Keyaki, Harajuku, Tokyo

原宿駅からすぐながら、落ち着いたオシャレなお蕎麦屋さん「鎌倉 松原庵 欅(けやき)」でお食事してまいりました。

ビルの4F、表参道の並木を眺められる、ゆったりした空間づくりがとてもステキです。お料理はどれも美味。給仕が丁寧なのも◎。調子に乗って日本酒を飲み過ぎてしまいましたが、たいへんぜいたくな時間を過ごすことができました。

鎌倉にあるお蕎麦やさん松原庵の姉妹店なのだそうです。

懐かしい顔ぶれで集まるほっこりとした時間、今回もお腹いっぱい楽しみました。いつもありがとうございます。

Paper making, Ogawamachi, Saitama

埼玉県小川町を訪れてきました。お目当ては紙すき体験。日ロ交流協会のイベントです。

たまたまではありますが、この週末、小川町は七夕まつりで、駅前から広がる空間はたいへんな賑わいでした。小川町特産の和紙をふんだんに使った七夕飾りが通りにみっしりと飾られていて、なかなかの見ごたえでした。夜には花火もあがったようです。

さて、本題に戻りまして、紙すき体験は、小川町駅からバスでちょっと行った先の埼玉伝統工芸会館内の和紙工房にて。

ユネスコの世界文化無形遺産に登録された細川紙と同じ材料を使って、自分の手で紙を漉き、好みのデザインでデコレーションして仕上げるというもの。デコ時間はあっという間でした。工房側で、薄い和紙をデコレーションの上にのせて仕上げをした上で、各自の自宅へ送付してくれるシステムです。楽しみです♪

細川紙をはじめとする国内の3つの手漉き和紙が、世界遺産登録されているそうですが、登録されるに至るポイントをうたったサイトをみつけました。なお、今回、細川紙と同じ原料で和紙をつくりましたが、細川紙とうたってよいのは、腕のある職人さんの手でつくられたものだけなのだそうです。技術の積み上げを評価する仕組みも大事なのだな、と、納得した瞬間でした。しかし、体験そのものでは見えてこない、材料を整えるにもかなりの労力を要するであろう伝統工芸が、この土地で大切に守られてほしいとも思いました。そんな意味では、この町の七夕まつりは、文化継承を支えているいい事例と感じます。

お昼どころ:東武東上線小川町駅すぐの しむら にてごまだれせいろをいただきました。そうめんのように白いおそばで、薬味をふんだんに混ぜたごまだれでツルツルっといただきました☆

Kaminoge Sarashina, Soba

近くに美味しいお蕎麦やさんがあると教わって、上野毛 更科にてランチを楽しんできました。

あまり大きなお店ではないながら、お店の入り口に植木と金魚鉢が配されていて、ぱっと見ただけでも、風情があって魅力的です。うかがったタイミングがあいにく満席で、しばし待ち。待ちながらもダシの香りがただよって、心地よかったです。

ランチは小丼とたぬきそばのセット1000円がお得ですが、+200円でおそばをせいろに替えることができます。まわりを見ると、セットを頼んでいる方が半分、せいろとかき揚げのような形で、アラカルトで頼んでいる方が半分でした。お蕎麦が好きな方が訪れるお店のようです。

この度私が頂いたのは、焼き鳥丼+たぬき。ちょっと味濃いめだったので、このあとのどが渇いて水をがぶ飲みしてました笑

お店に置いてあった焼酎が、私好みだったので、夜の時間に訪れるのもよさそうに感じました。備忘録まで。

Musashiya, Soba, Kaminoge, Tokyo

上野毛駅近くのお蕎麦屋さん武蔵屋を訪れた備忘録です。

こじんまりとしたかわいらしい空間です。ランチタイム早めに訪れたので、難なく入店。おそばと小丼のセットメニューがいろいろ。私はかき揚げ丼とかけそばのセット1080円をいただきました。サラダとお新香がついてきます。

もう一つの写真は、季節の天ぷら6種+せいろのセットメニュー1190円です。ランチはセットメニューを選ぶのがよさそう。コスパ抜群、お腹いっぱいいただけます。

おそばは二八そばだそう。冷たくいただく方が、味わい深くいただけるかもしれません☆

しっかり楽しんでお会計に立つころには、お店の中は空席なくいっぱいでした。なかなか人気のお店のようです。お蕎麦は老若男女問わず楽しめる食事だからでしょうか。タイミングよく入れてよかったです。