GWLS 2017 event

日経ウーマノミクス・プロジェクト主催のイベント、「グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット(GWLS)」に参加してきました。

昨今はやりのダイバーシティという用語や女性の働き方革命とかよりも、こちらイベントアタマに登壇の方の登壇タイトル「グローバルに羽ばたく日本女性に贈る、異文化理解力の育て方」に興味を覚えての参加でした。

すでに何年間も重ねてきたイベントだそうです。この度は六本木ヒルズ49階、たいへんすばらしい眺望のもとでの開催でした☆

メインテーマは「グローバル化する日本企業:職場のダイバーシティと新しい働き方」だったとのこと。

異文化理解と国際マネジメントの専門家であるメイヤー教授、グローバルに通用する「新しい働き方」を改革実施中の日本マイクロソフトの樋口泰行会長からお話がありました。どちらも興味深いものです。

エリン・メイヤー教授のカルチャーマップ(英語です)は、web上で分析できるツールがあるとのこと。異文化理解に興味ありの立場としては、ぜひトライしてみたいと思います☆

パネルディスカッションではウォンテッドリーCEO仲暁子さんも加わって、
一橋名誉教授の石倉洋子さんの頼もしいリードのもと、よりよい自分の未来に向けて進みだす一歩とその際の心がけ?心意気?みたいなメッセージをいただきました。

 

「自分にとって大事なもの」の見極めと、それがかたまった後での、「それ」への確かな注力が肝要であるとのこと。精査はたいへんだが、そのステップが自分のためになる。

そしておまけみたいな石倉さんのコトバ、こちらがイチバン響きました。

この人と仕事をしたい、この人のためなら、この分野にかけてはこの人を置いて他にいない、そんな人を見つけて、そのつながりを大切にすることが、自分が今後進んでいく道の中で、効いてくるとのこと。

無料だからと参加した何気ないセミナーでしたが、いいお話が聴けて、たいへんラッキーでした。感謝です。

おまけに開催場所六本木ヒルズの足元、けやき坂のイルミネーションもまだ楽しめました。本当に重ねて感謝です。けやき坂のイルミネーション、30分のうち、2色切換えを実施しつつ、2/14バレンタインデーまでやってるそうです♪

Kajinicho, Shibuya

渋谷発酵所 鍛冶二丁を訪れた備忘録です。
渋谷駅アクセス好と発酵食品に惹かれて訪れました。この度、渋谷の新南口改札を初めて使いました、渋谷埼京線のホームを抜けた先の改札口、ちょっとミステリアスでした。

さてこちらのお店紹介、Retty掲載の記事が、かなり魅力的でしたので引用:

渋谷のGEAMビルの6階にある「渋谷発酵所 鍛冶二丁」は、発酵食品である味噌とチーズを中心に、ワインを味わえるイタリアンダイニング。チーズは世界各国の39種類を揃えており、常時40種類以上を用意しているワインと合わせて楽しめる。看板メニューは「四種のチーズと西京味噌のチーズフォンデュ」(¥1598)。四種のチーズを絶妙にブレンドし、やさしい甘み広がる西京味噌を加えた人気商品。濃厚でトロっとしたチーズの中に和風の味わいが広がる逸品だ。フォンデュ用の具材も、バゲット・素揚げサツマイモ・カボチャ・うずら卵・芽キャベツ・チコリ・パプリカ・紫大根・チョリソーなどかなり豊富。

期待を裏切らないお楽しみの数々。なによりフォンデュを楽しくいただきました☆

発酵食品はカラダにいいそうですし、新年早々、よい外食どころを経験できたのはラッキーです♪

HOT PEPPER https://www.hotpepper.jp/strJ001009909/

Koishikawa-korakuen, Ume 2017

紅葉がおわり、冬に入って縁遠くなっていた小石川後楽園をひさびさに訪れました。

このところちらほら見かけるようになっていたを愛でるのが目的です。案の定、すでに咲き始めた梅の花たちが、白に紅にとあちこち咲き始めていて、ウキウキ心をあおってくれました。そして、個人的に大好きな蝋梅も盛りの枝を見つけ、一気にテンションがUP。
このところ運動不足で、カラダも心も重くなりがちでしたが、よい刺激を受けた格好です。

2月11日~3月5日の期間、「梅香る庭園へ」と題した梅まつりが開催される予告もあり、これから梅満開が期待できます。
小石川後楽園、梅のほかにも水仙サザンカがきれいです。さらには、ジンチョウゲのつぼみがふくらみつつあり、温かい春の訪れへの期待が募りました。
紅葉の終わり頃にセットされていた松の雪吊りが立派です。向こう2ヵ月のうちに、雪にさらされる機会があるのやら?と思うものの、冬ならではの装いは、見どころのひとつです。

庭園の中では今日も和装のカップルの写真撮影の姿が見えました。ほほえましい光景です。

Oishinbo, Kagurazaka

瓢箪坂 おいしんぼを訪れた備忘録。

神楽坂おいしんぼの二号店だそうです。職場の新年会ということで、ちょっとフンパツ?の期待をかけて訪れました。
その昔、料亭だった空間をリノベしたお店だそうで、ちょっとクラシックなつくりになっていて、建物そのものも興味深いお店です。
雰囲気そのまま料亭のお料理内容かと思いきや、そうでもない。給仕してくださる方々は、たいへんお若くて、そそっかしい。
注文したお酒(おまかせ三種)が一部こぼれて提供されたり、話している我々の目の前を割って入るようにお皿を下げてくださったり、そんな残念な経験ができたので、二度目はないな、と思ってお暇しました。
お料理は、ふつう。多少目新しいものもありますが、この日は料理長が出張で不在だったとのこと。せっかくだったので写真を撮りましたが、盛り付けもお味も、あいにくココロあがらず。本店だったら、そうでもなかったのでしょうか。
神楽坂、あんまり頻度高く探索できていませんが、職場が近いので、ちょっと注意してお店選びが必要と学んだ日でした。

New Year 2017

すでに新年感が抜けたころですが、まだ正月の定義の中との認識に甘んじまして、本年もよろしくお願いいたします。

しばらくさぼってしまいました。。。
振り返れば、本当にいろいろあった2016年でした。ひと言でいうならば、バタバタしすぎ。2017年は、もっと大切に過ごす年にしたいと思います。
年始は、幼少期から恒例の、親族集っての新年会に参加し(去年はロシアでした)、美味しい日本酒に囲まれて、ホクホクしたひと時を過ごしました。日本酒の種類の幅広さには、いつも感心しますが、だいたい自分の好みのベクトルも定まってきたので、少しわけのわかったことが言えるようになりたいな、のこの頃です。

今年は酉年、丁酉(ひのととり)にあたるそうです。
60年周期でモノを見るには難しいことがありまくりな世相ですが、どうなんでしょう?

ご参考:2017年の干支は「丁酉」。どんな年になる?60種類ある干支の意味とは(HOME’S PRESSより)