Sawayaka, restaurant in Shizuoka

photogrid_1478860700004さわやか、意外な形容詞の名前のレストラン、静岡ローカルの炭焼ハンバーグで有名だそうです。創業39年、静岡県内29店舗を展開中だとか。

看板メニューは「げんこつハンバーグ(250g)」。つなぎをつかわない牛肉100%がウリだとか。この度、仕事ついでに静岡へ足を運んだ折、おじゃましてきました。お店の体裁はファミレスっぽいです。駐車場あり、入口近辺に長い待合ベンチ、レジ&受付があってその奥に座席シートがひろがってます。

おそらく地元の方々にはファミレスなんでしょう。でも(?)美味しいハンバーグをなかなかお手頃価格でお腹いっぱい楽しめるステキな空間でした。ランチタイムも手伝ったんでしょうが(笑)

げんこつ250gはちょっと重たいので、おにぎり200gのランチセットにしました。目の前にアツアツになった牛の形の鉄板皿におにぎり型のお肉がころっと盛られてやってきます。あらかじめいただいた紙シートを手前に引いて、油のハネをガードするのが作法だそうです。そうしている間に、お店の方が大きなナイフでおにぎりを二つ割りにして半分になったかけらを二つともお皿にギュっと焼き付け、ソースをかけて仕上げをしてくれます。このパフォーマンスは贅沢感5割増しです。

参考)静岡に27年住んでいる私が教える「炭焼レストランさわやか」完全攻略法

お肉の赤身を残す程度に焼いていただいているので、自分で焼く楽しみもあり、舌だけでなくいろいろ満喫してきました。静岡訪問の際は、チャレンジをおススメします!

静岡訪問ついでに、浜松駅前の家康くんのグリーンでできたモニュメントを撮ってきました。来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台が浜松なのだそうで、駅前はにぎやかでした。

Steak and Hamburg MEAT YAZAWA, Gotanda, Tokyo

PhotoGrid_1467359843306五反田で、最高級A5ランクの黒毛和牛を楽しめるお店「ミート矢澤」でランチをいただいてきました。

行列カクゴの評判どおり、平日1時半にお店の前につくと、20人ほどの方々が列をなしていました。30分ほどなら待てるかな、と、行列に参加。意外と上手にヒトがはけて、期待どおりに2時過ぎ入店がかないました。行列のできる店ならではの心づかいで、待合空間にウォーターサーバーの準備があるのがさすがです。

通された店内は、ステーキハウスっぽい油っぽさがなく、かなり清潔感のただよう、落ち着いた内装です。さすがの人気店、キッチンの中でも(フロアでも)忙しそうに、たくさんのスタッフの方々が動き回っている姿が見えました。

口コミで絶賛されていたミディアムレアのハンバーグに惹かれて、ベーシックなフレッシュハンバーグ1300円(税抜)をオーダー。最初にサラダが出てきたあと、ジュウジュウ音を立てながらアツアツハンバーグが、白いご飯とお味噌汁と一緒に運ばれてきました。大根おろしの混ざったソースにつけていただきます。ほわっと軽い食感ながら、お肉を食べている~って実感を味わえる、ウキウキの時間でした!洋風な見た目にして、最初からお箸がセットされていて、ちょっとびっくりです。次はぜひ、ステーキにチャレンジしてみたいです。

ランチタイムは3時までですが、2時時点で待っているお客さまでオーダーストップしちゃうそうです。ランチタイムにチャレンジする方は要注意です(平日限定かもですが)。

食べログ ミート矢澤

余談ですが、英語では、ハンバーグとハンバーガーに差がないことを知ったとき、衝撃的な驚きを覚えたことを思い出しました。どちらにしてもhamburgerなのだそうで。過去、そんなことを知らないワタシと英語通の夫との意思疎通バトルが展開しました。ハンバーグの語源を探してみると、ドイツのハンブルグが由来なのだそうで。ハンバーグも、よそから連れてきて独自の文化に取り入れる日本らしさのひとつなのでした。