Tango Twist – Exhibition

PhotoGrid_1446441508132松屋銀座を訪れた折、たまたま7階ギャラリーで丹後織物展覧会に遭遇しました。

1720年に誕生した「丹後ちりめん」は東京オリンピックイヤーの2020年には300年を迎えるそうで、和装用白生地絹織物としてトップシェアを誇っているそう。

参加企業8社の丹後織物作品と共に、織物糸や、機織りの道具、各社の制作現場で働く人々の写真展示もあり、小さな空間ながら、みどころ抜群でした。京都の丹後にこれだけ多様な技術集団が集まっていることも興味深い事実です。

丹後ちりめんおよび、丹後の織物業の伝統と技術を未来に繋ぐために、初めて企画された展覧会だとか。8階催事場の北海道物産展を訪れたアシで立ち寄ったものの、心躍るたいへん楽しい空間でした。

企画: 第719回デザインギャラリー1953企画展「Tango Twist -糸と織のリズム-」

会期: 平成27年10月14日(水曜日)~11月9日(月曜日)

場所: 松屋銀座7階デザインギャラリー1953

Euro Coin Design

euro-coins日常使うユーロ通貨、たいていドイツのコインですが、時々他国のものをもらうことがあるので、ちょっと集めてみました。

やはり興味を持つ方はたくさんおられるようで、「ユーロ硬貨」で、ちょっと検索しただけでいろいろ引っかかりました。

主要な国のデザインが一覧で見やすいのがこちら 欧州連合12カ国+3カ国のユーロ硬貨のデザイン です。なお、ECB(European Central Bank)のサイトでも、各国硬貨のデザインを確認することができます。ドイツは国章の鷲が描かれているのが通常ですが、どうやら、ドイツ国内州単位で独自デザインの記念硬貨を発行しているそうです。上の写真の下段左から3つすべてがそれで、州イチオシの建物らしきもの(ごめんなさい、まったくわかりません)と州名と発行年が刻まれています。記念硬貨とはいえ、ずいぶんな枚数を発行しているようなので、あんまりレア度も高くないかもしれません。。

こうして集めて調べてみて、初めて硬貨のデザインに、学ぶことが多いことを発見しました。ちなみにモナコ、サンマリノ、バチカンのユーロ硬貨が独自デザインでかなり珍重されているんですって。なかなか興味深い世界をのぞくことができてラッキーです。

ユーロ通貨に関する参考サイト:

WikipediaNAVERまとめEDC資料