Musashiya, Soba, Kaminoge, Tokyo

上野毛駅近くのお蕎麦屋さん武蔵屋を訪れた備忘録です。

こじんまりとしたかわいらしい空間です。ランチタイム早めに訪れたので、難なく入店。おそばと小丼のセットメニューがいろいろ。私はかき揚げ丼とかけそばのセット1080円をいただきました。サラダとお新香がついてきます。

もう一つの写真は、季節の天ぷら6種+せいろのセットメニュー1190円です。ランチはセットメニューを選ぶのがよさそう。コスパ抜群、お腹いっぱいいただけます。

おそばは二八そばだそう。冷たくいただく方が、味わい深くいただけるかもしれません☆

しっかり楽しんでお会計に立つころには、お店の中は空席なくいっぱいでした。なかなか人気のお店のようです。お蕎麦は老若男女問わず楽しめる食事だからでしょうか。タイミングよく入れてよかったです。

Maruichi, Musashikoyama, Tokyo

武蔵小山商店街をちょっと外れたところにある和食 丸一にてランチをいただいた備忘録。

入口の雰囲気や中の広々としたたたずまい、感じのいいお店でした。

定食メニュー4種類が一律1,000円。

この日は天ぷら御膳をいただきました。エビ・キス・お野菜複数がアツアツで供され、お豆腐、きんぴらの小鉢がついて、なかなか満腹楽しめました。

武蔵小山駅前は、再開発が進んでいます。2019年12月竣工予定で、地上41階のビル(主に住居、低層階は商業施設)がそびえる予定だそう。ここしばらくごぶさただった武蔵小山に足を運んだおかげで、キラキラした未来を垣間見たような気分になりました。

Hage-TEN, Tempra, Tokyo

PhotoGrid_1462077863322東京駅地下食堂街 黒塀横丁のひとつ、銀座ハゲ天でゴハンをいただいた備忘録。黒塀横丁、東京駅でちょっとお腹が空いたときに、しっかり満足できるお店群が並んでいるのでありがたいです。

今回は天ぷら定食をいただきましたが、天ぷら単品オーダーも可、ふらっと立ち寄れる気軽さのあるお店です。

さて、ハゲ天、お店のホームページによれば、

1928年、東京の九段で天ぷら屋を始めた時の屋号は 「たから」。
ところが初代の店主、渡辺徳之治は完全なハゲ頭だったので、お客様からは「ハゲの天ぷら屋、ハゲ天」としか呼ばれず、翌年銀座に進出する時に思いきってこの「ハゲ天」を屋号にしました。
その後、お客様に覚えていただきやすい名前としてこの屋号は広く浸透し、現在に至ります。

とのこと、初代ご主人にあやかった、覚えやすい屋号、私も不思議と親しみを覚えています。

この日は、東京大丸で開催中(4/27-5/3)の若冲プライスコレクション着物展に立ち寄りました。若冲の緻密で採色豊かな絵がたいへん豪華な着物に仕上がっていました。若冲キモノを自分のものにするって、気持ちがいいだろうな~と思いながらも見送ったのでした。5月18日から上野松坂屋さんでも展示を行うそうです。お時間許せばぜひご覧になることをオススメします。

PhotoGrid_1440061804050そして、天ぷら思い出したように掲載しますが、昨年夏にうかがった銀座天利さんのランチコース(天ぷら9品)を写真付きでご紹介。

外堀通りに面していながら、お店の入口そのものは、階段を上がって少し奥に入るせいか、静かな店内です。カウンターの目の前から、カラリとあがった天ぷらを出していただけます。

最後のかき揚げをお茶漬けにしていただけて、これがなかなかおいしかったです。

全般的に天ぷら好きなので、丁寧にひとつひとつサービスしていただけるお店と、セットでどうぞと一気にサービス(ハゲ天は3回に分けてくれました)のお店とを一緒に語ってしまいましたが、別々の方が望ましかったような気がします。失礼いたしました。。

Tekkinro, Shintomicho Tokyo

PhotoGrid_1445905704728天ぷらをランチで美味しく楽しめるお店として親戚に勧められた 躍金楼(てっきんろう)を訪れた備忘録。明治6年創業 花柳界のできた頃から140年以上続く歴史ある割烹だそうです。

黒塀に柳と、たいへん風情のあるたたずまい、ひとりではチャレンジしづらいと感じてしまいそうですが、「すたんど」とおっしゃる正面右手の小さな入り口から、カウンターでいただける空間へ案内いただきました。ランチはかなりリーズナブルな価格設定。お刺身も美味しいとのススメにしたがい、天刺膳をいただきました。カウンター越しでカラリとあがった揚げたての天ぷらが、頃あいよく供され、たいへん楽しい時間を過ごしました。

お店を訪れた記念に、創業当時のお店の様子を描いたという浮世絵入りのコースターをちょうだいしました。お店の窓から築地方向の島が見渡せ、昼時には造船所からあがる煙が見えたとか。窓に居並ぶ女性たちが艶っぽくてステキです。こちらの浮世絵、「開化三十六会席」といって今で言うところのグルメガイド。そのポジションを今に伝え続けることのすごさを、ひとつのランチタイムながら、舌見させていただきました。尊敬モノです。たいへんステキな空間を紹介いただいたことに感謝。