Momiji Flowers

今年はずいぶん長く楽しめた桜でしたが、昨日の嵐ですっかり終わってしまった体です。残念な気持ちがありつつも、ここまでくれば、感謝の念です。

さて、いま、小石川後楽園では、秋に真っ赤にいろづくイロハモミジが新緑に映え、花や実をつけている姿が楽しめます。赤い花芯が葉の緑いろとイキなコントラストで美しいです。

今まで、もみじの花に気を留めたことがなかったらしく、この度あらたな発見でした。ランチタイムのお散歩は、いろんな気付きをもらえます。

ひとつ、悲しいお知らせです。以前お知らせしたカモの親子ですが、子ガモたちがいなくなってしまいました。庭園の方に聞いてみたところ、何モノかに食べられてしまったのでは…とのこと。案外身近なところで、自然の厳しさを感じた今日でした。

Spring, Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

職場が近いので、ランチタイムは小石川後楽園に通っています。

春、最初に見事な枝垂桜が咲いた後、ちらほらとソメイヨシノが咲きつつあり、現在、ピンクの濃い枝垂桜がきれいに花をつけています。いま、東京はどこを訪れても桜が楽しい時期ではありますが、小石川後楽園はああと1週間くらいかな~くらいの勢いで、桜はすでに満開ムードです。

ピンクを帯びた白い花びらがちらほらと、風が吹くたびに舞うサマが”のほほん”を煽るようで、たいへんのどかなお昼の時間を過ごすことができています。雨以外のランチタイムは、本当に心洗われる心持ちです。

4月上旬は、江戸太神楽と称して、曲芸というんでしょうか、和風ジャグリングをパフォーマンスしてくださって、さらなるエンタテインメントもいただく機会がたくさんありました。アタマからオシリまでフルに楽しむ機会はなかったのものの、魅せる技術を存分に楽しみました。いい機会に恵まれました。

また、カモの親子もお目見え。ちょっと気持ちの沸いた心持ちを楽しむことができました。さすがは春です☆

 

そして小石川後楽園からは、ちょっと距離がありますが、千鳥ヶ淵の桜夜景も楽しんだので、こちらで情報共有です。さすがは桜の名所(夜も)だけあって、訪れる観光客を飽きさせない工夫がたくさんでした。ただ、単なる花見でそこに居座ることのできない設定は、いささか残念。ひとしきりきれいにライトアップされた桜群を撮影後、韓国料理の宴にシフトしました。

 

春の暖かさが手伝う日常のお楽しみ、おのずとハバが増えているようで、嬉しいです☆

Animals in St. Petrsburg

PhotoGrid_141942508230412月のロシアで、動物に逢う機会なんて、まさかあるまいと思いますが、意外と頻繁に遭遇しています。せっかくなので、そんな動物たちのご紹介。

まず街中、どんなに寒くても犬の散歩をしている方は朝な夕な見かけます。洋服を着た犬、着ていない犬、それぞれですが、寒さや雪は散歩にはお構いなしのようです。洋服を着ているのは、たいてい小型犬です。

そしてネコ。東京に住んでいた頃の頻度ではないものの、街中にいます。写真におさまってくれたコ(下段中央)は、けっこうキレイだったので、飼い猫かもしれません。ネコはコタツで丸くなる わけもなく、寒い街中を自由に歩いていました。右下は、ロシア語の先生のお宅で生まれたばかり(生後1週間)の子猫ちゃん。まさに手乗りサイズ、まだ目もまともに開かないで、ツメもフニャフニャでしたが、頼りなげにミャーミャー鳴いてるサマは、どうにもこうにもかわいかったです。

サンクトぺテルブルグに流れる川や運河、零下の寒さの中でもカモが泳いでいます。ここ数日で凍結しつつあるので、彼らはどこへ行ったのだろうと若干心配する今日この頃ですが、川の水の冷たさなんのそのの勢いで、漂う姿は、強さを感じました。

そしてウサギさん(上段中央)。お友だちのお宅で飼っているウサギさんを抱っこさせてもらいました。耳が垂れてるちょっと珍しいうさちゃんです。ふくふくしてて愛らしいです。

最後にチェブラーシカ。おもちゃ屋さんやお土産屋さんで見かけます。チェブラーシカは、ロシアの絵本に登場するキャラクタですが、日本でもヒットしたことをきっかけに、現在日本の組織が版権をもってアニメ制作等進めてるそうです。生まれ故郷でも、ぬいぐるみ、マトリョーシカ、陶器や木製の人形など、けっこう豊かなバリエーションがあるようです。日本で見かけるチェブラーシカの方が、顔は断然かわいいです。日本から来た私がチェブラーシカを知っていることに驚く方が多くて面白いです☆

PhotoGrid_1419583949833おまけで、羊&ヤギ。来年2015年の干支はひつじ、これは、ロシアでも同様らしく、街中で売られているカレンダーに羊やヤギがプリントされていたり、羊のキャラグッズが売られていたり、クリスマスグッズとはまた別の趣向が見えて面白いです。写真下部は、高級デパートのショーウィンドウです。最初は「え、ひつじ?」と思いましたが、「ああ、ひつじ年ね」と、理解できるようになりました。ところ変われば、多様な経験ができて、楽しい毎日です。感謝です。