Godunov, Russian cuisine, Marunouchi, Tokyo

ロシア・モスクワの人気老舗ロシア料理店「ゴドノフ」が日本初上陸したそうで、丸ビル5Fへランチへうかがってきました。

窓の外から東京駅がのぞめる立地、ちょっと早めの来店だったので、最初はガラガラでしたが、入店時に時間制限を言い渡され、帰るころには満員状態でした。

ランチコースをいただくには、ちょっとお腹いっぱいにつき、アラカルトで。もうちょっとお腹を空かして臨むべきだった感じですが、ふつうに美味しくいただきました。

ロシア滞在中に、もっとロシア料理を勉強しておけばこんな機会に語れたんだろうに、と、残念に思う一方で、お皿のキリル文字がさらっと読める自分に、それなりにがんばってロシア語初級は勉強していたんだな、と思ったのでした。

中途半端はいけません。がんばります。

Kakitsubata, Nezu museum, Aoyama, Tokyo

燕子花の屏風絵で有名な根津美術館訪れてきました

ただいま「光琳と乾山」を開催中、庭園の燕子花も見頃との前評判を受けて、今なら間に合うか?!の期待をもってのぞんだものの、ちょっと遅かったようです。燕子花畑は健在でしたが、中の3割ほどは、すでにしおれた花になっていて、ちょっと残念な様子。今年2018年に関しては、連休中がいちばんの見頃だったようです。

それでも、庭園内は新緑が勢いよく芽吹いていて、歩いていてたいへん気持ちのいい空間でした。

燕子花の評判がすごいのか、海外からの観光客もかなりの割合あるようで、美術館は屋内も庭園内も、たいへんな人の入りでした。

毎年この時期ならではで公開している燕子花、いい時期に訪れられる次回であるよう、心掛けたいです。

Yokoyama Taikan, exhibision, Tokyo 2018

竹橋駅最寄りの東京国立近代美術館で開催中の「生誕150年 横山大観展」に行ってきました。

五月連休を過ぎた最初の週末、日曜美術館で紹介されたこともあってか、かなりの人入りでした。

生誕150年ということで、多様な作品が展示されていたのですが、五月連休を機に、かなりの入れ替えがあったそうで(これほどあるとは、事前チェックが甘かったです)、まさかのパンフレット表紙の富士の屏風絵(群青富士:静岡県立美術館蔵)が、5/6までの展示で、これはけっこうな残念でした。<夜桜:大倉集古館蔵>と<紅葉:足立美術館蔵>を楽しみに行ったので、満足ではあるのですが、それなりにショックではあったのでした。

横山大観といえば富士山、といったイメージだったのですが、この度の展示を拝見して、相当安直短絡なイメージでとらえていたことを思い知りました。絵の中での余白の使い方、色遣い、構図、さまざま興味深く拝見しました。失礼な表現かもわかりませんが、とてもサービス精神おう盛な方だったのではなかろうかと。

今の時代、一般人が情報発信はやろうと思えば数多アプローチがありますが、大正・昭和の時代、世間で認められていた横山大観の情報発信力は、ハンパないものがあったろうと想像され、そんな時代の求める画題が見られたことを、複雑な心持ちでとらえたのでした。

今回<生々流転>という全長40mにわたる水墨画の超大作(重要文化財:東京国立近代美術館蔵)を一挙公開しています。この行列に参加して見るのは、なかなかしんどかったですが、がんばりました。おそらくこれを描くのに費やしたパワーに比べたら微々たるものです。水墨画でこれだけの規模の作品は初めて拝見しました。作家の世界観を表現している感じです。

横山大観展、東京国立近代美術館では5/27(日)まで開催中です。お時間ゆるせば、おススメです。

Kurata, Soba, Musashi-koyama, Tokyo

再開発進行中の武蔵小山くらたでお蕎麦ランチをいただいてきました。ミシュランガイドにのったことがあるとか。十割蕎麦を超える“外八厘(そとはちりん)”という配合のお蕎麦がウリとのこと。

高山寺の鳥獣戯画をあしらったお猪口と小皿が並んだお膳でいただくお蕎麦は、ほのぼのと美味しかったです。

駅からのアクセスも徒歩3分と良好。黒い外壁に品の良い内装とお膳を飾る食器もオシャレ、ちょっとヒトを誘っていきたくなるお店だと思います。

ランチは土日祝日のみ営業とのこと、興味ある方は、ご注意ください☆

Barbacoa Shibuya, Brazilian barbecue

シュラスコのお店、バルバッコア渋谷店を訪れた備忘録です。渋谷のディズニーストが入っているビルの7階にあります。

可愛い甥っ子くんとのお約束なので、がんばって食べ飲み放題2時間にチャレンジしてきました。13種類のお肉とサラダバーに各種ドリンク。どれも一つひとつとれば、満足に美味しいのですが、特にお肉の方、焼き上がったタイミングで回ってきてくれるので、ちょっとした時間のすき間が満腹感に直結しまして、ちょっと悔しい思いを味わう結果に。

とはいえ、甥っ子くんはまだ中学生なので、食べ盛り。おばちゃんは、気持ちのいい食べっぷりを眺めさせてもらいました☆ 立派です。連れてきてよかったです。

お店の内装はスタイリッシュ、いわゆる焼肉やさん的な焼いたお肉の油っぽさもなく、くつろぐことができます。お肉をしこたま食べたい方には、おススメできるお店です。

Tokyo Tower, 2018.05

この5月連休、東京タワーのふもとにこいのぼりとサンマのぼりが泳いでいると聞いて、見に行ってきました。4月初旬から5月連休最終日までやっていたそうです。

鯉のぼりの数は、東京タワーの高さと同じ333匹。サンマのぼりは、友好都市の岩手県大船渡市への復興のエールとして、震災直後の2011年4月に制作したもので、毎年掲げているそうです。鯉のぼりだけでなく、様々な色のバラも美しかったです。

東京タワーを訪れた記念に、600段の階段を上ってみました。15分くらいで登れるとの話だったので、値段もエレベーターの半額くらいかと思いきや、エレベーターと変わらないお値段設定。ちょっとびっくりでした。600段、たいしたことなかったつもりでしたが、後日、ふくらはぎにモーレツな筋肉痛がやってきました。びっくりしました。

まあ、この日は調子に乗って、東京タワーの後に、ミッドタウン六本木ヒルズsake craft week開催中!)にまで足を運んだので、歩き過ぎによる筋肉痛かもわかりませんが、楽しかった☆だけでは済まないお土産付きのお楽しみでした。

少しばかり東京タワーの歴史情報をWikipediaより引用。

東京タワーは、東京都港区芝公園にある総合電波塔愛称である。正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)1958年12月23日竣工。テレビおよびFMラジオのアンテナとして放送電波を送出(#送信周波数・出力を参照)、また東日本旅客鉄道(JR東日本)の防護無線用アンテナとして緊急信号を発信する他、東京都環境局の各種測定器なども設置されている。東京タワーの建主は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)株式会社であり、管理ならびに運営も同社で行っている。

 

Kabuki, 2018.05

この5月2日からはじまったばかりの「歌舞伎座百三十年 團菊祭五月大歌舞伎 十二世市川團十郎五年祭」昼の部の幕見に行ってきました。まるで歌舞伎に詳しくないのですが、歌舞伎好きな母の誘いに乗ってのチャレンジでした。※幕見は歌舞伎座4階にある自由席(立見あり)です。

雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)という作品で、歌舞伎十八番のうちの『鳴神』『毛抜』『不動』の3つが含まれ、市川海老蔵が一人5役を演じるなど、見どころ満載。4階幕見でも、興奮して見入ってしまったひと時でした。

この演目について、歌舞伎公式サイト歌舞伎美人で、6年前に市川海老蔵が語った記事がありました。舞台に立つこと、魅せること、スターであること、いろいろすごいな、と、あらためて感じ入りました。

そして、少しは女形の方の所作や口調に学ぶべきかもしれない、とも思ったのでした。舞台用ですから無論オーバーですが、本当に美しかったです。

休日の幕見席、かなりの人が並んでいました、一幕目は立見でしたが、二幕目からは座れました。海外からの観光客もたくさん。事前に席を確保して、となると、敷居が高いかもわかりませんが、幕見でも十二分に楽しめるので、ちょっと歌舞伎に行ってみようかな、みたいなノリで思い立ったら、幕見チャレンジをおススメします!