Fuchineko 2

カフェ・ヴェローチェ(caffe veloce)にてふちねこキャンペーン実施中との情報をいただき、ゲットしてきました!

前回ふちねこは、ヴェローチェの親会社であるシャノアール50周年記念キャンペーンだったのに対し、今回はヴェローチェ30周年とのことです。2月1日からスタートしていたのに、気が付いたのは、ほぼ1カ月を経過した今…。行動範囲は狭くなり、情報収集力も低下していることを反省。とはいえこれからでも十二分に挽回できるはず☆

今回は、パッケージ内のふちねこさんが黒ビニールで包まれていて、外見でどの姿かわからなくなっています(よく考えられてます)。外からぐりぐり触って選ぶことはOKとのことで、明らかに伸びてる「ジャンプ」をいただきました。

さっそく最近はじめたInstagramにて、ふちねこフォトコンテストにも参加し、挽回気風いっぱいな本日でした。

webにて各店舗でのふちねこ残数チェックもできるようです。ご興味おありの皆さま、ぜひご参加ください♪

Dorphins in Varna

PhotoGrid_1450813717999ブルガリア ヴァルナのビーチ沿いの公園内に、イルカ園(Festa Dolphinarium)があります。イルカと触れることのできる空間の用ですが、有料のアトラクションをよそに、いちばん簡単なところで、イルカとたわむれてきましたの報告です。

イルカ園のウラにカフェがありまして、そこが、イルカのプールのバックヤードと隣接してるのです。よって、ヒマ時間のイルカが、自分の興味に任せてカフェの客を接待してくれるわけです。カフェでお茶のひとつも頼まずに(ごめんなさいね)、プール越しにイルカとしばしたわむれてきました。かわいかったです~

看板によれば、イルカと一緒に泳ぐこともできる施設のようです。水着とか準備するんだろうか、と、そんな心配をしてしまう冬ど真ん中よりも、やはり夏向きのアクティビティだと思います。

今日拝見した限りでは、イルカは2頭いるようです。どちらもけっこう大きくて、そこそこ賢いかんじ。ちょいちょい、癒しを求めてこちらのカフェに遊びに来てしまいそうな予感です☆

KOSOAN, Tokyo Jiyugaoka

PhotoGrid_1442194404312しばらくblog更新をサボってました。。。東京滞在日数を増やしている昨今です。つい先だってまでのうだるような夏の暑さはどこへやら、少し秋めいた風や空、虫の声がちらほら聞こえてきました。

さて、自由が丘 古桑庵を訪ねた備忘録です。こちらは桑の古材をつかって昭和29年(1954年)に建てられた茶室で、平成11年から茶房&ギャラリーとしてオープンしているのだとか。スイーツの街 自由が丘にして、店構えからして、かなりおもむきのある空間です。

自由が丘は実家が近いおかげで、相当前から、かなりの頻度で足を運んでいました。が、たいてい独り歩きなこともあり、古桑庵の存在こそ知りつつも、スルーしていたのが正直なところ。この度はじめて足を踏み入れて、いい感じにしっくりくる空気感がいいなぁ、としみじみ思ったのでした。コーヒーを頼んだら、一口ケーキがついてきて、ちょっと嬉しくなりました☆

気が付けば、ブログを始めて1年が経過、頻繁にちょいちょいサボっているので、ココロをあらためて、書き続けることを頑張らねばと思います。ケイゾクはチカラなり、自分の気持ち次第でどうにでも頑張れることをひとつでも増やしていきたいと思います。

Munich, Germany

PhotoGrid_1429887007060ダンナさんのオーストリア出張にひっついて出かけた帰り道、ミュンヘンへ寄り道してもらいました。出張中の交流でミュンヘンおススメビール情報などもいただいたので、ワクワク。

ミュンヘンWiki情報によれば・・・

ドイツの連邦州であるバイエルン州最大の都市で州都である。イーザル川河畔にあり、バイエルンアルプスの北側に位置する。ベルリン、ハンブルクに次いでドイツでは3番目に大きな都市で、市域人口は140万人近くに達する。ミュンヘンでは1972年にミュンヘンオリンピックが開催された。

(中略)ミュンヘンは歴史的な建築物や印象的な建築物により魅力を与えており、戦災による歴史的な建築物の復興だけでなく新しいランドマークとなる建築物も建てられている。

ミュンヘンといえばここ、と思われるマリエン広場と新市庁舎をおさえたうえで、聞いたおススメにしたがって、Augustinerbrauへ一路。ミュンヘン6大ビール醸造所があると聞きます(Spaten-シュパーテン-、Loewenbraeu-レーベンブロイ-、Paulaner-パウラナー-、Augustiner-アウグスティナー-、Hofbraeu-ホーフブロイ-、Hacker-Pschorr-ハッカープショール-)、が、飲み比べるとどうなんでしょう。オクトーバーフェストなどもあるミュンヘンですから、歴史、味、コマーシャル、いろんな要素で勝負が展開しているのではないかと。現地で各社の戦略を見るのも面白いんでしょう。

PhotoGrid_1429895899870で、アウグスティナーのビールを、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)Weißwurstと甘いマスタード süßer Senf、プレッツェルBrezelとともに、いただきました。古典的な楽しみ方すぎて逆に面白味がないかもしれません。。月並みに、美味しかったです、としか表現できないのがつまらないですね。

ミュンヘン散策、少し時間に余裕のある方へおススメです。アウグスティナーの少し裏手にある「アザム教会(Azamkirche)」、ゴシック様式で飾られた、写真で見ればごちゃっとした雰囲気の教会ですが、実のところとてもこじんまりした空間で、好ましいです。すぐお隣に、Azamhofという小道(建物ブロック内を通じるパス)があって、こちらにBriceltaというたいへんかわいらしいカフェがあります(ほかにも可愛いカフェがいくつもあります)。ちょっとメイン通りの人混みに疲れた際には、少し脇道に逸れて休憩するのもよろしいかと。

ミュンヘンのシメは、市庁舎地下のRatskellerでゴハン。とってもお腹がすいてたわけでもないので、またもやソーセージとビール(これが安心チョイスになってる時点でナゾ)。たいへん広い空間なので、お客もたくさんなのですが、外国人客が多いように感じました。一方で、地元のお客様もおられるようで、なんだろう?60代の男女の同窓会みたいな(なぜか女子過半数)のテーブルがあったり、独り客があったり、と、短時間ながら、多様なありざまを目にしました。

ゆっくりできなかったものの、楽しい経験のできたミュンヘンステイです。BMWの博物館、オリンピック公園、その他美術館等々、未踏エリア多数。機会をみつけて、またゆっくりしに来たい街です。ありがとうございます。

Frankfurt am Main, Germany

20140726-Frankfurt2014年7月下旬、フランクフルト観光、振り返り旅行記。

フランクフルト、空港もあり、金融街も有する都会。まるで競争しているかのように、高層ビルが林立しています。マンハッタンをもじって「マインハッタン」と呼ばれることがあるそうな(ほんとかどうだか)。

たいていフランクフルトで語られるものの、Frankfurt am Mainと呼ばれるのはなぜかと思ったら、am Mainは「マイン川沿いの」を意味するのだとか。事実、フランクフルトはマイン川下流にあります。なお、ドイツにはオーデル川沿いのフランクフルト Frankfurt (Oder) もずっと東、ポーランドとの国境あたりに存在するそうで、そちらの界隈では、無論、フランクフルトといえば・・・になるそうです。

さて、そんな高層ビル群を抜けて、街中へ足を踏み入れていくと、まず出会うのがハウプトヴァッヘ(The Hauptwache) もと警察官の詰め所を、戦後再建したものだとか。ここから東方向へ歩行者天国 Zeil が延びていて、ショッピングセンターが立ち並んでいます。「ガレリア・カウフホーフ」「カールシュタット」「ツァイルギャラリー」「マイ・ツァイル(My Zeil)」、たいていの買い物は済ませられる空間です。中でもMy Zeilはガラス張りのど真ん中に穴が突き抜けたデザインで、中がどうなっているのか、確かめに足を運んでしまうような興味深いつくりです。この界隈、屋上テラスに出られる空間もあって、ちょっとした眺望を楽しむこともできます。

こちらのZeil、週末は人だらけです。人が集まるところなので、ミッキー&ミニーの着ぐるみがいたり(一緒に写真を撮ってくれますが、チップが必要みたいです)、何かの署名活動をしていたり、ストリートパフォーマンスでダンスや音楽を披露していたり、暇つぶしにはもってこいです。そして通りのどんつきの空間では定期的にBauernmarkt Konstablerwache 市場が開かれています。

Zeilを離れてマイン川方向へ降りていくと、旧市街に入ります。いちばん目を引くのが市庁舎のあるレーマー広場Frankfurter Roemerです。おもちゃのような、可愛らしい建物がぎゅっと連なっています。この旧市街界隈に、日本とフランスのパンとケーキのお店イイモリがあります。お茶を飲みに入ったのですが、アンパンとメロンパンを見つけて、何やら妙にうれしくなっている自分がいました。意外と菓子パンにも国境ってあるものだな、と学びました。

Hessisches Landesmuseum

hesse-museumDarmstadtにてリニューアルオープンをとげたばかりのヘッセ州博物館 Hessisches Landesuseum、オープン初日の9/13(土)・翌14(日)は、無料招待日。ありがたく、無料招待にあずかってきました。通常は大人6ユーロ、子ども4ユーロだそうです。

地上4階+地下1階、古代エジプトの美術品にはじまり工芸品や宗教画、現代アートまで、さまざま(おまけ:日本の工芸品として、甲冑と鏡がありました。甲冑についてた顔があまりにラブリーだったのでつい写真におさめてしまいました)。

展示説明は無論ドイツ語なので、ほとんどわからないものの、見ているだけでも十二分に興味深く、時間を忘れました。いまどきの博物館ならでは、デジタルツールを活用した見せ方の工夫も多数見受けられ、違った観点での関心もあり、正味3時間ほど滞在、休憩時間ゼロでした。

博物館内にはカフェも併設していて、軽食も楽しめるようです。

表示言葉がわからない口惜しさまぎれに、たまたま最初に入った古代エジプトの美術品の中に、ネックレス・腕輪・指輪・イヤリングなどの宝飾品、櫛まであったことを受けて、中世絵画の中に、どんな形で宝飾品が描かれているのかを、見てみることにしました。すると、宝飾品をまとって絵画に登場するのは、富裕層。男性でも、ネックレスや指輪、ブローチなどを普通につけていました。さすがにイヤリングは女性のみ、でも、かなり稀。工芸品そのものの展示もあるので(地下階です)、宝飾品の技術が格段に精度を上げていく様子も見受けられ、本当に楽しかったです。職人さんは、何を思いながら、モノづくりにのぞんでいたんでしょう。

感激ひとしおで博物館を後にしたところで、汽笛の音が聞こえて振り向くと、通常トラムが走っている道を、蒸気機関車風?トラムが走っていました。レア三昧を堪能した一日です。

ごちそうさまでした。