Koishikaw Korakuen Garden, 2017 autumn

今年も小石川後楽園イロハモミジが見ごろになってまいりました。

ここしばらく、急に寒くなったのが彩を添えてくれたようです。寒いのキライな私には嬉しくないものの、紅葉の醍醐味がやってきたことは、やはり嬉しいです。勝手なものです。

赤や黄色に色づいた樹々には、励まされます。

この時期、『深山紅葉を楽しむ』と銘打ってイベント中の小石川後楽園の入口には、葵の御紋の提灯がさがっています。さすが、この時期は(春の桜の時期もですが)、ヒトが多いです。

もうしばらくすると、冬、年末年始がやってきますね。今年もあと少し、元気に楽しく過ごしましょう。

COCO FARM 2017 HARVEST FESTIVAL

昨年に続き、今年も足利市のCOCO FARM収穫祭へ行ってまいりました。

お天気が危ぶまれたものの、意外にも雨知らず。気温こそ低かったけれど、存分に満喫できました☆

たいへん飲みやすい「できたてワイン」をいったいどれだけ飲んだでしょう。ブドウ畑の中で、飲んで食べて笑って+歩いて。いい一日でした。

ココ・ファームのワインは、2000年の九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで有名になったそうです。この度教えてもらって初めて知りました。そして2008年の北海道洞爺湖サミットでもふるまわれたそうです。不勉強で失礼しました。

世界の要人にふるまわれたワイン、お土産に持って帰ってきたので、あらためてゆっくり楽しみたいと思います♪

Escape Game – CHIKANAZO

東京メトロが先月からやっているリアル脱出ゲーム
地下謎への招待状2017に挑戦してきました。
昨今、テレビでアタマを使うクイズ番組などを楽しんできたので、謎解き系は嫌いではなく、機会があれば試してみたいな~と思うところしばし、甥っ子くんが協力してくれるというので、週末使ってのチャレンジでした☆
二人で、キット(税込2160円、一日フリー切符付)1つと一日フリー切符を1枚を購入、フルに一日楽しみました。

最初のお題にもハードルを感じ、毎度ヒントサイトへのアクセスを繰り返してのミッションクリアでしたが、十分に満足感のあったチャレンジでした。ミッションコンプリートのうれしかったこと。

謎解きに導かれるままに、初めて乗る線があったり、初めて降りる駅があったり。たくさん歩いてクタクタになったけれど、楽しい疲労感がありました。
さすが週末なので、同じキットを手に下げた人の多いこと。ご家族・カップル・お友達同士・グループ・おひとりの方も、参加の仕方はそれぞれ。キットのアイテムをフル活用してめぐれるように凝らしてあって、リアル脱出ゲーム初参加者には、たいへん新鮮な驚きをたくさんいただきながら楽しんだ旅路(?)でした。企画会社のSCRAPさん、天晴れです。

また、折をみて参加したいなと思った一日でした。

ネタバレ厳禁で来年1月末までやってるそうです。ご興味ある方、お時間ゆるせば、挑戦してみてはいかがでしょうか♪ 英語版もあるそうです。

The Grand 47, GINZA SIX

この春、松坂屋の跡地、銀座六丁目にオープンしたGINZA SIXに行ってきました!13FのTHE GRAND 47でのお食事(ランチ)をいただく機会に恵まれました☆

新しい空間でどんなお食事が供されるんだろうかと、ワクワクでうかがいました。眺めよし、味よし、ホクホクの時間でした。
47という名前、日本全国47都道府県の名品を年間通じて楽しめるのがコンセプトだそうです。魅力的なお話しに親しみを覚えました。今回はフレンチでしたが、和洋折衷のコースもあるとのこと。この度は、お食事会での参加ですが、プライベートでも伺ってみたいと思った本日でした。

GINZA SIX、地階付近はブランドショップばかりで、敷居が高いのかと思いましたが、屋上庭園B3F能楽堂6F蔦屋書店、このあたり、とても親近感を覚えました。本来のウリポイントとズレがあるかもわかりませんが、自分が楽しみにできる空間があることを発見できる喜びは足を運ぶ機会につながりやすいですので、よい機会になりました♪

SAKELOVER, Kanda, Tokyo

日本酒好きな友人と、神田駅からすぐのところにある日本酒セルフ飲み放題のお店「サケラバ」を訪れてきました。楽しかった☆

こちら、3000円(税別)で約100銘柄を時間無制限でセルフ飲み放題 持ち込み自由。店内で調理もOK! とうたっているとおりのお店で、食材は持ち込み型で、好きな純米酒を飲みたい放題楽しめます。

最初の一杯は、入店ポイントを活用して、飲み放題メニュー外のプレミア(有料)ボトルからスタート。友人は王祿 『渓』、私は新政『亜麻猫』を。その後、一番時間をかけて楽しんだのは一喜(いっき)でした。

賑わいがハンパなかったですが、冷蔵庫前でおススメ日本酒トークなども展開し、カジュアルなスタイルで日本酒を満喫した夜でした。

Keyaki, Harajuku, Tokyo

原宿駅からすぐながら、落ち着いたオシャレなお蕎麦屋さん「鎌倉 松原庵 欅(けやき)」でお食事してまいりました。

ビルの4F、表参道の並木を眺められる、ゆったりした空間づくりがとてもステキです。お料理はどれも美味。給仕が丁寧なのも◎。調子に乗って日本酒を飲み過ぎてしまいましたが、たいへんぜいたくな時間を過ごすことができました。

鎌倉にあるお蕎麦やさん松原庵の姉妹店なのだそうです。

懐かしい顔ぶれで集まるほっこりとした時間、今回もお腹いっぱい楽しみました。いつもありがとうございます。

Cerisier, Kagurasaka, Tokyo

神楽坂スリジエを訪れた備忘録です。

牛ハラミステーキとポテトフライ・生ハム3種盛り合わせ・タルトフランベ とワイン!がっつり食べて飲んだ夜でした。ビジュアル良しな写真を並べることができて満足です。

本当はビールをいろいろとりそろえていらっしゃるお店です。

ちょっとこのところ溜めがちだったこともあり、愚痴っぽい言葉をたくさん並べてしまったことを反省。気持ちが傾いていては、美味しいものも美味しくなくなるのでいけません。

美味しいものを美味しいと笑顔で楽しめる自分であるよう、律していきたいと思います。

 

Rice Harvesting at Koshigaya

この6月に田植え体験をした仕上げとして、稲の刈入れ体験に行ってきました。今度も日ロ交流協会よりのお誘いで、こしがや田んぼアートへ再び参加。

稲刈り当日は上からの眺望を楽しむ時間はなかったので、田んぼアート2017写真を参考に、こんな見栄えになっていたのか~と感心ひとしきりです。

田植え時には、握りこぶし大だった苗が、4カ月足らずで立派に育つとは、と、越谷の自然と日々のお世話をしてくださった実行委員会の皆さまに感謝です。

鎌を持って稲を刈っていると、バッタやカエルがぴょんぴょん。そこここを飛び交うトンボたち。日頃なかなか目にしない、のどかで穏やかな光景も一緒に楽しみました。

とはいえ、田植えに対して、稲刈り時間の短いこと。あっという間に終わってしまいました。聴けば、古代米は食用には適さないのだそうで、美味しくいただけるところだけの刈り取りでおしまいでした。とはいえ、太陽そそぐ空の下でのオシゴトは汗ばむ程度の労働力にはなり、仕事明けで配られたおむすびとお茶が美味しかったことは言うまでもありません。ごちそうさまでした。

たいへんよい経験ができました。ありがとうございます!

HARETOKE, Yoyogi, Tokyo

代々木東口にある肉と日本酒を楽しめる HARETOKE(ハレトケ)さんを訪れた備忘録です。

明るくスッキリ落ち着いた内装で、美味しい日本酒をワイングラスで楽しめます。グラスのサイズも3種類、グラスサイズに応じたお値段設定なので、気軽にチャレンジしやすいのもありがたいです。

お肉のチョイスに馬肉も並んでいます。付け出しに馬刺しをいただいたので、馬肉のから揚げをいただきました。牛・豚・鶏の3種のグリル盛りもいただき、お肉三昧を満喫しました。

お肉と一緒に楽しめる日本酒を取り揃えてくださっているおかげで、笑顔あふれる時間でした。メニューに載っていないお酒も、好みをお伝えすると紹介してくださるのがすばらしいです。ここが大絶賛ポイント♪

いつからか、日本酒の好みが辛口から旨口へシフトした私には、この日いただいた岡山の平喜酒造さんの「喜平」がしっかり味わいでバツグンでした。そして、激レア(だそうです)の「花陽浴(はなあび)」をいただけたのもラッキー☆ 埼玉で3人でつくっている酒造さんの作品だそうで、華やかな飲み口です。

よいめぐりあわせを堪能した宵でした。また訪れたいと思います。

Kindaifish Ginza

ご縁ありまして近畿大学水産研究所 銀座店を訪れてきました。なかなか予約がとれないそうです。ラッキーでした☆

「大学卒のおさかなたち」なんて聞くとすこぶるカジュアルにモリモリ刺し盛りをいただく感じかと思いきや、コリドーの一角にある、内装もしっとり感あり、お皿はどれをとっても美味しい、ステキなお店でした。そりゃ、予約も押し寄せますでしょ、納得です。

お店の食材は近畿大学の臨界研究所の拠点である和歌山県の食材をふんだんに使っておられるそうで、そんなわけで、紀州の梅干しを使ったお料理が並びました。美味しかった~♪

この度は、異業種女子の集まりでした。最初にお会いした日から、もう5年ほど経っているでしょうか。私も含め、公私ともに、当時とは違ったステージに臨んでおられる方もいらっしゃる中で、いつ集まっても、楽しく朗らかな時間が過ごせる、たいへんありがたいお友だちです。皆さんにお会いすると、いつも刺激と元気をいただけます。ありがとうございます!

さあ、元気を出していきましょう!