Ore-no Italian TOKYO

俺のイタリアンTOKYO」を訪れた備忘録です。KIRARITO GINZAのB1F、予約なし&待ち時間なしでちょうど入店できたので、ラッキーだったのかな?さらにちょうどよい時間にステージライブもはじまって、三つ揃えで都合よしでした。

ランチタイムでも、なんとなく場の勢いも手伝って、「俺の赤」と白もいただいてしまいました。ワインのコスパはわかりませんが、お料理のコスパは悪くないように思います。調子に乗って、2人なのに、オマール海老+ピザ+ムール貝を頼んでしまって、少々お腹ふくれすぎになってしまいました。

20分の短時間ながら、ステージライブというおまけがついているので、音楽を楽しむのが好きな方ならば、さらにコスパ良しと思います。

また、同じフロアに隣接している「俺のフレンチ」にも訪れて、経験値をあげていきたいとおもったしだいです。楽しんでみたいです!

Enju, Happo-en, Shirogane, Tokyo

白金台、八芳園の和食レストラン「槐樹」にてお食事をいただいてきました。

2年ほど前に、八芳園で結婚式っぽい宴席を設けて以来、久々の訪問です。

7品のコース、どのお皿も、目に楽しく、舌に美味しく、ご満悦な時間を過ごしました。ばらちらしがいちばん美しいと思われた一方で、土鍋で炊いていただいた白米のご飯のほっくり美味しいのが、なにげにいちばん感動の一皿でした。

ぜいたくを楽しむ時間ってありがたいな、と感じたひと時でした。もったいぶらずに、よい頻度でこんな時間を設定できる気持ちの余裕をもちたいものです。

槐(えんじゅ)」ってどんな木だろう?と、調べてみたところ、中国由来のマメ科の落葉樹だそうで、街路樹などにも使われているそうです。幸運をもたらす縁起の良い木と信じられているとか。身近な槐の木をみつけたくなりました☆

New Year Eve 2017.12.31

2018年を迎えるカウントダウンは、渋谷のジャズバーでした。KO-KO from sonokaというお店です。

年末ギリギリにジャズを聴いて年を越そうと思い立ったものの、ギリギリすぎてチョイスが多くなく、初めてうかがったお店でした。お馴染みの方々が楽しんでいる中をお邪魔して、ゆっくりさせていただきました。

なおかつ、年越しそば+天ぷらまでごちそうになってしまったので、ごちそうさま感は、ハンパないです。

大晦日~新年の渋谷の街はすごかったです。ちょっとコワかった。

何か楽器ができるようになりたいと、ウクレレを買ってみたものの、買っただけではなかなか広がらない昨今。こんな年の始まりに勢いをいただいて、ウクレレ熱をあげられるように頑張りたいと思います!!!

ウクレレ上達法など、アドバイスあれば、ぜひお知らせください。

今年もよろしくお願いいたします。

Emperor general congratulatory palace visit 2018

2018年あけましておめでとうございます。

新年一般参賀に参加してきました。来年には平成天皇が退位されてしまう前にぜひ!との勢いだったのですが、ニュースによれば、ものすごい人の入りだったそうで(平成に入って最多の12万6720人)、早朝から行ってよかったと思いました…

荷物とコート、二段階のセキュリティチェックを抜けてさらに行列なので(?)、たくさん並びました。可能であれば、手荷物ナシ・手ぶらで行かれることをおススメします。並ぶ途中で、日本国旗が配られます。

いっぱい並びましたが、お天気が良かったことも手伝って、万事楽しむことができました。「ここテレビで見たことある!」という空間にたどり着いた時がいちばん興奮度高かったです。

天皇陛下のお言葉「本年が少しでも多くの人にとり、穏やかで心豊かな年となるよう願っております。年の初めにあたり、我が国と世界の人々の幸せを祈ります」を耳にして、穏やかによい年を過ごせる自分であれ、と思ったしだいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Kimono Roboto

すでに終わってしまったのですが、「Kimono Roboto」というイベントが表参道ヒルズで開催されていました。行きたいな~、の流れでようやく最終日に訪れました。

表参道ヒルズの吹き抜け空間、色とりどりの▲がぶらさがっていて、とてもキレイです☆

さて、Kimono Roboto、ゴージャスな着物13点がステキに飾られていました。

私みたいなヒトは、羽織ってみたい!このあとこの着物たちはどこに行くんだろう?誰が着るの?みたいな、アートとはちょっと逸れたような興味が駆け巡りました。黒いカッチリワンピにつつまれた説明員のお姉さんは、案の定「すみません、わかりません」って回答でした。

着物がこんな形でイマドキのアーティストとコラボして世界の注目を浴びられるのは、とてもすばらしいことです。でも、やっぱり着物をちゃんと着ると、こんなにもっとステキなんだよってことを知ってほしい、と思ったひと時でした。

作り手さんのご尽力も、ちょっとビデオにおさまっていました。アート映像とは、ずいぶんアンバランスですが、むしろカッコよく映っていました。個人的にはこの映像を延々と見ていたかったですが、そういうわけにもいかないようで。。

せっかくの取り組み、世界中のもっとたくさんの方々の目に触れて、よい展開が起こることを期待します。

 

Tokyo Disney Sea 2017 Christmas

クリスマスの東京ディズニーシーにいってきました。

久しぶりに訪れたTDS、クリスマスムードたっぷりのデコレーションと、期待通りのディズニー盛りのお客さまの顔ぶれにまざって、せっかくなので、ミッキーの耳付きサンタ帽ををかぶって参加しました。なにげにあったかくて良かったです☆

週末だったので当たり前に混んでいましたが、とても行きたかったビッグバンドビートの抽選に当たり♪、パレードも花火もしっかり堪能でき、閉園間際に「ニモ&フレンズ・シーライダー」にもまにあって、しこたま満喫した一日でした。

毎度のことですが、万歩計の数値は2万歩を越えてました。スイッチ入っちゃうみたいです。

さすがは夢とイマジネーションを創出する空間です。今回もアガりました!

Koishikaw Korakuen Garden, 2017 autumn

今年も小石川後楽園イロハモミジが見ごろになってまいりました。

ここしばらく、急に寒くなったのが彩を添えてくれたようです。寒いのキライな私には嬉しくないものの、紅葉の醍醐味がやってきたことは、やはり嬉しいです。勝手なものです。

赤や黄色に色づいた樹々には、励まされます。

この時期、『深山紅葉を楽しむ』と銘打ってイベント中の小石川後楽園の入口には、葵の御紋の提灯がさがっています。さすが、この時期は(春の桜の時期もですが)、ヒトが多いです。

もうしばらくすると、冬、年末年始がやってきますね。今年もあと少し、元気に楽しく過ごしましょう。

COCO FARM 2017 HARVEST FESTIVAL

昨年に続き、今年も足利市のCOCO FARM収穫祭へ行ってまいりました。

お天気が危ぶまれたものの、意外にも雨知らず。気温こそ低かったけれど、存分に満喫できました☆

たいへん飲みやすい「できたてワイン」をいったいどれだけ飲んだでしょう。ブドウ畑の中で、飲んで食べて笑って+歩いて。いい一日でした。

ココ・ファームのワインは、2000年の九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで有名になったそうです。この度教えてもらって初めて知りました。そして2008年の北海道洞爺湖サミットでもふるまわれたそうです。不勉強で失礼しました。

世界の要人にふるまわれたワイン、お土産に持って帰ってきたので、あらためてゆっくり楽しみたいと思います♪

Escape Game – CHIKANAZO

東京メトロが先月からやっているリアル脱出ゲーム
地下謎への招待状2017に挑戦してきました。
昨今、テレビでアタマを使うクイズ番組などを楽しんできたので、謎解き系は嫌いではなく、機会があれば試してみたいな~と思うところしばし、甥っ子くんが協力してくれるというので、週末使ってのチャレンジでした☆
二人で、キット(税込2160円、一日フリー切符付)1つと一日フリー切符を1枚を購入、フルに一日楽しみました。

最初のお題にもハードルを感じ、毎度ヒントサイトへのアクセスを繰り返してのミッションクリアでしたが、十分に満足感のあったチャレンジでした。ミッションコンプリートのうれしかったこと。

謎解きに導かれるままに、初めて乗る線があったり、初めて降りる駅があったり。たくさん歩いてクタクタになったけれど、楽しい疲労感がありました。
さすが週末なので、同じキットを手に下げた人の多いこと。ご家族・カップル・お友達同士・グループ・おひとりの方も、参加の仕方はそれぞれ。キットのアイテムをフル活用してめぐれるように凝らしてあって、リアル脱出ゲーム初参加者には、たいへん新鮮な驚きをたくさんいただきながら楽しんだ旅路(?)でした。企画会社のSCRAPさん、天晴れです。

また、折をみて参加したいなと思った一日でした。

ネタバレ厳禁で来年1月末までやってるそうです。ご興味ある方、お時間ゆるせば、挑戦してみてはいかがでしょうか♪ 英語版もあるそうです。

The Grand 47, GINZA SIX

この春、松坂屋の跡地、銀座六丁目にオープンしたGINZA SIXに行ってきました!13FのTHE GRAND 47でのお食事(ランチ)をいただく機会に恵まれました☆

新しい空間でどんなお食事が供されるんだろうかと、ワクワクでうかがいました。眺めよし、味よし、ホクホクの時間でした。
47という名前、日本全国47都道府県の名品を年間通じて楽しめるのがコンセプトだそうです。魅力的なお話しに親しみを覚えました。今回はフレンチでしたが、和洋折衷のコースもあるとのこと。この度は、お食事会での参加ですが、プライベートでも伺ってみたいと思った本日でした。

GINZA SIX、地階付近はブランドショップばかりで、敷居が高いのかと思いましたが、屋上庭園B3F能楽堂6F蔦屋書店、このあたり、とても親近感を覚えました。本来のウリポイントとズレがあるかもわかりませんが、自分が楽しみにできる空間があることを発見できる喜びは足を運ぶ機会につながりやすいですので、よい機会になりました♪