泉」に参加しました。伊勢神宮3点セットが決め手です。

たいへん運が良かったようで、桜満開の中を2日間満喫することができました! 桜の開花予報が出る前の予約でしたし、伊勢界隈の桜事情もわからないままでしたが、新宿からバスで出発のツアーのため、首都高・東名高速と、高速道路脇の桜が、この時期これだけ楽しめることを初めて知ったひと時でした☆

◆予備知識◆

2000年の歴史を持つお伊勢さんは、伊勢神宮の正式名称は「神宮」。現在、日本の神社125社のなかの最高位に位置する、いわば神社のトップです。「総本山」という表現はお寺向きなので、神社には適さないそうです。

神宮には、日本の自然神八百万の神の最高神であり、その代表で天皇の祖先である太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られている内宮(ないクう)・また天照大御神がお招きした衣食住の神様 豊受大御神が祀られている外宮(がいクう)。この2つのお宮に加え89万m2という広大な敷地内に125社もの宮社とよばれる建物があります。

また、2013年にもありましたが、内宮と外宮の正殿を20年ごとに造り替える神様のお引越し「式年遷宮(しきねんせんぐう)」は、実に1,300年にわたって続けられている一大式典です。

参拝順序は、正式には外宮から内宮の順が正しいそうです。

「神様にはお願いごとではなく、感謝の気持ちを」。これはこの度はじめて覚えました。神社はもともと神様に感謝の気持ちを伝える場、神頼みよりも前に、まずはありがとうございますの気持ちを伝えることをしましょうと教わりました。おごそかな空気に包まれた正宮はカメラ禁止で、週末ならではの人の賑わいにもかかわらず、ちょっとスピリチャル度が高い雰囲気でした。

内宮を訪れた4月1日、ちょうど神宮奉納大相撲が開催で、神前に土俵入りする力士をお迎えするタイミングに遭遇。考えられないほどに間近で力士を見送ることができました。ラッキーです☆

お昼をいただいた おはらい町+おもかげ横丁、春休みの週末だからなのか、ものすごい人の波でした。よく見ると屋根瓦が凝っててかわいいです。五十鈴川沿いには、すでに鯉のぼりの姿もあり、桜をめでつつも、初夏に向けて舵取りがきられつつある季節の変遷を感じました。

ツアーのおまけ的に参加できたいちご狩り@蒲郡について。はじめてのいちご狩りでした。おもしろかったです。スーパーなどで売っている苺とは形も食感も違って、はじめて一度にこれだけのイチゴを食べた気がするくらいに食べることができました!

バスツアー、楽ちんに楽しみました。感謝です。

次は、伊勢からもう少し足をのばして、伊勢志摩サミットのあったしまなみの景色を楽しみ、牡蠣をいただくところまでチャレンジしたいと思います!

 

Kourakuen Garden Spring Sakura 2018

春到来です。小石川後楽園では、梅に代わって枝垂桜が盛りです。ちょっとピンク色の濃い花が愛らしい姿を見せています。ソメイヨシノのピークはまだもう少し先になりそうです。

まだまだ開花ちらほら程度@2018.03.24。というのも、今年は春分の日に東京で雪が降ったほどの冬戻し天気があったためです、3月桜開花に向けた天気予報が気になる頃、寒い冬と暖かい春の組み合わせで、この春は勢いよく開花との予報を聞いた矢先、揺り戻しい天気の影響とは…となると。

あたたかい季節好きな身には、桜の到来はいずれにしてもうれしくて、キレイにひらいた桜の花のお目見えは大歓迎。小石川後楽園の入り口にある枝垂桜は、もうしばらく見頃な姿を楽しめそうです☆

春の桜の時期、視認性の高さと話題性もあり、桜にヒトも目も集まりがちですが、春ならではの草花タチも写真におさめられたのでご紹介です。

ジンチョウゲ・ツバキカタクリツクシアセビ

都立公園マンホール

 

Herend: Porcelain from Hungary

パナソニック汐留ミュージアムヘレンド展を見に行ってきました。
ヘレンドとは、ハンガリーにある小さな村の名前だそうです。そこに世界に名を誇る名窯があり、数々のすばらしく美しい・可愛らしい磁器を生み出してきている、その事実に感銘を受けたこの度でした。
1851年ロンドン万博、出展した磁器セットがヴィクトリア女王の目に留まったところにはじまり、以降王侯貴族に愛されてきたとのこと。
この度の出展作品は中国・アジアに影響されたものが多く、柿右衛門や伊万里を模した柄付けなどもありました。日本から遠く離れた欧州・ハンガリーへ器が渡り、研究され、模倣されたという事実がむずがゆいほどに興味深く感じられました。
好奇心というひと言で片づけてはいけないのでしょうが、遠く離れたかの地の技術を目にして自分の物に取り込もうという姿勢の見える作品群が、ヒトーヒトのコミュニケーションなしで成り立つ技術芸術のコミュニケーションが「ある」ことを実証しているようで、オモシロかったのでした。
写真は、展示会場のオシリとパナソニック・ショールーム内に展示されていた撮影OKのセットです。
パナソニック・ショールーム、この度ミュージアム訪問ついでに立ち寄りましたが、なかなかこちらも興味深かったです。リフォームとか、部屋の模様替えなどを考えるにあたってのちょうどいい提案がたくさんあります。おススメです☆

Treasure from Ninnaji Temple and Omuro

歴代天皇に大切にされた京都の仁和寺に伝わる名宝の数々を紹介するもので、かつ、仁和寺を総本山とする全国の御室派寺院から秘仏が大集合、というみどころ満載の展示です。
仁和寺観音堂を再現した展示室は、館内撮影OKとあって、やたらと写真を撮ってしまいました。
そして、バレンタインデーからの期間展示となっている葛井寺(ふじいでら)の国宝「千手観音菩薩坐像」もしっかりおがむことができました。千本以上の手がある千手観音は、こちら一体のみだそうで、1041本の手をお持ちとのこと。こちらに運び入れるにあたり、どのように組まれているか詳細を記したパネル展示がたいへん興味深かったです。
360度四方から拝むことができるように展示されていて、この差し出されている手に救われているような、ありがたい心持ちを味わうこともできました。
通常、神社仏閣へ足しげく通うほどの信心深さをも持ち合わせない私ですが、このように長きに渡り護られている仏さまにお会いすると、仏さまをつくった方、祀った方、護ってきた方、ヒトと時間と地域もろもろに、頭が下がります。本当ならば、身近なものとしていく活動に続くべきかもしれませんが、そこに至らないのが、未熟で恐縮です・・・。そのへん、徐々にがんばってまいります。

TORAY Sillook

先日、お友だちに誘われて、東レ・シルックのセールに連れて行っていただきました。
あまり大きな会場でもなかったので、今回は写真は撮っていません、あしからず。
この度、セール会場で、シルックは誕生から50年を越えているとのお話をうかがって驚きだったので、少し歴史をひもといてみた備忘録です。
東レ Wikipediaより抜粋
1926年に東洋レーヨンとして三井物産の出資を受けて創業。19世紀、化学繊維が海外で台頭してきた波を受け、帝人に続いて2社目。
絹に似せたポリエステル繊維でつくられた、日本初の丸洗い可能な着物「シルック」を開発したのが1964年(昭和39年)。
社名変更は1970年(昭和45年)。高級スエードに似せた人工皮革「エクセーヌ」、テニスラケットなどに使用される炭素繊維「トレカ」、静電気の起こらない化学繊維「パレル」などを開発。その後も1986年(昭和61年)には家庭用浄水器「トレビーノ」(中空糸膜)や、眼鏡のレンズクリーンシート「トレシー」(極細繊維)など、現在も化学技術を軸に様々な製品を開発し、世に送り出し続けている。
シルックについて シルック紹介サイトより抜粋
絹のようなしなやかさと美しさのカギを握るのは、細くて強い、シルック®の多角形の断面です。
これが次の4つの特長をつくっています。
・上品で美しい光沢
・シャリ感のある感触
・優雅なドレープ性
・しなやかでさらりとした風合い
他の合繊きものと異なり、東レシルックきものは「家庭で洗濯ができる」ことにこだわり、素材や縫製を開発・製造を行っています。
まずは、その素材。水や汗に強く雨に濡れても縮んだり型崩れする心配がありません。様々な繊維の研究開発をしている東レの研究・開発力ならでは。
さらに、撥水・撥油、制電、防汚の「シルラックS加工」が施されています。その効果は、30~40回洗っても落ちないのでいつでも安心して着ることができます。さらに、アイロンをかけることで効果が回復するというデータもあります。
”洗える”おしゃれ系襦袢生地を発見してしまったので、これを機に購入いたしました。仕立て上がりが楽しみです♪
そして、この度はじめてご紹介いただいたアシックスの走れる草履も購入(オフィシャルサイトがないようです)。近目でまじまじと見ると若干雑っぽいのですが、なにせアシックス製、軽い、指の付け根・土踏まずにクッションがあって疲れにくい、ちょっとの雨にも強い、との売り文句に、飛びついてみることといたしました。こちらのブログで写真入りで紹介されています。

Bonheur, Kagurazaka

飯田橋、神楽坂毘沙門天近くにあるチーズとワインのお店「ボヌール」を訪れた備忘録。

この度は、【2.5時間飲み放題付】ボヌール特製ゴールデンチーズフォンデュがメインのコースをいただきました。チーズってお腹がいっぱいになる食べ物だと思い知りました。久しぶりにもう食べられないと思うほどでした。決して飲みすぎたからではありません。

どのお皿も、目と鼻と口を存分に楽しませてくれるもので、瞬間スモークやらチーズフォンデュやら(カラフルな串がかわいいこと)、気持ちがアガりました☆

店内は圧倒的に女性が多かったですが、ゆったりとしたソファ席あり、カウンター席もあり、と、ステキに凝った内装で、居心地のよい時間でした。オススメしたくなるお店です。

久しくお店開拓などサボってきているので、この辺で気持ちを切り替えて、ちょくちょくお楽しみドコロを見つけることを愉しんでいきたいと思います。

Snow, Koishikawa Korakuen Garden

東京で4年ぶりの雪が降った、びっくりな日の翌日、小石川後楽園を訪れてきました。

めったに見れない、楽しい光景が広がっていました!!!

足もとがたいへんなことになっている場所あり、クツはぐしょぬれになりましたが、楽しかったです。

梅と雪をコンセプトに、たくさん写真がとれました。通路以外の空間は、ヒトが足を踏み入れないので、雪原そのもの、都内とは思われない光景、青い空と白い雪のコントラストを満喫できました。

次の雪チャンスはいつになるでしょう。いずれにしても、こんな時間を少しでも楽しめたことを幸いに思います。

silk lab, kimono

先日、中野区沼袋のシルクラブさんを訪れてきました。

ネット越しに着物情報をあさっていた中、こちらで「菊地信子コレクション~世界の古裂で着物を遊ぶ」というイベントを発見。なおかつ気仙沼たかはしきもの工房の高橋女将の悉皆のお話もうかがえるときたら、行くでしょう、と。

うかがってよかったです。菊地信子さんの好きを極めた着物の楽しみ方をふんだんに拝見することができました。あいにく、身長差がありすぎて、同じものを身にまとうことはできませんが、すばらしさに目を見張りました。

そして高橋さんのお話し、こちらもよいお話をたくさんでした。着物を永く楽しむコツから思いや考え方にいたるまで、多様なお話を元気にテンポのよいトークで楽しくうかがうことができました。ステキなお話をうかがうことができて幸いです。よい時間でした。

Mochitsuki2018

今年は年始から、餅つきを楽しんできました。

今回も日ロ交流協会のアウトドア部主催、餅つきイベントへの参加です。西武池袋線にゆられ、武蔵横手駅からちょっとしたハイキングを楽しみつつ進んだ先の啓明荘にて。

晴天には恵まれたものの、先日の雪はまだふんだんに残っていて、前回の景色とはずいぶん違っていました。2度目の餅つき、今回も楽しかったです。

つきたてのお餅は辛味大根・あんこときな粉でいただきました。冷めたら固くなってしまうお餅なので、お餅をつくヒト・お水を足すヒト・大根おろしをつくるヒト・大福もちをつくるヒト、などなど、作業分担しながら和気あいあいとした時間を過ごしました。

学生さんから社会人まで、いろんな方が集まると、話すトピックも様々で、時間のたつのもあっという間です。いい時間を過ごすことができました。感謝です。