SAWANOI Sake Brewery

PhotoGrid_1444206370050青梅 奥多摩にある澤乃井の酒蔵、小澤酒造へ酒蔵見学(無料)にいってきました。

JR青梅線「沢井」駅から徒歩5分、御岳渓谷沿いの爽やかな空間です。その歴史は300年以上だそうで、江戸元禄時代にその歴史的証拠が垣間見れるのだとか。蔵の中の屋根やハシゴも、旧いものを大切に直しながら使い続けているそうで、味わいのある、お酒の豊かな香りのただよう、楽しい見学会でした。お酒のつくり方や井戸などを蔵の中を巡りながらご案内いただき、仕上げに軒先に飾られる「酒はやし」の話、歴史など、多彩なお話を拝聴しました。この10月24日には新酒まつりの蔵開きを行うそうで、その一歩前の去年分の最後のお酒にあたる、ひやおろしを試飲でいただいてきました。

PhotoGrid_1444207027878見学会後は、すぐお隣の澤乃井利き酒処で利き酒大会!常時10種以上をそろえているそうで、この日は12種のお酒を並べて、あーでもないこーでもないと、自分の好みを主張しつつ、この日のベスト 純米吟醸生酒「蒼天生酒」をお買い上げする結論に至りました。

PhotoGrid_1444206711263そして澤乃井ガーデン テラスでランチ、渓流散策という流れ。普通と順番が違うとは思いますが、飲み過ぎなければさほどでもなく、秋の風の中、気持ちのいい時間を満喫することができました。

ご参考:夏の終わりに奥多摩をぶらり。電車で行ける澤乃井の酒蔵見学(Recolle)

Kyoto 1 day trip

PhotoGrid_1444131117053はるばるロシアから遊びに来てくれたお友だちへ日本の見どころご案内、ということで京都日帰り弾丸ツアーを実施しました。終日お天気に恵まれ、観光日和でした!
ガイジンさんはJRパス(ジャパンレールパス)があるので、強気です(JRパスはJR全線が期間中、新幹線含めて乗り放題になる、素敵なチケットです)。が、こちらは準備がなく、JR東海ツアーの日帰りパック。このパックもコスパなかなかですが、JRパスと制約等の齟齬あり、多少苦戦しました。
この日の行程: 京都駅~市バス周遊券ゲット~金閣寺龍安寺銀閣寺哲学の道清水寺八坂神社河原町~京都駅
正直、忙しかったです。初めての京都、しかも1日なんだから、もう少し内容絞るべきだったな、と。個人的にもっと盛りたい点、多々ありを堪えつつ、初京都をゆっくり楽しんで欲しい気持ちと格闘することも多数。帰り道、至らなかった点を反省。旅行会社さんの時間の仕切り上手ぶりを見習いたいです。唯一救われたのは、案内した友人たちが、とても楽しかった、ぜひまた来たいと言ってくれたこと。お世辞にしてもその言葉がありがたかったです。
さて、視点は変わって、京都市バスがほんとに頻度よく走ってくださっていることにつくづく感心した1日でもありました。周遊券を持ってることも織り込み済なのか、街中のみなさん、バスの運行、アクセス状況、たいへん簡潔に答えてくださるのも、頼もしかったです。
案の定、個人的には京都観光、消化不良の感あり・・・むしろ、またあらためて京都へ足を運んで、満足にいろいろまわりたいと思ってしまったのでした。京都はいつ訪れても魅力満載です!

Wedding reception in Happo-en

PhotoGrid_1443928357879入籍後、間もなく一年がたとうとしていますが、この度、白金台の八芳園で、親戚向けの披露宴を催しました。

いつうかがっても、美しいお庭が楽しめる八芳園、若干暑さを感じるほどのお天気に恵まれた10月3日の午後、親戚との朗らかな宴席を囲むことができました。お庭での集合写真を撮ることもでき、満点の一日となりました。お世辞もあろうと思われますが、親戚みなさま楽しんでくださったそう。喜んで良い時間を紡いでくださったようで、安心しました。ありがとうございます。

八芳園、もとは江戸幕府旗本の大久保彦左衛門の屋敷だったものが、その後、その主を転々とし、大正期に実業家 久原房之助の邸宅として、現在の12,000坪の敷地へと拡大。東京にして静寂のある大庭園が整備された。そして戦後、料亭などを広く展開していた長谷敏司と、庭園のある日本料亭として、1950年「八芳園」を創業、今に至っているとか。

60年を超えた歴史を刻むいまも、手を入れ過ぎない自然を生かした庭造りを続けていらっしゃるそうです。社員みなさまの、お客さまへの接し方もたいへん丁寧で、たいへん頼もしく、よい雰囲気で過ごすことができました。コミュニケーション、話し方や姿勢や笑顔、相手と気持ちのいい時間を過ごすためのちょっとした心がけみたいなものかもしれませんが、大切なことを学んだように思います。感謝です。

FUCHINEKO

PhotoGrid_1443793423387カフェ ベローチェでお茶をしに入ったら、ふちねこゲットしました!

ただいまベローチェ等ブランドを展開しているシャノアールが創立50周年を迎えた記念にクロネコのふちねこをドリンク3杯飲んだお客さまへプレゼントしているとのこと。10月1日配布スタートしたばかりらしいので、今日はちょうどラッキーでした。

ふちねこのスタイルは5種類、今回ゲットしたのは「だらり」だそうです。「よじのぼり」がほしかった。くじ引きスタイルでもらったので、選べず…。ちゃんと肉球もあって、愛いです。

猫好きの方、お近くのシャノアール系列店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Exhibition Arita ware – 400 years history at Nihonbashi Mitsukoshi, Tokyo

PhotoGrid_1443697151856電車の中吊りでみかけた「400年 有田の魅力展」に惹かれて、日本橋三越本店へ足を運んできました。

9月30日~10月5日と短期間ですが、来てみてよかった!と思うだけの品ぞろえに出会うことができました。

日本で最初の佐賀有田磁器が焼かれたのが1616年のこと、以降、江戸後期まで有田は国内いつの磁器生産地となったそう。そして1650年代には欧州へ輸出がはじまり、欧州王侯貴族階級で磁器ブームが起きたとか。

コーナーはこじんまりとした空間ですが、有田の名窯特集として、人気の窯のコレクション展示コーナーから、手の出るラインナップ、有田400年の歴史展示コーナーもあり(写真撮影禁止でしたが撮っちゃいました…)、絵付けワークショップなども開設。足を運んでよかったな、と思わせてくれるクオリティとボリュームでした。400年ですから、江戸時代からです。そんな歴代の品も展示があり、若干かぶりつきになりました。個人的に気に入ったのが深川製磁がパリ万博に出した絵皿です。香蘭社も好きですが、深川製磁がいいです。有田焼が集合している空間をあらためて眺めて初めて覚えた感覚でした。面白いです。色の出し方、線の描き方、風合い、あと表現しがたい雰囲気、自分の好きがヒットする感覚をいくつか試せた、そんな楽しい時間でした。

日本橋三越さんの企画に、大感謝です。ありがとうございます。会期は短いですが、興味と機会があれば、おススメします。桂由美コレクションも同じフロアでやってます。こちらは有料ですが、数々のお花が届いていて、それもまた見て楽しい空間になってました☆

St. Luke’s Garden, Tokyo

PhotoGrid_1443512860317聖路加ガーデン、「せいろかがーでん」と呼んでましたが、この度初めて「せいるか」が正式名称と知りました。

聖路加国際病院の「聖路加」が新約聖書福音書のひとつ『ルカによる福音書』の聖人ルカに由来しているそうで、その関連施設である聖路加看護大学・聖路加が―デン・聖路加レジデンス等も「せいるか」が正式な発音だそうです(by ウィキペディア)。

かねてツインビルの高層部がハシゴでつながってる建物という印象で覚えていただけでしたが、この度、急きょ救急窓口でお世話になる機会があり、あらためて由来やらを調べてみる気になりました。

聖路加ガーデンは、オフィス空間の聖路加タワー シニア向け住宅棟の聖路加レジデンスを中枢にホテル・レストラン・スポーツクラブなど、多彩な機能を持つ医・職・住・学・悠を融合させた空間なのだそうです。で、やはりWikipedia 聖路加ガーデンがいちばんわかりやすい情報がまとまっていて、こちらによれば、以下とのことです。ほほぉ、な感じです。

聖路加国際病院聖路加ライフサイエンスセンター構想を基に1990年に着工、1994年に開業した。三井不動産日本生命保険東急不動産を株主とするエスエルタワーズによって管理、運営されており、レジデンス棟では特に聖路加国際病院との提携による高度な医療、介護サービスを提供するため、株式会社聖ルカレジデンス及び株式会社エスエルタワーズが業務を請け負っている。

また、オフィス棟の28階とホテル・レジデンス棟の32階には連絡ブリッジがあり、利用時間内(8〜22時)ではいつでもブリッジから展望を見渡すことができる(休館日は除く)。

夏季限定ですが、聖路加ガーデン47Fのスカイラウンジでビアガーデンをやってるそうです。地上221mからの隅田川沿い絶景見晴らしとともにいただくビールは格別かと。9月末までらしいので、すでに惜しい!感じですが、毎年やってるそうですので、ぜひご興味の方は来年チャレンジを♪