TORUchio, Kudanshita, Tokyo

九段下のトルッキオというイタリアンへランチに訪れました。

すっかり桜が終わってしまい、新緑芽吹く千鳥ヶ淵の近く、建物の地下にあるイタリアンのお店です。

ランチメニューAコース1600円で、前菜+パスタ+デザート・ドリンクを楽しみました。この日はうさぎとソラマメとトマトのパスタをチョイス。

おかげさまでゆったりとした空間で、美味しい時間を過ごすことができました。もっちりパスタで、しっかりお腹いっぱいになります。

ちょっと遅い時間に入ったせいもありますが、30分待ちをガマン。他にも待ち客複数あり。待ってでも入りたいお客さまのいるお店なのがわかりました。

いいお店だと思います。また折を見て訪れてみたいです。

 

Allora, Italian, Yokohama

横浜 馬車道のイタリアン アローラを訪れた備忘録。

お店を訪れると、入口に美しくならぶ豚さんのアシ。こちらを見たうえでメニューを見れば、おのずと頼みたくなるのが生ハムです。

この日は5名参加でしたので、適量を美しく盛っていただきました。無論美味しいですが、絵にもなります♪

間にいくつもいただきましたが、仕上げに、こちらで食べずに帰るべからず の パルマ豚骨付きロースのグリルをいただき、お腹いっぱいになって帰路につきました。

かつての仕事仲間で集合のひと時、懐かしさも手伝ったのか、たいへん気軽な会話が弾んだ時間でした。

そこそこの時間を隔てても、集えばかつての付き合いを思い出しつつ付き合える仲は、ありがたいと思われたひと時でした。多謝。

Azalea, Tsutsuji

桜の時期が盛りを過ぎて、ツツジのきれいな時期になってきました。

よい機会なので、皇居の二の丸庭園を訪れ、ツツジの咲きっぷりを楽しんできました。

全満開とはいかないながら、十分彩を楽しめるだけの花が色を挿していて、美しい光景でした。

週末だからかもわかりませんが、いつ足を運んでも、海外からの観光客らしき方々がいらっしゃって、皇居庭園の観光名所ぶりを思い知ります。

おまけで皇居の北桔橋門からほどない東京国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」を訪問。お茶も茶碗も、まるで詳しくないですが、文化芸術の伝承、楽焼きの楽家15代という時間の重みを垣間見て、頭の下がる思いでした。

時勢は変わる世の中なれど、家の継承というステップは変わらない。今後はどのようになっていくのか、身の上には覚えのない身柄ながら、少し興味を覚えた事象でした(不用意な発言でしたらすみません)。

Mucha2017

国立新美術館で開催中のミュシャ展を訪れてきました。

週末だったことと、NHKの日曜美術館で取り上げられたことも手伝ってか、ものすごい行列をなしていました。

ミュシャ展の会場は2階、一方1階で開催の草間彌生展もすごい行列でした。現在、国立新美術館の敷地内、数々の草間彌生作品が飾られていて、撮影フリーらしいので、ついつい写真におさめてしまいました。

この度のミュシャ展のめだまは、チェコ国外世界初公開、超大作<スラヴ叙事詩>20作とのこと。私の中では、ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーの優美な女性ポスターのイメージだったので、入口を抜けてすぐに広がった巨大な絵(と画を見入る人垣)に、ぎょっとしたのでした。

センセーショナルなスラヴ叙事詩の空間を抜けると、いわゆるミュシャの歴史をなぞるレイアウト、ひと安心しつつ、不勉強ながらミュシャと彼の時代背景を解説をちょいちょい読んで勉強しながらのひと時でした。
まる1世紀ほど前のこと。もう少し勉強しなければと思いました。

今回の一角に撮影フリーの空間があったので、私も撮影隊に参加してみました。

ヒトのアタマとの比較で、いかに大きな絵かおわかりいただけるかと。

Momiji Flowers

今年はずいぶん長く楽しめた桜でしたが、昨日の嵐ですっかり終わってしまった体です。残念な気持ちがありつつも、ここまでくれば、感謝の念です。

さて、いま、小石川後楽園では、秋に真っ赤にいろづくイロハモミジが新緑に映え、花や実をつけている姿が楽しめます。赤い花芯が葉の緑いろとイキなコントラストで美しいです。

今まで、もみじの花に気を留めたことがなかったらしく、この度あらたな発見でした。ランチタイムのお散歩は、いろんな気付きをもらえます。

ひとつ、悲しいお知らせです。以前お知らせしたカモの親子ですが、子ガモたちがいなくなってしまいました。庭園の方に聞いてみたところ、何モノかに食べられてしまったのでは…とのこと。案外身近なところで、自然の厳しさを感じた今日でした。

Hanami at Senzokuike, Tokyo

知る人ぞ知る?花見スポット、洗足池公園で花見をしてきました。

※ご参考までに。洗足池は、大田区南洗足にある池でして、その昔、日蓮上人がここで足を洗ったことから「洗足池」の名前がついたと習いました。正確な情報かどうかはわかりません☆

先日の千鳥ヶ淵に比べたら、知名度はずいぶん低かろうと思ったら、意外とるるぶにも桜どころとして掲載があってびっくり。洗足池は、比較的近所でなじみ深い場所です。桜山と呼ばれる小高い山部分に桜がたくさん植わっていて、花見シーズンはウキウキです。かつては、桜山に屋台が出て、仮設テーブルも充実、シートで陣取っての花見も存分に楽しめていたのですが、ここへきて桜山でのシートを敷いての花見がご法度になったそうで、池周辺で楽しむ方向へアレンジされているそうです。

楽しみ方に指導が入ったものの、桜のクオリティに変わりなく。すでに満開過ぎたソメイヨシノでしたが、桜のじゅうたんを足もとに、心豊かになるような時間を過ごすことができました。のほほんってコレだなぁ、と。贅沢の仕方はさまざまですが、こういった時間も、一年にこの時しかできない、至極のぜいたくだと思います。

すでにソメイヨシノから八重桜へ移っているようですが、今年は長く桜を楽しめていて、とても嬉しいです♪

Spring, Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

職場が近いので、ランチタイムは小石川後楽園に通っています。

春、最初に見事な枝垂桜が咲いた後、ちらほらとソメイヨシノが咲きつつあり、現在、ピンクの濃い枝垂桜がきれいに花をつけています。いま、東京はどこを訪れても桜が楽しい時期ではありますが、小石川後楽園はああと1週間くらいかな~くらいの勢いで、桜はすでに満開ムードです。

ピンクを帯びた白い花びらがちらほらと、風が吹くたびに舞うサマが”のほほん”を煽るようで、たいへんのどかなお昼の時間を過ごすことができています。雨以外のランチタイムは、本当に心洗われる心持ちです。

4月上旬は、江戸太神楽と称して、曲芸というんでしょうか、和風ジャグリングをパフォーマンスしてくださって、さらなるエンタテインメントもいただく機会がたくさんありました。アタマからオシリまでフルに楽しむ機会はなかったのものの、魅せる技術を存分に楽しみました。いい機会に恵まれました。

また、カモの親子もお目見え。ちょっと気持ちの沸いた心持ちを楽しむことができました。さすがは春です☆

 

そして小石川後楽園からは、ちょっと距離がありますが、千鳥ヶ淵の桜夜景も楽しんだので、こちらで情報共有です。さすがは桜の名所(夜も)だけあって、訪れる観光客を飽きさせない工夫がたくさんでした。ただ、単なる花見でそこに居座ることのできない設定は、いささか残念。ひとしきりきれいにライトアップされた桜群を撮影後、韓国料理の宴にシフトしました。

 

春の暖かさが手伝う日常のお楽しみ、おのずとハバが増えているようで、嬉しいです☆

Hashida-ya, Nakameguro, Tokyo

桜の開いたこの週末、人でにぎわう中目黒、目黒川沿いの桜を眺めながら夕飯をいただくステキな機会に恵まれました。鳥料理のお店「はし田屋 中目黒店」。桜のライトアップがあるこの時期は限定コースのみ。TVでも紹介されていることも手伝い、予約を取るのがたいへん難しい中を、友人がおさえてくれました。100回くらいかけ続けてようやくつながったそうです、大感謝です☆

お店の二階、窓越しの特等席に通していただき、桜と川沿いを歩くヒトの波を、上から眺められるポジション、たいへんラッキーでした♪

桜を様々取り入れたお料理・鍋を楽しみつつ、しゃべって笑って、あっという間の2時間でした。お店の方もたいへん上手にご案内してくださって、効率よく、充実した2時間。忙しい中もサービスに手を抜かないお店の方の姿勢も天晴れでした。満足です。ごちそうさまでした。

川沿いで立ち飲み程度は、過去何度もありましたが、こんな風情のある花見のお食事は思い返せば初めて。贅沢しました。

東京のソメイヨシノ、満開にはまだもうひと息のようです。桜を楽しめる時間が長引いてくれると嬉しいです。