Nihonbashi Sakura Festival 2107

日本橋桜フェスティバル2017に行ってきました。

日本橋界隈、かなり広範囲+長期間の企画らしく、この度は、コレド室町のNIHONBASHI SAKURA GATEという桜色に染まった通りがメインでした。桜色の照明で染まった空間を楽しむには、宵時以降がメイン。陽が沈んでから、屋外はなかなか寒いほどなのに、ピンクに染まる空間を楽しむ人々の波が絶えませんでした。

この度、ニホンバシ宝探し 幻の桜とやらにも挑戦。「謎解き」というコトバに踊らされて、しばらくキーワード探しに奔走してしまいました。まだまだ子どもゴコロが抜けません☆

この夜はコレド室町の米祥 (KOME-show)にて土鍋ご飯とおつまみ♪ 塩味のしっかり効いた福井名物へしこをいただき、おいしいお米を堪能できました!

ソメイヨシノの開花を楽しむには、まだあとちょっと必要そうですが、桜を待つ時間の過ごし方も悪くないなと思われた、ステキな夜でした。多謝。

 

Nihonbashi, Tokyo

PhotoGrid_1442301370109日本橋で道の始まりの道路元標をみつけたのでパシャリ。日本橋の三越側の橋のたもとにあります。交通標識にある「東京まで○km」の基点になっているポイントです。

橋中腹の麒麟は有名かもしれませんが、東京都の紋章を持った獅子が両端にいるのもこの度気が付いて、ほほぉと思ったのでした。おまけに魚河岸発祥の地の像として乙姫さまが据わっていたりもします。いまさら発見多数です。

いまの日本橋は19代目1911年4月3日に開橋したのだそう。すでに100年を超えて、次の世代に時を紡ぎつつあります。数年前の日本橋百周年に初めて訪れた際にも思ったことですが、歴史って、文化ってすごいなと。当時の方々が後世に残ることを思っていたかどうかは知りませんが、悠久の時を経て今に至っていること、そのこと自体のすごさ、重さについて、時々ちょっと立ち止まって考えることは大切だと思います。非常にバクとした表現ですみません。。。

PhotoGrid_1442212134144そして日本橋界隈、三越・高島屋だけでなく、老舗の名店、新しくできたコレド室町、YUITO、徳福神社など、歩けば歩いただけ楽しめる、ざまざまな空間が広がっていて、空間としての企画も盛りだくさんのようす。これからいよいよ楽しみです。

近く、10月7日~10日できものサローネin日本橋が開催されます。着物好きならご存じのイベントとは思われますが、キモノ好きが集まるとどんなことが起こっているのかな?という興味から足を運んでも、きっと面白いことになっていそうな空間のはずです。ご興味抱かれた方、ぜひ日本橋を目指してみてください。新しいお楽しみが発見できると思います☆