Tokyu Plaza Kamata

tokyu-plaza-kamata20141009

2014年10月9日、東急プラザ 蒲田がリニューアルオープンしました。もののついでで、立ち寄ってきました。

今年の3月以来なので、どんなだろうとの興味からでしたが、オープン当日だけに、ただごとではない人の入り。エスカレーターの左側は、ひとが途切れることなく、なんとなくフロアにはみ出る人が行列をつくりはじめそうなところへ、係員の方が「二列でお願いします」と声をかける状況。

私個人のヒットは、OJICOさんの出店。東京4店舗目だそうです。シャレたデザインのTシャツがたくさんで、見るだけでも楽しいお店です(5F UNIQLOのすぐ上、6Fです)。

あまりの混雑に屋上庭園「かまたえん」で、しばし外の空気に触れて息抜き。屋上庭園には、可愛らしい観覧車や、お子さん(小学校低学年くらいまで?)が楽しめそうな遊具(いずれも300円)と、イス・テーブル等がセットしてあり、早くもファミリーのくつろぎ空間になっていました。

ゴールデンタイムにTV CMまで、うっている気合の入れよう。確かに、各フロアどこでも、内部の方らしいスーツマンがたくさんいらっしゃったな~と。

近く予定されている蒲蒲線構想(東急多摩川線蒲田駅と京急蒲田駅をつなぐ路線)も手伝って、羽田空港からの呼び込みを意識した、東急さんの蒲田駅への期待のかけっぷりを拝見した一日でした。

蒲田は、母の実家があり、昔から親しみ深い街なので、今後の蒲田のますますの発展ぶりが楽しみです。

※お花の写真は店舗さんの出店祝いスタンドを勝手撮りしたものです。。。

Hessisches Landesmuseum

hesse-museumDarmstadtにてリニューアルオープンをとげたばかりのヘッセ州博物館 Hessisches Landesuseum、オープン初日の9/13(土)・翌14(日)は、無料招待日。ありがたく、無料招待にあずかってきました。通常は大人6ユーロ、子ども4ユーロだそうです。

地上4階+地下1階、古代エジプトの美術品にはじまり工芸品や宗教画、現代アートまで、さまざま(おまけ:日本の工芸品として、甲冑と鏡がありました。甲冑についてた顔があまりにラブリーだったのでつい写真におさめてしまいました)。

展示説明は無論ドイツ語なので、ほとんどわからないものの、見ているだけでも十二分に興味深く、時間を忘れました。いまどきの博物館ならでは、デジタルツールを活用した見せ方の工夫も多数見受けられ、違った観点での関心もあり、正味3時間ほど滞在、休憩時間ゼロでした。

博物館内にはカフェも併設していて、軽食も楽しめるようです。

表示言葉がわからない口惜しさまぎれに、たまたま最初に入った古代エジプトの美術品の中に、ネックレス・腕輪・指輪・イヤリングなどの宝飾品、櫛まであったことを受けて、中世絵画の中に、どんな形で宝飾品が描かれているのかを、見てみることにしました。すると、宝飾品をまとって絵画に登場するのは、富裕層。男性でも、ネックレスや指輪、ブローチなどを普通につけていました。さすがにイヤリングは女性のみ、でも、かなり稀。工芸品そのものの展示もあるので(地下階です)、宝飾品の技術が格段に精度を上げていく様子も見受けられ、本当に楽しかったです。職人さんは、何を思いながら、モノづくりにのぞんでいたんでしょう。

感激ひとしおで博物館を後にしたところで、汽笛の音が聞こえて振り向くと、通常トラムが走っている道を、蒸気機関車風?トラムが走っていました。レア三昧を堪能した一日です。

ごちそうさまでした。