Frankfurt, Germany

PhotoGrid_1455829592305久々にドイツ・フランクフルトを訪れています。この滞在後、しばらく東京滞在へスイッチします、お世話になります。

フランクフルトといえばの観光ポイントを写真におさめつつ闊歩していたら、たまたま Bauernmarkt Konstablerwache の日、ラッキーでした。気温5度程度の中、野菜や肉、チーズを買う人、はたまた飲食にいそしむ人、パン、ソーセージ、アップルワインApfelwein 、グルーワイン Glühwein (ホットワイン)、(通常の)ワイン、ビール他、数々のスタンドが人で沸いてました。私も中に混ざってアップルワイン(温)をいただきました。アップルワイン、相変わらず心底美味しく思えませんが、身体を温めるには十分なお楽しみでした☆

PhotoGrid_1455830087262フランクフルトで写真を撮っていると、新旧二つの建物がひとつのフレームに入るレイアウトになりがちです。むしろそれがフランクフルトの個性みたい。フランクフルトは第二次大戦で多くが焼失してしまったといいますから、新しい建物が多いのは当然ですが、なにぶん新しいのは銀行名を掲げ、ガラス張りでやたら背が高いので、新旧ギャップがおもしろい。

そして、なにげに街中に数々のオブジェやモニュメント他がみられます。何の気なしにパチパチしていたら、けっこうな数になったので、別途まとめてみました。いちばんの有名どころはユーロ(€)モニュメントでしょうか。なにげのベルリンの壁があったのにはびっくりです。期間限定っぽいもの+コスプレショップまで発見しました。

PhotoGrid_1455830698073フランクフルト、街中散策に飽きたらマイン川沿いでのんびりというオプションがとれるのが嬉しいです。何とはなしに歩いているだけで、春の知らせを多々ひろうことができました。市場に置いている花は、まさに春真っ只中、チューリップやガーベラも当たり前、早くもアジサイまで見られました。

街中のお店は冬のセールの残り&イースター準備モードでした。タマゴとウサギのデコレーションがもっさり。パステルカラー満載で、可愛らしいことこの上なしです。

春が待ち遠しいのは、どこにいても同じです。

Wurzburg, Germany

PhotoGrid_1455623759563ドイツ・ヴュルツブルグ Würzburg を訪れた備忘録です。フランクフルトから車で1時間程度でアクセスできるマイン川沿いの街で、Wikipediaによれば、ロマンチック街道 Romantische Straße の起点、フランケンワイン世界遺産レジデンツ Würzburger Residenz を有することで有名だそうです。日本人としては、鎖国中に医師として活躍したシーボルトの生誕地と聞いた方が親しみがわくかもしれません。実際、こちらの観光ガイド日本語版は、シーボルトが案内する手書きの絵入りで構成されていました。

街そのものは比較的こじんまりとしていますが、大司教の邸宅レジデンツ、たくさんのきれいな教会、丘の上には要塞、あちこちに広がるブドウ畑、と、目に美しい愛らしい街でした。

PhotoGrid_1455620194930せっかくなので世界遺産訪問と、レジデンツへ(€7.5/人)。ちょうど始まったガイドツアーへ合流、ガイドツアーでないと入れないエリア(部屋)があります。通常は鍵がかけられています。こちらの建物、第二次大戦で大方焼けてしまって、今は修復したものが大半らしいですが、タペストリーや調度品などは焼けずに残ったオリジナルだそうで、なるほど豪勢な見栄えのものばかりでした。修復作業の写真なども飾られていて、かなりの時間と労力を注いで仕上げた今の姿であることがうかがえました。

wuerzburg-treppe-small中での写真NGなので、圧巻の天井画を観光サイトから引っ張ってきました(ご参考まで)。約 20 x 30 m の本当に大きなフレスコ画で、4つの世界を表してるのだとか。当時の画家が想像力を駆使して描いたものも複数あるとかで、興味深く拝見しました。出口方面から入れる教会も、内装がたいへん雅なので、訪れた際にはぜひのぞいてみることをおススメします。庭園は常時無料で入れるようです。暖かい季節には、彩も美しく単に散策だけでも楽しめそうでした。

PhotoGrid_1455624245008おまけの食事どころ紹介。パンケーキが食べれるお店 Martinz です。夕飯時間に訪れましたが、朝食時間から深夜まで営業しているらしい、ステキでオシャレな空間です。カマンベールのパンケーキとフランケンワインを楽しみました☆

お向かいにSUMO SUSHI BARという名の回転すし屋さんがあって、興味深く外からのぞきました。どこでもスシは有名なのを、あらためて実感します。

Facebook: Martinz