Steak and Hamburg MEAT YAZAWA, Gotanda, Tokyo

PhotoGrid_1467359843306五反田で、最高級A5ランクの黒毛和牛を楽しめるお店「ミート矢澤」でランチをいただいてきました。

行列カクゴの評判どおり、平日1時半にお店の前につくと、20人ほどの方々が列をなしていました。30分ほどなら待てるかな、と、行列に参加。意外と上手にヒトがはけて、期待どおりに2時過ぎ入店がかないました。行列のできる店ならではの心づかいで、待合空間にウォーターサーバーの準備があるのがさすがです。

通された店内は、ステーキハウスっぽい油っぽさがなく、かなり清潔感のただよう、落ち着いた内装です。さすがの人気店、キッチンの中でも(フロアでも)忙しそうに、たくさんのスタッフの方々が動き回っている姿が見えました。

口コミで絶賛されていたミディアムレアのハンバーグに惹かれて、ベーシックなフレッシュハンバーグ1300円(税抜)をオーダー。最初にサラダが出てきたあと、ジュウジュウ音を立てながらアツアツハンバーグが、白いご飯とお味噌汁と一緒に運ばれてきました。大根おろしの混ざったソースにつけていただきます。ほわっと軽い食感ながら、お肉を食べている~って実感を味わえる、ウキウキの時間でした!洋風な見た目にして、最初からお箸がセットされていて、ちょっとびっくりです。次はぜひ、ステーキにチャレンジしてみたいです。

ランチタイムは3時までですが、2時時点で待っているお客さまでオーダーストップしちゃうそうです。ランチタイムにチャレンジする方は要注意です(平日限定かもですが)。

食べログ ミート矢澤

余談ですが、英語では、ハンバーグとハンバーガーに差がないことを知ったとき、衝撃的な驚きを覚えたことを思い出しました。どちらにしてもhamburgerなのだそうで。過去、そんなことを知らないワタシと英語通の夫との意思疎通バトルが展開しました。ハンバーグの語源を探してみると、ドイツのハンブルグが由来なのだそうで。ハンバーグも、よそから連れてきて独自の文化に取り入れる日本らしさのひとつなのでした。

Craftsman, Gotanda Tokyo

PhotoGrid_1442535678721懐かしい顔ぶれに誘われて、五反田のクラフト麦酒ビストロ クラフトマンへ行ってきました。

ビールの棚ぞろえ31種類。日本全国から集まったビールたちが、壁の蛇口から注がれます。たいへん親切なメニューをご用意くださっていて、ラガー、ホワイト、フルーツ、アンバー、ブラックなどのジャンル分けしたメニューの裏には、重軽甘苦の軸で味わいマッピングもつけてくださっており。興に載って、飲み比べセットでいろいろ試し、好みの飲み口を探りながら、お楽しみ三昧の夜をすごしました。

ビールがウリだと、おつまみは?と思いがちですが、こちらのお料理はしっかりしていました。ビストロ飯へのこだわりがあるとのこと。お魚、お肉、お野菜、どれをとってもハズレナシ。大満足の宵でした。

五反田でお店探しされていたら、ぜひトライしてみてください。おススメです!

クラフトマン 東京都品川区西五反田2-18-3 グレイス五反田1階 050-7534-7688 (17:00~25:00)