Torinosuke, Shinbashi, Tokyo

PhotoGrid_1464428996425新橋 鳥之介という新橋の焼き鳥やさん(分店)を訪問した備忘録。

友人が予約してくれました。こじんまりして、分煙もしておらず、オシャレ度は高くないお店ですが、シンプルに鳥を満喫できました。焼き鳥好きには嬉しいお店です。

お初訪問なこともあり、お店の方のおススメにしたがって「軽めのおまかせコース(6串・1700円くらい)」をお願いし、追加オーダーでちょっとおつまみをいただきました。口コミで絶賛されていたレバ刺しはたいへん美味しくいただきました。大満足の逸品です。

コースは、ハツにはじまり、ひとつひとつ(順番忘れましたが)平らげた頃に次の焼きたての串を出してくれます。おまかせの心地よさを楽しみました。

日本酒を楽しみましたが、チョイスが少なかったのが若干残念。焼酎をボトルでオーダーして楽しんでいる方が多かったです。

本店が近くにあるそうです。

Les TONNEAUX, Hacchobori, Tokyo

PhotoGrid_1463755479363八丁堀のオシャレなビストロ「レトノ」を訪れた備忘録です。

5月中旬の金曜日、お店に入れたら時計は20時をまわっていました(当日予約)。直輸入したフランスワインを扱う、なかなか人気の高いお店のようです。お店の外観・内装もオシャレで、居心地の良い空気感の漂う、ステキなお店でした。

おススメメニューも多彩、店内にぎわう忙しい中も、メニューの説明を丁寧にしてくださって、接客ステキでした。この日いただいたのは、エビのアヒージョ、鶏肉カルパッチョとほろほろ鳥もも肉のエビ詰めとパン。どれも美味しくいただきました。まわりの方々が楽しんでいた、ステーキ&フレンチフライは、ちょっとボリューム過多と見送りましたが、次回もう少し人数そろえてチャレンジしたいメニューでした。

仕上げにオーナーからサービスの一杯をいただきました。リモンチェッロorコーヒーリキュールのチョイス。かわいいグラスで供された一杯は、糖度の高さで目の覚める味わいでした。

味・サービスも含めて、いいお店だと思います。お勧めします☆

目の前の平成通りを八重洲通を越えてちょっと行ったところに、姉妹店マチュリテがあります。こちらはフレンチをしっかり楽しむコンセプトのようす。覚えておきたいお店です。

Mt. Mitake

PhotoGrid_1464428478518日露交流協会のイベントに参加して、御岳山(みたけさん)にいってきました。東京都内にある標高929mの山です、長野の御嶽山(おんたけさん)とは違います。

以前、澤井酒造見学に行きましたが、今回はもうひと足伸ばしてみた感じです。JR青梅線の御嶽駅を下車、ケーブルカー(モモンガプリントがあってかわいいです)に乗ってちょっと楽してしまいましたが、七代の滝をみてきました。ここでは自力で、がっつりウォークを楽しみました。

滝を見る前には、齢1000年という神代欅をおがみ、御岳神社をお参りし、長尾平でお昼をいただきました。参道に宿坊がたくさんあることにもおどろきましたが、犬を連れた方々も多くて驚きました。ヤマトタケルのみことの犬を、守り神の「おいぬ様」として祀る神社なのだそうです。神社の狛犬の獅子は、たいへん立派で、ちょっとユニークでした。ちょっと記念写真を撮りたくなる感じ。阿吽のペアなのは普通ですが、凛々しい具合に魅力を感じたのは、山の空気の効果もあるかもしれません。

滝の大きさは、比較的こじんまりしていますが、修験道の滝行にも使われるそうで、神聖な空気感のある美しい空間でした。長尾平から片道30分程度、歩きやすく道がならされて、階段等つくられてはいますが、アップダウンがしっかりしているので、こちらを往復しただけで、十分山歩きをした気分を満喫できました。5月末、ちょっと歩くのには、とてもよい季節です。いい機会に恵まれたことに感謝です。

現在、御岳山でみられる植物は、ビジターセンターサイトで確認することができます。ちょっと見たところアジサイに見える、ガクウツギの白さが、私には絶対的な魅力でした。いい一日を過ごせたことに、あらためて感謝です。

ロシア語学習もっとがんばらなきゃ、というモチベーションもいただきました。がんばります!!!

参考:御岳山散策

Tonkatsu ISEN, Tokyo

PhotoGrid_1462516291796銀座 松坂屋跡地のウラ手にある、銀座とんかつ井泉でお昼をいただいてきました。二本足でゆるーいポーズをとる豚さんが可愛らしいキャラクタとしてお店の看板に描かれています。お店の中にもちらほらと。揚げ物屋さんながら、清潔感の漂う、ステキなお店です。

湯島が本店のカツサンド発祥のお店だそうですが、定食の方が勝ちました。

この日は、おろしロースかつ定食(1260円)と生姜焼き定食を二人でいただきました。お店のイチオシロース定食(1980円)とは、使っているお肉の部位とグラムが違うのだそうです。それでも十二分に満足なお肉のクオリティ、おかわり自由のキャベツとゴハンもありがたいです。失礼ですが、ゴハンがふっくら炊けていて美味しいのが意外で、少々残すつもりが全部たいらげてしまいました。。

ちょうど食べ終えたころを見計らって熱いお茶も出していただき、丁寧なサービスがとても嬉しいお店でした。次は、お腹を空かせて、イチオシをいただきに訪れたいと思います。

PhotoGrid_1446250204694とんかつつながりで、昨秋に訪れた新富町のとんかつのお店 かつ銀もご紹介。このときは、3人で訪れたので、見た目も豪華な盛り合わせをオーダー。お腹いっぱい美味しい揚げ物三昧を楽しみました。

半地下になった広々とした空間に大きなテーブルと4人掛けのテーブルがいくつか。グリーンや焼き物が上手に配置してあって、居心地のよい空間です。

トマトの中に具を仕込んだ、おもしろいトマトサラダをいただきました。こういったアイディア料理をいただけるのが、外食のお楽しみです☆

 

なにげに振り返ると、ここ最近揚げ物続きの日々を過ごしているような。。。そろそろ節度をわきまえた、お店選びが肝要な頃かもわかりません。

 

Jakuchu, Ueno, Tokyo

PhotoGrid_14625378581045月連休の中、上野の東京都美術館で開催中(4/22-5/24)の若冲展を訪れてきました。江戸時代に活躍した画家 伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念した企画展です。

あちこちで、ものすごい並ぶし、中に入っても人垣がすごくて絵を近くで見れない、とウワサに聞いていたので、カクゴの上でのぞんだところ、想定の範囲内の人の入りでした。が、それでも、見に来てよかったとの満足感と感動を与えてくれる作品の数々でした。

B1F~1F~2Fと3フロアにまたがっての展示ですが、やはり若冲が京都・相国寺に寄進したという「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅がフロアにぐるっと配されて飾られている1Fが圧巻です。

1つ 143cm x 80cm ほどのサイズの「動植綵絵」。様々な植物,鳥,昆虫,魚貝などの生き物がバランスよく丁寧に描かれていて、ため息モノです。画の大きさに比べた筆の緻密さを見ると、相当な集中力と時間が注がれたであろうことがうかがえます。そんな中にも、ちょっと笑みのこぼれる筆が見え隠れするところが、私のお気に入りポイントです。

今回展示の図録(3000円)、迷わず購入しました。寄りで見れなかった数々を、自宅で眺めて、しばらく楽しめそうです☆

Hage-TEN, Tempra, Tokyo

PhotoGrid_1462077863322東京駅地下食堂街 黒塀横丁のひとつ、銀座ハゲ天でゴハンをいただいた備忘録。黒塀横丁、東京駅でちょっとお腹が空いたときに、しっかり満足できるお店群が並んでいるのでありがたいです。

今回は天ぷら定食をいただきましたが、天ぷら単品オーダーも可、ふらっと立ち寄れる気軽さのあるお店です。

さて、ハゲ天、お店のホームページによれば、

1928年、東京の九段で天ぷら屋を始めた時の屋号は 「たから」。
ところが初代の店主、渡辺徳之治は完全なハゲ頭だったので、お客様からは「ハゲの天ぷら屋、ハゲ天」としか呼ばれず、翌年銀座に進出する時に思いきってこの「ハゲ天」を屋号にしました。
その後、お客様に覚えていただきやすい名前としてこの屋号は広く浸透し、現在に至ります。

とのこと、初代ご主人にあやかった、覚えやすい屋号、私も不思議と親しみを覚えています。

この日は、東京大丸で開催中(4/27-5/3)の若冲プライスコレクション着物展に立ち寄りました。若冲の緻密で採色豊かな絵がたいへん豪華な着物に仕上がっていました。若冲キモノを自分のものにするって、気持ちがいいだろうな~と思いながらも見送ったのでした。5月18日から上野松坂屋さんでも展示を行うそうです。お時間許せばぜひご覧になることをオススメします。

PhotoGrid_1440061804050そして、天ぷら思い出したように掲載しますが、昨年夏にうかがった銀座天利さんのランチコース(天ぷら9品)を写真付きでご紹介。

外堀通りに面していながら、お店の入口そのものは、階段を上がって少し奥に入るせいか、静かな店内です。カウンターの目の前から、カラリとあがった天ぷらを出していただけます。

最後のかき揚げをお茶漬けにしていただけて、これがなかなかおいしかったです。

全般的に天ぷら好きなので、丁寧にひとつひとつサービスしていただけるお店と、セットでどうぞと一気にサービス(ハゲ天は3回に分けてくれました)のお店とを一緒に語ってしまいましたが、別々の方が望ましかったような気がします。失礼いたしました。。

Tori Doki, Tokyo

PhotoGrid_1462108047215八丁堀駅近くの新川にある鶏関(とりどき)を訪れた備忘録。

勝どきにある方の評判が高いのを聞いていたので、焼き鳥食べたいな~と思ったこの夜、ふと見つけて迷わず飛びこみました。

カウンター席とテーブル席が丁寧に配されていて、明るくきれいで丁寧な内装。焼き物のお店でありがちな煙が服につくのでは?的な心配がいらない感じ(半分推測です)でゆったりとしたつくりになっています。

連休中のちょっと遅めの時間に訪れたおかげでか、待つこともなく好きな串をいろいろ満喫することができました。

お店のFacebookページ、美味しそうなお料理が数々披露してあって興味深いです。Food Stadium の記事によれば、鶏関は中央区で鶏系食いどころを展開しているバイタリティの傘下のひとつ。新川店は3月2日にオープンしたばかり。千葉県産のこだわり「地養鶏」を使用。焼き鳥は、土佐備長炭でじっくり。その他蕎麦や、日本酒・季節野菜がラインナップ、とのこと。

焼き鳥好きなので、美味しいお店が長く流行ってくれることを期待します☆

Kikukawa, Kaminoge, Tokyo

PhotoGrid_1462074813684上野毛にある神田きくかわへ、うなぎを食べに行ってきましたの備忘録。

本店の神田より実家から近所なことと、入口からの階段やら、鯉の泳ぐお庭が見える庭空間やらのかもす雰囲気が好きで、ちょっとしたときにうかがうことが過去数回。この度は久しぶりの訪問でした。

昭和22年創業の老舗江戸前うなぎ屋というこちら、うなぎだからこってりになりがちなのだけれども、さっぱりいただけるのが不思議な魅力です。こんなに食べちゃった!というほどに満腹中枢突き抜けるまでいただきましたが、胃もたれすることなく、ふくれたお腹を満足感で撫でながら、帰路につくことができました。ホームページに記載のお店のこだわりを拝見すると、なかなか興味深いです。

うなぎは、食べたくなったときが、食べごろ

だそうです。おっしゃるとおり、さすがです。ステキな時間を紡ぎました。感謝です。

Camp around Mt. Fuji

PhotoGrid_1462265195155富士山のふもとにある田貫湖でキャンプを楽しんできました。

キャンプマスターと一緒だったのでおかげで、大船に乗った気分での一泊二日。大満喫できました。今年初のスイカ(熊本産)を楽しむこともでき、なかなかホクホク☆ 幸いほどよくお天気に恵まれ、ギラギラのお天気でもない中で、常時富士山を拝みつつのありがたやの時間を過ごせました。

タヌキコ、実はこの度初めて知りました。タヌキに関係あるのかなと、田貫湖のいわれを調べてみると、その昔、この辺が沼だった頃、ここを開墾して一財築いた方がいたおかげで「長者が池」と呼ばれていたものが、14世紀、富士山本宮の神主である田貫氏がこの地に隠居したために、田貫沼と呼ばれるようになり、灌漑工事の後、田貫湖になったのだとか。ふーん、な顛末です。

田貫湖キャンプ場は予約ナシ当日受付だそうです。思い立ったが吉日タイプの方々には向いてるキャンプ場です。

PhotoGrid_1462260258272田貫湖の近く、車で30分程度のところに、白糸の滝があります。帰りの道すがら、立ち寄ってみると、けっこうな観光地で、駐車場から土産物屋から、遊歩道まで、しっかりした空間でした。

音止の滝と白糸の滝の二つの滝を楽しめる展望空間があります。白糸の滝の方は、幅広く垂れる複数の滝のしぶき&マイナスイオンを全身で楽しみながら、けっこう近くまで寄れるので、観光客の人数もハンパないものの、横幅が広いおかげで、適度に分散してくれるのがいいところともいえます。

駐車場(有料:500円)から、音止の滝→白糸の滝と遊歩道+階段を進むと、最後にお鬢水と呼ばれる、頼朝が鬢をなでたという言い伝えのある、湧き水スポットに行き当たります。本当に澄んだ水たまりで、水面は静かながら、その先へコンコンと水が流れ落ちていくので、湧き水だということがよくわかります。

なにげに立ち寄ったものの、あらためて富士山も拝むことができ、滝行を彷彿とさせるせいか、ちょっと気持ちの改まるような、不思議な気分を味わえたひと時でした。