Fuchineko 2

カフェ・ヴェローチェ(caffe veloce)にてふちねこキャンペーン実施中との情報をいただき、ゲットしてきました!

前回ふちねこは、ヴェローチェの親会社であるシャノアール50周年記念キャンペーンだったのに対し、今回はヴェローチェ30周年とのことです。2月1日からスタートしていたのに、気が付いたのは、ほぼ1カ月を経過した今…。行動範囲は狭くなり、情報収集力も低下していることを反省。とはいえこれからでも十二分に挽回できるはず☆

今回は、パッケージ内のふちねこさんが黒ビニールで包まれていて、外見でどの姿かわからなくなっています(よく考えられてます)。外からぐりぐり触って選ぶことはOKとのことで、明らかに伸びてる「ジャンプ」をいただきました。

さっそく最近はじめたInstagramにて、ふちねこフォトコンテストにも参加し、挽回気風いっぱいな本日でした。

webにて各店舗でのふちねこ残数チェックもできるようです。ご興味おありの皆さま、ぜひご参加ください♪

Rito Kitchen, Kagurazaka, Tokyo

神楽坂の離島キッチンで開催の「沖縄セレクション 離島のいいものごはん会」に参加してきました。美味しいものが好きな人が集まって美味しいものを楽しめる、たいへんステキな機会に恵まれました。本当にラッキーです。

全国各地に豊かな自然・文化・食事を提供している離島を紹介する、なかなか面白いコンセプトを持った離島キッチン、この度初めて訪れました。建物のつくりも含めて興味深い空間です。

この度は沖縄セレクションということで、沖縄の離島にフォーカスしたイベント。沖縄の離島は39もあるそうです(びっくりしました)。そちらから連れ込まれた豊かな食材+お酒がふるまわれ、ブログやっててよかった~とつくづく思った夜でした。そして”ますます繁盛(2.5升)”の請福をたしなみ過ぎた夜でもありました。請福には、こじゃれたワインボトルのような外観のパッケージがあるそうで、この度初めて知りました。味は一緒です☆

どちらのお料理も美味しかったですが、エビとお肉には笑顔がこぼれました。あんまりいろんな能書きを聴くと、美味しく食べられないような気がしがちですが、そうでもないようです。

沖縄セレクションのご紹介というトーンながら、これでもかというほどに、楽しい美味しい時間を過ごしました。

あらためて沖縄セレクションのサイトを見てみても、楽しそうなものがたくさん並んでいて、ちょっと試してみようかな、なものばかりです。

興味を覚えてくださったら、離島の味わい、ぜひお試しください。離島キッチンもオススメです☆

Diversity, Sustainability, Innovation

先日、グロービス経営大学院 東京校にて開催の、「地域を変革する社会起業家に学ぶ事業構想と実行力」ソーシャルナイトセミナーに参加してきました。

本セミナーでは、人口減少やGDP縮小時代に対応する新たなイノベーションの生み出

し方について、先駆者たちの事業構想力や実行力から学ぶとともに、地域創生、持続
可能性、ビジネスモデル、イノベーション、実行力などをキーワードに、ビジネスス
クール流の分析も加え、ディスカッションやQ&Aもふんだんに行うことで、ご参加者
の有効な学びへとフィードバックします。

こんな売り文句に興味を覚えて参加したわけですが(定員150名のところ、抽選に通りました☆)、十二分に元気なお話を聞くことができました。

登壇者はこちらのお三方:

NPO法人 アスヘノキボウ 代表理事 小松 洋介 氏

小松洋介さん~「よそ者の価値」を生かしながら地方で生きるという選択肢
公益社団法人MORIUMIUS(旧Sweet Treat 311) 代表理事 立花 貴 氏

「モリウミアス」がつくる未来 被災地の一次産業を蘇らせて「地方創生」のモデルに

NPO法人ETIC. 理事 事業統括ディレクター 山内 幸治 氏

「僕が右腕派遣に取り組む理由」 ETIC.山内幸治インタビュー

ソーシャルビジネスで成功するには?という切り口で集まった方が多いのかどうか不明ながら、事業の紹介よりもパネルセッションのお話が、まさしくそれぞれの皆さんが臨んでいる日常や思想が垣間見えて面白かったです。

いま、ベンチャーに臨む起業家のマインドは課題解決型と価値創造型の2極にあるという話。

現在の東北は震災の影響で、日本の15年先進んだ未来にあると考えられる。つまるところ、未来の縮図がそこにあり、最先端の社会課題に触れることができる環境にあることを刺激と感じて仕事に臨むことができるとのこと。

やはりよそ者感は否めないものの、聴く力をベースとしたコミュニケーションを醸成することで、共感を集め、時間をかけて良好な関係を構築することが期待できる今に至っているそう。

これからはどのような社会、暮らしをデザインするかが大切なマインドになっていく方向性、そこにイノベーションのヒントがある。多様性のある環境、持続可能な事業を心掛けることがカギとのことでした。

あいにく今の自分に即役立つ知識ではないものの、プラスになる考え方をもらった夜でした。感謝です。

It’s a small world

つい先日、東京ディズニーランドを訪れてきました。週末なので当然のことながら、ひと、人、ヒト。とは言いながら、開園から閉演時間まで、しっかり満喫してきました。

ただいま東京ディズニーランドでは、ディズニー映画「アナと雪の女王」から「Frozen Fantasy」というイベントを開催中で、園内あちこちがアナ雪一色です(3/17まで)。

今日フォーカスするのは、「イッツ・ア・スモールワールド」来月3月1日にいったんクローズ、2018年春に再開とのこと。ランドの開園35周年にあわせてリニューアルだそうです。

Wikipediaによれば、このアトラクションは、創業者のウォルト・ディズニーの理念、理想を表した、まさにディズニーランドを代表するアトラクションであり、かつ世界的にもとても有名なアトラクションである。
中でもアトラクションのテーマソングである「小さな世界」は、分かりやすい歌詞、メロディーにより世界中で親しまれている。ニューヨーク世界博覧会にユニセフから依頼されて最初に作られてから50年の時を経ても今もなお、子供から大人まで人気のあるアトラクションであり、楽曲「it’s a small world」とアトラクションのテーマ・コンセプトは世代を超えても通じる力を持っていると言える。

新しくリリースされる数々のディズニー映画から、いくつも近代的なアトラクションが生まれ、いつ訪れても楽しい夢の国なディズニーランドですが、イッツ・ア・スモールワールドのように古典的な鉄板アトラクションがいつまでも愛されて続くようにあってほしいと思います。

そういえば、今年は入園料値上げを見送ったというニュースがあったことを思い出し、そのあたりの背景がどうなっているのかな、と検索したところ、1年前ながら興味深い記事を見つけました。

まさかの3年連続!どうして東京ディズニーリゾートは値上げを続けるのか?(舞浜新聞2016.02.14)

エンタ事業も多方面から分析が必要なのだなぁ、と、なかなか勉強になりました。

Amano Yukichi

このところ、ふと古本屋に立ち寄って本を読むようになりました。

今年になってから読んで面白かったのが、次の3冊です。

しんがり 山一證券最後の12人 (講談社+α文庫) 文庫 清武 英利

永遠の0 (講談社文庫) 文庫 百田 尚樹

成長から成熟へ さよなら経済大国 (集英社新書) 新書 天野祐吉

しんがりと永遠の0はドラマや映画にもなったので、けっこう誰でも知っていると思われるので、3つ目の天野祐吉さんの本についてちょっと備忘録。

天野祐吉さんは雑誌「広告批評」を創刊したすばらしい広告批評家です。私は子どもの頃から朝日新聞で掲載していた天野さんのコラム「CM天気図」が大好きで、毎週このコラムを楽しみに読んでいたのを今でも思い出します。小気味の良いウィットに富んだ語り調子が子どもながらにツボでした。ずいぶんと大人になってしまった先般、天野さんの訃報を聞いた時には、とても残念でした。

そうして先日、ふと手にした「成長から成熟へ」。懐かしい語り草が読むほどに沸き起こって、たいへん知的に愉快な時間を過ごすことができました。いってみれば激動の昭和~平成を過ごされた天野さん、時に厳しい目も持ちつつも、文化を愛する目を忘れずに笑顔のこぼれるメッセージを発信し続けていらっしゃったことへ、尊敬の気持ちがいっぱいです。発刊からおくれることずいぶんですが、よい本を手にしました。

経済力にせよ軍事力にせよ、日本は一位とか二位とかを争う野暮な国じゃなくていい。「別品」の国でありたいと思うのです。

エピローグ最後の一文にきゅんときました。

しんがりや永遠の0も、小説で読むならではのリアルがあって、読了満足度は高かったです。引き続きよい読書を重ねていきたいと思います。