Kimono Salone in Nihonbashi 2017

きものサローネin日本橋にいってきました。

ホームページによれば、2012年よりCOREDO室町の三井ホールを中心に毎年開催されている、きものファッション&カルチャーイベントなのだそう。たぶん初回から、かなりの頻度で参加しているように思われます。

今年は例年よりも、少しカジュアル側に寄ったかな、といった雰囲気を感じましたが、あってますでしょうか?

ひとしきり会場をめぐった後で、「八咫」さん(サローネ出展ブース)で日本酒を楽しませていただきました。何種類いただいたでしょう。華やかどころからしっかり系まで、各種取り揃えていらっしゃるところを満喫してしまいました。何しに来たんだか…

着付けを習って10年以上。着付けを教えるための勉強はしてませんが、着物をきれいに着て楽しむ方が増えるように、何かできないかと思う今日この頃です。何かいいアドバイスあれば、ぜひお声かけください。

Kimono Salone 2016

photogrid_1474099906588日本橋で開催中のイベント「きものサローネ」を訪れてきました。9月19日(月)まで、YUITOにて「きものカーニバル」のテーマで開催してます。

「きものサローネin日本橋」は、今年で5年目、2012年からCOREDO室町の三井ホールを中心に毎年開催されている、きものファッション&カルチャーイベントです。

毎年、きもの系ものづくりのお話しを直にうかがうことができ、多種多様な着物コーディネートを楽しめる、たいへん楽しい空間です。イベントとして、マネキンに着せ付けたコーディネートで人気投票もやっていますが、どちらかというと、訪れていらっしゃるリアルなコーディネートの方が、目に楽しいです。

今回は、雑誌「美しいキモノ」の表紙になれるブース設置があり、気分は着物モデル♪を体験させてもらってきました(会場のスタッフの方に撮っていただきました、ありがたいです)。こういう茶目っ気の効いた趣向が嬉しいです。

今年は男性で着物を着た方のご参加が多いように感じました。着物男子が流行っているのかもしれません。着物人口が増えるのは、いずれにしても嬉しいことです。

サローネ後半は、来月10月末(10/28-30)に開催とのことです。日本橋の地下歩道には、100体の着物コーディネートが並ぶとか。

盛夏が過ぎ、着物を着るのがおっくうでない気候になってきたので、イベントにかこつけて、着物頻度が上がりそうなこの頃です。

Nihonbashi, Tokyo

PhotoGrid_1442301370109日本橋で道の始まりの道路元標をみつけたのでパシャリ。日本橋の三越側の橋のたもとにあります。交通標識にある「東京まで○km」の基点になっているポイントです。

橋中腹の麒麟は有名かもしれませんが、東京都の紋章を持った獅子が両端にいるのもこの度気が付いて、ほほぉと思ったのでした。おまけに魚河岸発祥の地の像として乙姫さまが据わっていたりもします。いまさら発見多数です。

いまの日本橋は19代目1911年4月3日に開橋したのだそう。すでに100年を超えて、次の世代に時を紡ぎつつあります。数年前の日本橋百周年に初めて訪れた際にも思ったことですが、歴史って、文化ってすごいなと。当時の方々が後世に残ることを思っていたかどうかは知りませんが、悠久の時を経て今に至っていること、そのこと自体のすごさ、重さについて、時々ちょっと立ち止まって考えることは大切だと思います。非常にバクとした表現ですみません。。。

PhotoGrid_1442212134144そして日本橋界隈、三越・高島屋だけでなく、老舗の名店、新しくできたコレド室町、YUITO、徳福神社など、歩けば歩いただけ楽しめる、ざまざまな空間が広がっていて、空間としての企画も盛りだくさんのようす。これからいよいよ楽しみです。

近く、10月7日~10日できものサローネin日本橋が開催されます。着物好きならご存じのイベントとは思われますが、キモノ好きが集まるとどんなことが起こっているのかな?という興味から足を運んでも、きっと面白いことになっていそうな空間のはずです。ご興味抱かれた方、ぜひ日本橋を目指してみてください。新しいお楽しみが発見できると思います☆