Tango Twist – Exhibition

PhotoGrid_1446441508132松屋銀座を訪れた折、たまたま7階ギャラリーで丹後織物展覧会に遭遇しました。

1720年に誕生した「丹後ちりめん」は東京オリンピックイヤーの2020年には300年を迎えるそうで、和装用白生地絹織物としてトップシェアを誇っているそう。

参加企業8社の丹後織物作品と共に、織物糸や、機織りの道具、各社の制作現場で働く人々の写真展示もあり、小さな空間ながら、みどころ抜群でした。京都の丹後にこれだけ多様な技術集団が集まっていることも興味深い事実です。

丹後ちりめんおよび、丹後の織物業の伝統と技術を未来に繋ぐために、初めて企画された展覧会だとか。8階催事場の北海道物産展を訪れたアシで立ち寄ったものの、心躍るたいへん楽しい空間でした。

企画: 第719回デザインギャラリー1953企画展「Tango Twist -糸と織のリズム-」

会期: 平成27年10月14日(水曜日)~11月9日(月曜日)

場所: 松屋銀座7階デザインギャラリー1953

Kyoto 1 day trip

PhotoGrid_1444131117053はるばるロシアから遊びに来てくれたお友だちへ日本の見どころご案内、ということで京都日帰り弾丸ツアーを実施しました。終日お天気に恵まれ、観光日和でした!
ガイジンさんはJRパス(ジャパンレールパス)があるので、強気です(JRパスはJR全線が期間中、新幹線含めて乗り放題になる、素敵なチケットです)。が、こちらは準備がなく、JR東海ツアーの日帰りパック。このパックもコスパなかなかですが、JRパスと制約等の齟齬あり、多少苦戦しました。
この日の行程: 京都駅~市バス周遊券ゲット~金閣寺龍安寺銀閣寺哲学の道清水寺八坂神社河原町~京都駅
正直、忙しかったです。初めての京都、しかも1日なんだから、もう少し内容絞るべきだったな、と。個人的にもっと盛りたい点、多々ありを堪えつつ、初京都をゆっくり楽しんで欲しい気持ちと格闘することも多数。帰り道、至らなかった点を反省。旅行会社さんの時間の仕切り上手ぶりを見習いたいです。唯一救われたのは、案内した友人たちが、とても楽しかった、ぜひまた来たいと言ってくれたこと。お世辞にしてもその言葉がありがたかったです。
さて、視点は変わって、京都市バスがほんとに頻度よく走ってくださっていることにつくづく感心した1日でもありました。周遊券を持ってることも織り込み済なのか、街中のみなさん、バスの運行、アクセス状況、たいへん簡潔に答えてくださるのも、頼もしかったです。
案の定、個人的には京都観光、消化不良の感あり・・・むしろ、またあらためて京都へ足を運んで、満足にいろいろまわりたいと思ってしまったのでした。京都はいつ訪れても魅力満載です!