DINTAIFUNG, Nihonbashi Tokyo

PhotoGrid_1467200266993日本橋高島屋の地下2Fにある鼎泰豊(ディンタイフォン)を平日夜時間に訪れた備忘録です。

親戚叔母の見解によれば、こちらの小籠包が他の店舗さんよりもイチオシ美味しいのだとか。

デパ地下のお店という立地上、キラリトギンザのような華やかさには欠けますが、十二分においしく満足できる空間です。小皿が欲しい等の小さなリクエストにもきちんと応えてくださるので、サービス面も十分です。

ディンタイフォンといえばの小籠包にはじまり、この夜はお腹いっぱいしこたま食べました。蒸し物はこってり感が少ないような気がしますが、やはり蒸し器が重なるようになれば、自動的にお腹の中も積もった気分になるものだなと、確かな感覚を覚えた夜でした。

大根もち、添えてあった辛みそが絶妙でした。

小籠包のディンタイフォンのイメージながら、焼売・餃子・麺・炒飯、冒険的に注文したいずれも美味しくて、久しぶりに、食べたい手が止まらなくて困る状況になりました。

美味しい楽しい夜を過ごせたことへ感謝です。

SAHIFA KEBAB and BIRYANI, Roppongi, Tokyo

PhotoGrid_1466923851157南インド料理お店SAHIFA KEBAB & BIRYANIで、週末ランチを楽しんできました。「サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ」と読むそうです。カタカナ長いので覚えづらいです・・・

場所は日比谷線六本木駅とミッドタウンのちょうど真ん中くらいの位置関係、ビルの1Fです。

週末ランチ1080円で、3種類のカレー(6種からチョイス)とナンorライス、サラダとドリンクが楽しめます。今日はおまけにオレンジゼリーのデザートサービスがついてきました。

辛さは普通でお願いしたところ、けっこう遠慮ないスパイシー度合い、お腹がしっかり温まりました&ボリュームもしっかり。ナンが美味しいのが嬉しい誤算で食べ過ぎました。

なんとなくお昼どき、お腹を空かせて飛び込んだお店でしたが、アタリです☆

食べログ評価もかなり高く。ビリヤニってなに?の私ですが、今度は事前学習の上でのぞみたいと思います。

食べログ

ぐるなび

Renoir exhibition, The National Art Center, Tokyo

PhotoGrid_1466924154297国立新美術館(六本木)で開催中のルノワール展を訪れてきました。パリのオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵のルノワール作品をギュっと集めた、印象派リッチな展示会です。

8月22日までとこの夏いっぱい開催しているので、まだまだ時間には余裕ありです。

今回のイチオシは「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が初来日した!ということのようで、空間配置もかなりイチオシ感がただよっていました。個人的には「田舎のダンス」と「都会のダンス」がお気に入りでした。ルノワールの観る者を明るい気持ちに誘い込むような絵づくりが好きです。140年ほど前にパリで活躍された方の絵ながら、今もなお世界中で多くの人に愛され続けることのすごさを思いました。※開催2カ月未満で来場者は20万人を超えたそうです。

もうひとつ、会場内休憩コーナーに設置されたルノワール展カメラがたいへん興味深く、ついつい遊んでしまいました。サイネージを通じて絵の中入り込むことができるオモシロ企画。今月いっぱい(6月)の期間限定だそうですが、機会があればぜひチャレンジしてください。

Ika Center, Tokyo

PhotoGrid_1466210912258日本橋イカセンターに行ってきました。日本随一の活イカ卸直営ならでは、漁師さん直送の魚介を楽しめるお店で、大満足な時間を楽しんできました。

お店には大きな生け簀があり、美味しそうなイカが元気に泳いでいます。上手に写真を撮るのがたいへんでした。。

予約のコースは、カキの缶蒸しにはじまり、「鬼盛り」のお刺身、金目の煮つけなどなど。目にも舌にも楽しいお皿の数々が次々に運ばれて、ゴキゲンな時間でした。イカセンターならではの透き通ったイカ刺しは、キモと塩と生姜醤油の3種類の楽しみ方ができます。個人的には塩がイチオシでした。

この日の別テーブルは、いずれもオジサマばかりでしたが、女性でも十二分に満喫できる空間です。おしゃれ感は少ないですが、がっつり海鮮を楽しみたい日におススメです。

食べログ 日本橋イカセンター

ぐるなび 日本橋イカセンター

Movie, Alice in Wonderland

PhotoGrid_1465990920929銀座三越で映画『アリス・イン・ワンダーランド』の展示イベントをやっていると聞いていってきました。

2016年7月1日から公開の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』という映画で、2010年に公開されたティム・バートン監督の前作の第二弾です。

2016年6月15日(水)~28日(火)の期間は、銀座三越の銀座テラスにて、主役級の皆さんのナマ撮影衣装が飾られています。入場無料・写真撮影OKということで、パシパシ写真を撮ってきました。

映画そのものを見ていないので、たいして語りようがないながら、現実離れした実写版の楽しさ満載な映画っぽいな~、とぼやっとした期待とともに展示会場を後にしました。展示イベントとあわせてアリスグッズの展示販売も行ってました。前作をご覧になった方、アリス好きな方には、おススメの空間です。

Iris, Hanashobu at Hamarikyu-Garden, Tokyo

PhotoGrid_1464952819841このごろ、浜離宮花しょうぶがきれいに咲いています。すでに少し盛りを過ぎた感じもありますが、腰~膝丈の背できれいに生えそろい、色とりどりに大振りの花が咲き乱れているサマは、美しいです。花菖蒲は英語名アイリスと呼ぶのだとか。

ランチタイムに通いつつ、毎日のように花の増える様子を撮りためてしまったほど、魅力的な光景でした。

PhotoGrid_1466087059502日の当たり方と撮り方で、写真自体の若干花の色味は変わってしまいますが、青・紫・白・ピンク・多様な色合いが楽しめて、この時期ならではの楽しみ方ができたように感じます。

そして、この時期どこでも期待を受けているアジサイも、あまり目立たないながら咲き乱れています。普通のアジサイ、 PhotoGrid_1464955646454 ガクアジサイ、ヤマアジサイもあります。庭園入口に、小さな野草系の寄せ植えの鉢がいくつか置いてあるのを眺めるのが、この頃の私の日課になりつつあります。ちょっと目に留めやすい小さな植物がこじんまりとした鉢におさまって花をつけている様子が、可愛らしく、ついついカメラを構えてしまう瞬間を呼びます。

ヤマアジサイには、紅い色をつける種類があるようで、なかなか珍しい楽しみを添えてくれています。

浜離宮の花木園と芝生空間では、オオバネムノキがもさもさとしたちょっと甘い香りの花をつけています。色味はないものの、花の付き方が独特で、興味深いです。花の散り方も面白く、房の単位で地面に落ちています。

日中気温の高い日が多くなってきましたが、まだまだ湿度が控え目で、ちょっと庭園散歩には十二分に楽しいこの頃です。