ABEYA in Kitte Granche, Tokyo

PhotoGrid_1470207634687丸の内界隈を訪れた昼どき、ふと思い出して、以前から気になっていたKITTE地下にある秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや KITTE GRANCHE店を訪れ、親子丼をいただいてきました。

親子丼に1,100円(税込)はどうだろう、という方もいらっしゃるかもわかりませんが、比内地鶏ですし、自宅でこんなぜいたくな親子丼つくれませんから、と言い訳してGOサイン。ちなみに親子丼定食なので、サイドメニューに、鶏ガラスープと秋田美人豆腐・いぶりがっこ(たくあん)がついてきます。

炭火で焼いた香ばしい香りの噛みごたえのある鶏肉と、とろりとした玉子と鶏のスープとが上手にあいまって、ちょっとした幸せを感じたのは、親子丼好きならではかもしれません。お膳には、お箸と木製スプーンが添えてあり、木製スプーンでいただく口当たりがマイルドで、ほのぼのしました。

こちらのお店、日本三大美味鶏のひとつ、比内地鶏を生産責任者からダイレクトに仕入れているそうです。新鮮さと鶏丸ごとつかうからこその希少部位も楽しめるのだとか。

お店の内装はちょうど竿灯まつりを彷彿とさせるように、提灯がいくつも飾ってあります。今年の竿灯まつりのニュースを見たところで、タイムリーにうかがったな、と思った次第です。店内、秋田のお酒なども飾ってあり、夜にうかがえば、また違ったお楽しみがいろいろありそうなお店です。

食べログ

Roppongi in Varna, Bulgaria

PhotoGrid_1449432709574ブルガリアはヴァルナのビーチに、「ロッポンギ」という名前のレストランがあります。ビーチまで散歩の距離なので、ちょっと出かけたついでに立ち寄ってみました(Facebookページはこちら)。

スシがメニューにありますが、特に和食レストランというわけではなく、肉・魚、サラダその他いろいろ取り扱っています。お店はテラス席もあり、ビーチに面しているので、景色もよく、雰囲気もよく、たいへん居心地のいい空間です。店内装飾に折り鶴が取り入れられていたりするあたり、和のテイストですが、日本人の顔はまるで見当たりません。オーナーが日本好きとか、そんなところのようです。お会計時のレシート等をはさむフォルダに富嶽三十六景があったのは、ちょっと嬉しい驚きでした☆

この日は二人でスープとサラダとお寿司をいただきました。メイン不在の食事のようですが、けっこうお腹いっぱいになります。アジア、ヨーロッパ、ロシアと、世界各地の地域のお料理が美味しく楽しめるので安心です。ドイツ ダルムシュタットやロシア サンクトペテルブルグ滞在中は、あまり縁のなかったお魚料理がいろいろ楽しめるのが、ヴァルナのいい点だと思います(ブルガリアのほかの都市の食事情はわかりませんのであしからず)。

そのうち機会があれば、お店の名前の由来など、会話できるくらいにおなじみになりたいものです。

【2016-01-30 追記】

rappongi-logo六本木だと思って信じていた、こちらの店名、実は「ラッポンギ」でした。「ラッパン」というのが、サザエみたいなうずを巻いた貝の名前で、そちらをもじって名前を付けたのが由来だとか。語尾に「ギ」をつけたあたりだとか、もう少し気になる点はありつつも、六本木とは遠く離れた名前だとわかり、ちょっと肩透かしの思いを味わいました。残念。

ちゃんと読めば、読み間違いもいいところですね・・・失礼しました。

Jiyugaoka SHARK

PhotoGrid_1448973338010自由が丘の中華料理店 謝逢紅 SHARKで夕飯を楽しんできたので備忘録。

こちら、フカヒレをリーズナブルにいただけるのがウリだそうで、フカ=SHARKになぞらえた店名のようです。当て字はどうにも読みづらいですが。。フカヒレ三昧コースなどもあるようですが、この度は、ディナータイムをアラカルトで楽しみました。

中華ながらこってりしすぎない味付けで、どれも美味しくいただきました。店内中ほどにある甕から紹興酒もいただき、満足満足な夕餉になりました。

たまたま通していただいた席が、熱帯魚の水槽のすぐ隣だったので、ほのぼの感をあおってくれました。

食べログレビューを拝見すると、ランチで楽しんでいる方が多いようす。リーズナブルにいただけるんでしょう。また折をみて足を運びたいお店です。

さて、フカヒレって美容健康によいイメージですが、具体的に何?が不明瞭だったので調べてみました(→仙台珉珉ふかひれ物語)。

フカヒレには、新陳代謝を促す「コンドロイチン」と美容に効果の高い「コラーゲン」が豊富に含まれているそうです。調べていていちばん驚いたのは、フカヒレがサメの複数部位から採れて、それぞれの部位によって使い方が異なる点でした。考えてみれば当たり前の話ですが、意外と盲点でした。ちょっと調べてみるって大切なことです。