Yarumen, St. Petersburg

PhotoGrid_1451424844331サンクトペテルブルグでラーメンをいただきました。すなおに美味しかったです。教えてくださってありがとうございます!

この夏にオープンしたという「Ярумэн (ヤルメンと読みます)| 麺屋政宗」。エルミタージュ美術館や聖イサク大聖堂からも近い(徒歩圏)ので、立地もすばらしいです。そして、23時まで営業というのもうれしいです。

素ラーメン(塩)にもやしキャベツ、味玉、メンマを添えていただきました。ダシが美味しい!嬉しさ高じて、つゆも完食してしまいました。

調べてみると、こちら、仙台オリジナルのお店で、震災恩返しプロジェクトから生まれたお店とのこと(ラーメンでロシアに恩返し!仙台の味をロシアでも sputnikより)。ステキな国際交流コンセプト。上手に実って広がることを期待します。

トイレにあった、TOTOのウォッシュレットにも感動。

海外に、丁寧な日本の味を伝えるお店があるって、本当に心強いと思います。永く愛されるお店でありますように。

3D light show, St. Petersburg

PhotoGrid_1451425213958サンクトペテルブルグ、エルミタージュ美術館前のPalace Squareでプロジェクションマッピングを見てきました。

今回もアエロフロート協賛、12/23-31 18:00-23:00の期間限定とのこと。年始にかけてもやってくれるのかと期待したらそうではなく、ちゃんと調べてよかったです。間に合った感。。

30分ほどの音楽を交えたちょっとクリスマスのおとぎ話っぽい展開のある映像、真っ暗&零下の空間もなんてことなく、楽しみ切ってしまいました。もちろん無償。夕方から夜までこれを絶え間なく繰り返し再生してくれてるのだから、ありがたいことこの上ないです。感謝。

プレスリリースを見ると、ロシアの他の都市でも展開中とのこと、映し出される背景が違うと、また見栄えも違っているんだろうと思うと、興味深いです☆

私は青い電飾のついたクリスマスツリーと一緒になったこの景色が気に入っています。

 

東京ディズニーランドのワンスアポンアタイムを見たりして、プロジェクションマッピングってかなり一般化している感がありましたが、費用的にはどんなもんだろうとググってみると、当然と言えば当然の、けっこうな金額がかかることがわかります。

プロジェクションマッピングの費用の抑えかたのコツまとめ(NAVERまとめ)

プロジェクションマッピングにかかる費用はどれくらい?(役立つ情報ブログ)

そして、ここ最近ホットになったものの、技術そのものは、かなり古く1960年からあったとの事実にも驚きでした。

Nutcracker, Ballet, St. Petersburg

PhotoGrid_1451304808112クリスマスプレゼントとして、マリインスキー劇場へバレエ「くるみ割り人形」を見に連れて行ってもらいました。

昨年はエルミタージュ劇場でくるみ割り人形を見て、大いに感激したので、今年は別の劇場で見たい!とリクエストしてのマリインスキー(旧い方)でした。

バレエに全く詳しくないものの、劇場お抱えの劇団というのかダンサーというのかが異なるようで、マリインスキーのダンサーの層の厚さに感心しました。前回エルミタージュの時には、男性が何度か役を変えて登場していて、その体力にも感心したわけでした。一方今回のマリインスキーでは、男女ともにめちゃくちゃたくさんいるなーと。ステージも広いですし、装飾も含めて、見ごたえはバツグンでした。そして、群舞が迫力。時には32+2人が躍りながら交錯するので、集団行動(リンクは動画です)もびっくりです。

バレエダンサーの皆さんって、線が細いのに、正確な動きをはじき出せるのは、その下に力強いカラダが備わってるからなんでしょうね。あらためて人間の可能性のはかりなさに感服、敬意を覚えました。

さて、この度ようやく個人的に着物デビューを果たしました。着物といっても洋装くずれの着こなしです。短期滞在なのと、足元の悪さを心配して、下着はタートルネック・レギンス、それに着物を羽織ってひざ丈にたくし上げて半巾帯を結んだ簡易スタイル。足元は長ブーツです。それでも、会場にいらした方々には、着物と認知してもらえたようで、満足です。祖母からもらった古い着物ですが、異国の地でこんな形で着られるとは、思ってもみなかったことでしょう。異国の地での着物デビュー、恐れることもないことがわかったので、折をみて再度、再々度と、チャレンジしていきたいと思います。

 

Christmas in St-Petersburg

PhotoGrid_1451212263135年末年始の休暇を過ごすべく、連れの実家 ロシア・サンクトペテルブルクへやってきました。

ヴァルナに比べて5~10度ほど気温が低く、何より日照時間が短いことに驚いています。朝、外が明るくなるのが9時半過ぎですから。夕方4時半にはほとんど暗いです。

ヴァルナでは12月25日のクリスマスを祝うべく、街中がにぎわっていましたが、ロシアのクリスマスは1月7日。クリスマスよりも、新しい年、2016年が来ることを祝うべく、街の中心部周辺は、いたるところで電飾が飾られて、キラキラしていてたいへん美しいです。クリスマスツリーやサンタ風のジェットマロース、雪だるま等がある一方で、ところどころに来年の干支のサルが飾られたりしているところが、おもしろいです。寒さをカクゴして、ちょっと街へ出かけてみたくなります。

PhotoGrid_1451212081379やはり、ネフスキー大通りがいちばんきらびやかです。通りをまたぐように掛けられた電飾、街灯の電飾、通り沿いの建物の電飾、ただただ通りを歩いているだけで、ワクワクします。

どうやら私たちの到着と冬将軍の到着が同じだったようで、急に気温がグンと下がりました。聞けば、ここしばらくは曇天&雨天続き、だいたい5度程度だったそうですが、今は0度周辺、空は晴れていて風が強いです。これからは足元の心配は不要のようですが、本気の防寒対策をして出かける必要があるようです。

どこへいっても冬本番、みなさま、お変わりありませんようにご自愛ください☆

Rose, Bulgaria

PhotoGrid_1450710338491ブルガリアに来て初めて認識した、ブルガリアの特産品「バラ」。ちょっと調べるだけで、いくらでもヒットします。せっかくなので、簡単にご紹介。

ブルガリアの中部地域のバルカン山脈あたりにある「バラの谷 Розова долина / Rozova dolina」と呼ばれる渓谷でバラを量産しているそうです。温暖湿潤な気候がバラの栽培に適しているのだとか。バラもダマスク・ローズという特別なバラで、そこから抽出したローズオイルはブランドの香水顔負けの価格で扱われ、香水、石鹸、クリーム、その他いろいろのグッズをお土産品に加工されます。

日本国内にも「ブルガリアローズジャパン」なる会社がローズオイルを扱っているのをみつけました。ブルガリアのバラの歴史等、詳しく載っていて、たいへん勉強になりました。毎年6月に開催している、バラ祭りはなかなか興味深く拝読しました。アクセスのよくないバラの谷で一泊しないと楽しめないけれども、満開のバラ・音楽・民族衣装などなど、けっこうな楽しみガイのあるお祭りのようです。

そんなブルガリアのバラを冠したコスメのお店「Rose of Bulgaria」、石鹸やらシャンプーやら天然素材系(の香り)をウリにしたお店「REFAN」はヴァルナの街中で複数みられます。ちょっとしたお土産探しに訪れると面白いです。REFANでは、多様な香水も安価で用意しているのが、なにげにすごいそうです。

Happy in Varna, Bulgaria

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ブルガリアは12/25にクリスマスを祝う習慣があるおかげで、12/24,25はあらゆる街のお店がお休みです。郵便局までお休みだからほんとにびっくり。

さて、またまたブルガリア ヴァルナの食事どころ紹介。

今日は「Happy」という名前のカジュアルレストランです(過日に訪れた備忘録です)。ローカルっぽいファストフード的なものも多数おいてますが、お寿司メニューもあります。スシ以外は、たいていガッツリ系、とはいえどれもハズレなく楽しめるお料理ばかりでした(食べ過ぎました)。ウェイトレスのお姉さんの制服が、やたらミニスカートで、ちょっとドッキリします。ウェイターのお兄さんたちは、わりと若くてひょろ長い感じが多かったです。ヴァルナだけでも複数店舗あるので、ほかの店舗の状況はわかりません、あしからず。

お店の歴史をひもとくと、1994年のクリスマスイブにヴァルナで第一号店舗をオープンして以来、いまやブルガリア国内に22店舗を展開、スペイン・バルセロナに2店舗を設けているとか。おもしろいことに「HAPPY SUSHI」というお寿司メニューを専門にした店舗ももっています。こちらは2010年にブルガリアの首都ソフィアで開店して以来、複数店舗展開しつつ順調に評判をのばしているようす。デリバリなどもやってます。

どこへ行っても思うことですが、スシが異国でファストフードとして愛されている様子は、うれしい反面、腑に落ちづらいところがあります。お店のメニューは、少なくともスシ以外については、ずいぶん和食から遠く離れて見え・・・。現地の舌になじむようにアレンジした結果なのかもしれません。

ヴァルナへ来て3週間ほど経ちましたが、アジア人らしき顔だちの方を見る機会がまだなく、私は明らかにブルガリア人にとってみるとガイジンのようで、お店などに入るとたいてい英語で話しかけられます。何人に見えるんでしょう。質問してみたくてもブルガリア語もロシア語もろくに話せないのが残念です。。。

Varna Sights

PhotoGrid_1450710269941あらためてブルガリア ヴァルナの観光名所紹介です。

黒海沿いの街であることは、すでにお知らせしましたが、街の旧市街の中心にCathedral 大聖堂があります。内部での写真・ビデオが有料なので外観だけですが(写真中央)、ドーム屋根をもったブルガリア正教会の教会です。ロシア正教会と違うな、と強く思ったのは、女性のアタマ隠し(布等をかぶるのが通常)がありませんでした。この時期だけに、ほとんど現地人だろう空間でも、女性はそのままでろうそくをあげてましたから、それが普通と理解した次第です。

旧市街には、劇場や裁判所など旧そうながらもしっかりした建物たちがそびえています。あまり広くないものの、車の通行のない石畳の空間です。さすがクリスマス直前とあって、市庁舎前にクリスマスマーケットの小屋がいくつか立ってました。グッズを売る店、ホットワインを売る店等のようです。近くをカモメがミャーミャー鳴いて飛び交ってる中のそんな光景は、何か新鮮です。

それほど観光に特化した街でもないだけに、観光スポットもさらっとしたもので、ちょっと散歩して珍しいモノ探しする立場としては、ちょうどいいような気がしています。

Dorphins in Varna

PhotoGrid_1450813717999ブルガリア ヴァルナのビーチ沿いの公園内に、イルカ園(Festa Dolphinarium)があります。イルカと触れることのできる空間の用ですが、有料のアトラクションをよそに、いちばん簡単なところで、イルカとたわむれてきましたの報告です。

イルカ園のウラにカフェがありまして、そこが、イルカのプールのバックヤードと隣接してるのです。よって、ヒマ時間のイルカが、自分の興味に任せてカフェの客を接待してくれるわけです。カフェでお茶のひとつも頼まずに(ごめんなさいね)、プール越しにイルカとしばしたわむれてきました。かわいかったです~

看板によれば、イルカと一緒に泳ぐこともできる施設のようです。水着とか準備するんだろうか、と、そんな心配をしてしまう冬ど真ん中よりも、やはり夏向きのアクティビティだと思います。

今日拝見した限りでは、イルカは2頭いるようです。どちらもけっこう大きくて、そこそこ賢いかんじ。ちょいちょい、癒しを求めてこちらのカフェに遊びに来てしまいそうな予感です☆

Rakiya

PhotoGrid_1450378575405ブルガリアのお酒といえば、ブルガリアワインか、ラキア(ブルガリア語::ракия / rakiya。ということでラキアのご紹介。

Wikipediaによると、ラキアは、発酵させた果実から作られる蒸留酒であり、バルカン半島諸国で一般的に生産・飲用されている。通常、ラキヤのアルコール度数は40%程度であるが、自家製のものではより度数の高いものもあり、典型的には50%ないし60%程度である。名称はトルコの蒸留酒ラクに由来するが、ラクとは異なる飲料に発展したもの。ラキヤは、南スラヴ人たちの国民的飲料であると見られている。スモモやブドウが主流、その他モモ、アンズ、リンゴ、ナシ、サクランボ、イチジクなどを用いたもの、混類のものがあるようす。

身近なスーパーに売られているものは、パッと見た限りブドウが主流のようです。ほかの果実を使ったものは、ボトルラベルにわかりやすく描かれていました。街中というのか、道端でモノを売ってる方々の中には、水のペットボトルに自家製(らしい)ラキアを入れて売ってる姿もちらほらあり、そのくらい身近な飲み物ではあるようです。

アルコール度数も高いので、そういろいろと試すことはできないながら、いまのところ美味しいと感じているのは burgas 63 というブランド。ボトルもラベルもすっきりしていて、飲み口はクセなくスッキリしています。そもそもたくさん飲むものではないですが、せっかくこの地に滞在している機会に、多少の冒険はしてみたいものです。

おススメ等ご存じでしたら、お知らせください!

Lost Ocean, coloring book

PhotoGrid_1450608841909本屋さんで大人の塗り絵をゲットしました。英語タイトルは「Lost Ocean」。ブルガリア語に訳されてますが、塗り絵本体(中身)はおなじもののようす。この冬のお気に入りのひとつになりそうです。

こちらの記事によれば、スコットランド出身のJohanna Basfordさんの作品3作目、テーマを海に設定したものだそうで、1作目の「Secret Garden」は世界20余カ国で翻訳リリース&100万部越えの人気ぶりだとか。

曼荼羅的な塗り絵が、ストレス解消とアートセラピー効果をもたらすのだそうです。個人的に大好きな海のイキモノたちを織り交ぜた可愛らしい曼荼羅絵ならば、よりいっそう心を込めて塗り絵に励むことができそう。一緒に手に入れた4本プラスのボーナスパック、16色の色鉛筆でどんな表現力が出せるかは、今後のお楽しみです☆