Sakura at Koishikawa Korakuen Garden

東京の桜開花宣言が聞こえた後の寒い雨があがったので、久しぶりにランチタイムの小石川後楽園を訪れてきました。紅葉以来か、いつにも増して、ヒトが多いような気がして入園してみると、入ってすぐの枝垂桜が満開状態。ヒトが群れていました。

入口すぐの枝垂桜で虜にしてしまうのはちょっとズルい気がしますが、季節限定なので仕方のない話かもしれません。桜のヒトを魅了する力はハンパないですから☆

桜以外にも、カタクリ、マンサク、カエデなど、春の訪れを知らせるサインが多々見られ、あたたかい陽の光のもと、楽しい散策時間を過ごすことができました。

内庭のソメイヨシノもすでに開花、十分目に楽しい色を添えています。これからしばらく春満喫の空気を楽しむことができそうなので、こちらのお庭には、足しげく通いそうです♪

Nihonbashi Sakura Festival 2107

日本橋桜フェスティバル2017に行ってきました。

日本橋界隈、かなり広範囲+長期間の企画らしく、この度は、コレド室町のNIHONBASHI SAKURA GATEという桜色に染まった通りがメインでした。桜色の照明で染まった空間を楽しむには、宵時以降がメイン。陽が沈んでから、屋外はなかなか寒いほどなのに、ピンクに染まる空間を楽しむ人々の波が絶えませんでした。

この度、ニホンバシ宝探し 幻の桜とやらにも挑戦。「謎解き」というコトバに踊らされて、しばらくキーワード探しに奔走してしまいました。まだまだ子どもゴコロが抜けません☆

この夜はコレド室町の米祥 (KOME-show)にて土鍋ご飯とおつまみ♪ 塩味のしっかり効いた福井名物へしこをいただき、おいしいお米を堪能できました!

ソメイヨシノの開花を楽しむには、まだあとちょっと必要そうですが、桜を待つ時間の過ごし方も悪くないなと思われた、ステキな夜でした。多謝。

 

Silver Spoon, Shinjuku, Tokyo

新宿三丁目のシルバースプーンという名前のビストロを訪れた備忘録。

お店の屋号は「銀彗富運」と書きます。とても一発で読めませんが、一号店が「彗富運」、スプーンと読むお店から来ているようです。どちらも食べログ評価が高かったところ、タイミング良く予約がとれたのが銀彗富運の方だったというワケでのご縁です☆

新宿三丁目から寄席の末広亭を横目に見つつ進んだ先のビル地下にあるお店ですが、7時入店にして、常時にぎわっていました。

美味しいワインと目にも舌にも楽しい丁寧なお料理をお腹いっぱい楽しみました。この日はこぶし大ほどあるマッシュルームにココロを奪われました。写真はアヒージョです。豪快なグツグツにワクワクしました♪

たまたまカウンター席に通していただきましたが、カウンター越し、厨房の中の手際のよい包丁さばきや火まわりのテキパキ加減が美しく、気持ちの良い空間でした。

久しぶりの新宿ゴハン、よいお店に出会うことができてラッキーな夜でした。

ご参考:ELLE からのお店紹介 ぐっとエレガントになった人気ワイン酒場の2号店 銀彗富運/Silver Spoon

 

Aging Beef WATERACE, Ochanomizu, Tokyo

職場の歓送迎会で、御茶ノ水のエイジング・ビーフ ワテラスを訪れた備忘録。
肉をテーマにちょっとリッチに行きましょう☆ということで、選ばれた
熟成和牛一頭盛りコースを楽しんできました。
熟成肉をいただくのは初めてだったので、熟成肉ならではのありがたみがわからなかったのですが、給仕の方から、黒板をつかって丁寧に牛の部位説明をいただき、おススメ食べ順なども教えていただき、きれいに盛られたお肉を眺めつつ、次はどの部位?なんて話も弾んで楽しく箸を進めることができました。写真の肉盛りのお皿は4人前です。なかなか壮観でした☆
ぜいたくな話ですが、上手にお肉を焼いてくださる方が一緒だと一層よいことをじんわり感じた今回でした。

Monjiro, Kushiyaki, Shibuya, Tokyo

渋谷の串焼き店 もんじろうを訪れた備忘録です。

前回訪れた際には、予約でいっぱいで入れず、この度開店17時と同時の入店で訪問がかないました。

ネギまのもも肉が味わいしっかりしていてどっしり大きいのに100円、コスパばっちりなので、来れてよかった~と感激しました。つくねは、月見(150円)でオーダーしたとの残った黄身を活かしてもう一度タレで楽しみました。付け出しのゴマ塩キャベツも、水菜と春菊のサラダも、ごま油+塩味で安心の味わい。

2時間制限といわれたものの、お腹いっぱい楽しみました。

また訪れたいな、と思ったら、今年8月中旬に渋谷店はクローズ、9月に恵比寿に新規オープンするそうです。かなりにぎわっているように見えたので、ちょっと残念。あらためての機会をつくって、新規開店恵比寿店をおとずれてみたいものです。

店先に咲きかけの桜が飾ってありました。近々開花しそうです。春、楽しみです☆

Angkor Wat – Singapore

アンコールワットツアー4日目。

アンコールワット遺跡群をたたえたシュムリアップをサヨナラして、シンガポールへ移動。

シュムリアップ空港は、アンコールワットの高さを越えてはいけないそうで、背の低い空港です。

シュムリアップから2.5時間でシンガポール空港到着。マリーナベイサンズへチェックイン。この度は、タワー1の11回、ガーデン側の部屋でした。

シンガポール滞在はフリーのため、心地よいガイドさんの案内をはずれてどう動こうか・・・と心配しながらも、せっかくのマリーナベイサンズ、宿をフルに楽しみながら、周辺だけを満喫する形で落ちを付けました。ちょっとぜいたくしてみたチリクラブ(palm beach)、美味しかったです☆

 

早め夕飯を終えて、7時半くらいから始まった夜景を楽しみながら、噴水ショーを楽しみ、ホテルのプールを満喫しました☆

 

翌朝は摩天楼と逆方面のガーデンズを散歩、天空回廊も散歩してステキな時間を過ごせました(有料です)。

回廊以外の蘭の数々は花壇にたくさん植わってるので蘭のために上る必要はないですが、高いところ好きな方にはお奨めです☆

Angkor Wat – Ta Prohm, Angkor Wat

アンコールワットツアー3日目。

この日は早起きしてアンコールワットの朝日観賞に参加。6時半には日が昇るということで、ホテルを5時半出発。角度が難しく、最初はぼんやり朝日に染まるアンコールワットを眺めていましたが、ちょっと移動して角度を変えることで、まんまる朝日の撮影がかないました。

日の出鑑賞って、不思議とヒトを敬虔な気持ちに導くようです。必要以上に「ありがたや~」な気持ちになりました。

そして朝食後の午前中はバンデアイクディとタプロム寺院観光。

ガジュマルの木の根が包み込んだ建物が、むしろ神秘的に見えました。

今回は乾季に訪れたので雨知らずでしたが、雨季には樹々の芽がぐんぐん伸びるとのこと、今後の遺跡群の痛みを留めることも難しいことがわかり、心配になりました。

そしていよいよ午後に本丸アンコールワットの観光となりました。

第一回廊のレリーフを眺めたと、第二回廊の仏像。

旅程には、第三回廊はスキップと書いてあったものの、希望者あれば、とのガイドさんの声があり、めでたく第三回廊観光ができました☆ 1回100名しかあげないように人数調整しているようす。急な階段はちょっとコワかったですが、絶好な眺望に恵まれてすばらしい時間を過ごすことができました!(今後は施設メンテ等の事情で同様にはいかないようです)

 

Angkor Wat – Beng Mealea, Angkor Thom

アンコールワットツアー2日目。

自由行動の午前中は、「天空の城ラピュタ」のモデルになったといわれているベンメリアのオプションツアーに参加。

こちらはシュムリアップの中心部から1.5時間程度、ちょっと遠かったですが、観光客は充分たくさん。カラフルに装った海外の観光客ツアーの賑わいがかぶって、欲しい写真を撮るのにもちょっと難儀でした。。

とはいえ、なるほどラピュタの島のイメージ。寺院の回廊を護るように樹々の根が張り巡らされているような空間が幻想的でした。

そして午後はアンコールトム観光。大きな観世音菩薩像がたくさんあるのが特徴の寺院です。

下の方の回廊にはレリーフもあり、かつての歴史の片鱗を覚えることができます。

大きな観世音菩薩は4面塔第三回廊テラスに49あるとのこと。および四方+1の門を加えて54あるものの、どれひとつとして同じ顔がないとのこと。コピペなんてない時代だから当たり前でしょうが、ひとつの顔が形成するブロックを見ると、相当な時間をもって仕上げていただろうことは明白。かなり大きなサイズの医師の組み合わせで形成されていることについても、寺院建造に参加していた人々がどのように仕事に臨んでいたのか、たいへん興味深い仕事ぶりでした。

Angkor Wat – Roluos, Banteay Srei

アンコールワットツアーに参加した初日は、ロリュオス遺跡(ロレイ・プリアコー・バコン)とバンテアイ・スレイの観光でした。

紀元900年周辺に築かれた遺跡が、シュムリアップの街の中心部から30分~1時間のところにあります。

いずれもジャングルの中にあったところを発見されて、今のように観光しやすい形に落ち着いているようです。

バンテアイスレイは、「東洋のモナリザ」で有名だそうです。かつてフランス人作家が盗掘して持ち出そうとしたことが理由で、有名になってしまった経緯だとか。砦に左右対称に同様に美しい女神像があるので、東洋のモナリザだけが有名なのは納得いかない感ありました。とはいえ、これだけの時間を経て風雨にさらされていながら、レリーフが美しく残っていて驚きでした。

この度、数々のお寺がヒンズー教や仏教を信仰したお寺として紹介され、ヒンズー教だと、シヴァ神・ヴィシュヌ神・ブラフマー神のどれかをシンボルに据えたとの説明がありました。おかげで、ヒンズー教のシンボルをいくつか覚えることができました。

そらで言える自信はないのでヒンドゥー教の三大神を参照

近世以降、ヒンドゥー教では「三神一体論(トリムルティ)」とよばれる教義が唱えられます。この教義では、本来は一体である最高神が、三つの役割「創造、維持、破壊」に応じて、三大神「ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ」として現れます。

神の乗り物としての象、牛、ガルーダや欄干の蛇など、重ねて現れる動物たちに、親しみを感じるまでになったほどでした。

Angkor Wat Tour

先日、阪急交通社のツアーで、アンコールワット+シンガポールに行ってきました。「#<マリーナベイ・サンズに泊まる(5日目)>シンガポールと神秘のアンコールワット6日間」というタイトル。カンボジア・シュムリアップで3泊、アンコール遺跡群をたくさんめぐった後に、シンガポールへ移動、話題のマリーナ・ベイ・サンズに1泊して帰ってくるという盛りだくさんな旅程に興味惹かれて参加してきました。

春が近づいているとはいえ、まだまだコートが手放せない東京から、ギラギラした陽射し、うだるような暑さの空間へ、小気味よい転換でした。

アンコール遺跡群は、シュムリアップの街中に複数点在していて、ツアーだからこそ効率的にたくさんの遺跡をめぐることができ、とてもよかったです。どちらかというと、こんなにあるの・・・といった感想がこぼれそうになるほどです。

現地のガイドさんが日本語で案内してくれたおかげで、その場その場に応じた見どころを楽しむこともできました。ただでさえ、カタカナ語が複雑で覚えづらいこともあり、観光ガイドブック片手では、とても頭に入ってこなかったので助かりました。

アンコールワットは相当有名なので、ずいぶん前から認知していましたが、建物として創られた時代→ポルポト内戦の時代→現在、という歴史とともにあったことを教わり、認識をあらためました。

悠久の歴史と自然のコラボレーションという表現が適しているかどうか不明ですが、そんな遺跡群をめぐった仕上げにすこぶる最新鋭のホテル滞在。メリハリのあるオモシロ満載のよい旅行でした。参加できてよかったです。

旅の備忘録がてら、この後しばし旅程に沿ってレポートします。よろしければおつきあいください☆