Kourakuen Garden Spring Sakura 2018

春到来です。小石川後楽園では、梅に代わって枝垂桜が盛りです。ちょっとピンク色の濃い花が愛らしい姿を見せています。ソメイヨシノのピークはまだもう少し先になりそうです。

まだまだ開花ちらほら程度@2018.03.24。というのも、今年は春分の日に東京で雪が降ったほどの冬戻し天気があったためです、3月桜開花に向けた天気予報が気になる頃、寒い冬と暖かい春の組み合わせで、この春は勢いよく開花との予報を聞いた矢先、揺り戻しい天気の影響とは…となると。

あたたかい季節好きな身には、桜の到来はいずれにしてもうれしくて、キレイにひらいた桜の花のお目見えは大歓迎。小石川後楽園の入り口にある枝垂桜は、もうしばらく見頃な姿を楽しめそうです☆

春の桜の時期、視認性の高さと話題性もあり、桜にヒトも目も集まりがちですが、春ならではの草花タチも写真におさめられたのでご紹介です。

ジンチョウゲ・ツバキカタクリツクシアセビ

都立公園マンホール

 

Herend: Porcelain from Hungary

パナソニック汐留ミュージアムヘレンド展を見に行ってきました。
ヘレンドとは、ハンガリーにある小さな村の名前だそうです。そこに世界に名を誇る名窯があり、数々のすばらしく美しい・可愛らしい磁器を生み出してきている、その事実に感銘を受けたこの度でした。
1851年ロンドン万博、出展した磁器セットがヴィクトリア女王の目に留まったところにはじまり、以降王侯貴族に愛されてきたとのこと。
この度の出展作品は中国・アジアに影響されたものが多く、柿右衛門や伊万里を模した柄付けなどもありました。日本から遠く離れた欧州・ハンガリーへ器が渡り、研究され、模倣されたという事実がむずがゆいほどに興味深く感じられました。
好奇心というひと言で片づけてはいけないのでしょうが、遠く離れたかの地の技術を目にして自分の物に取り込もうという姿勢の見える作品群が、ヒトーヒトのコミュニケーションなしで成り立つ技術芸術のコミュニケーションが「ある」ことを実証しているようで、オモシロかったのでした。
写真は、展示会場のオシリとパナソニック・ショールーム内に展示されていた撮影OKのセットです。
パナソニック・ショールーム、この度ミュージアム訪問ついでに立ち寄りましたが、なかなかこちらも興味深かったです。リフォームとか、部屋の模様替えなどを考えるにあたってのちょうどいい提案がたくさんあります。おススメです☆