Koishikaw Korakuen Garden, 2017 autumn

今年も小石川後楽園イロハモミジが見ごろになってまいりました。

ここしばらく、急に寒くなったのが彩を添えてくれたようです。寒いのキライな私には嬉しくないものの、紅葉の醍醐味がやってきたことは、やはり嬉しいです。勝手なものです。

赤や黄色に色づいた樹々には、励まされます。

この時期、『深山紅葉を楽しむ』と銘打ってイベント中の小石川後楽園の入口には、葵の御紋の提灯がさがっています。さすが、この時期は(春の桜の時期もですが)、ヒトが多いです。

もうしばらくすると、冬、年末年始がやってきますね。今年もあと少し、元気に楽しく過ごしましょう。

Higan-bana

小石川後楽園では、彼岸花が盛りです。

しばらく暑くて昼間の散歩も厳しく、見送っていましたが、ようやく過ごしやすい気候に切り替わってきたので、ランチタイムの散策で小石川後楽園へ戻ってきました。

気が付けば、いつの間にやら田植えが行われていたようで、すでに、いい感じに育った稲を水戸黄門様が護っておられます。

そのそばには、数珠が伸びていて、この上なく東洋アイテム満載の空間です。

さらにそちらを彼岸花が囲んでいるかっこう。彼岸花の赤が緑といい具合のコントラストをつくっていて、見ていて心なごみます。自然の織りなす色バランスは、そのギャップがあればあるだけ、見るモノを楽しませてくれる力が強いように感じます。

彼岸花の盛りの、いい時期に訪れることができたことを幸運に感じました。

そろそろ小石川後楽園の年間パスも有効期限をむかえます。気持ち新たに毎日に臨みます!

Early summer in Koishikawa-Korakuen

5月初日、小石川後楽園を訪れました。

牡丹を楽しむにはちょっと遅かったようです。が、新緑や新しい花々を満喫するにはよい機会でした。

とはいいつつも、目立った花々を写真におさめるには、十二分なコンテンツが散在している庭園です。いつもながら、ありがたく楽しんでおります☆

今日はボタン・ヒメウツギ・藤・白ツツジ・カキツバタを楽しめました。

来月には花菖蒲が楽しめるとのこと。気長な話ですが、こと自然に対しては、焦っても仕方がないので、見守りつつ、良さそうなタイミングを自らおさえるべく行動するのみかと。

新しい緑に色を添える花びらの色が、色いろとりどり、楽しませてくれる今後に来たいです!!!

Momiji Flowers

今年はずいぶん長く楽しめた桜でしたが、昨日の嵐ですっかり終わってしまった体です。残念な気持ちがありつつも、ここまでくれば、感謝の念です。

さて、いま、小石川後楽園では、秋に真っ赤にいろづくイロハモミジが新緑に映え、花や実をつけている姿が楽しめます。赤い花芯が葉の緑いろとイキなコントラストで美しいです。

今まで、もみじの花に気を留めたことがなかったらしく、この度あらたな発見でした。ランチタイムのお散歩は、いろんな気付きをもらえます。

ひとつ、悲しいお知らせです。以前お知らせしたカモの親子ですが、子ガモたちがいなくなってしまいました。庭園の方に聞いてみたところ、何モノかに食べられてしまったのでは…とのこと。案外身近なところで、自然の厳しさを感じた今日でした。

Spring, Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

職場が近いので、ランチタイムは小石川後楽園に通っています。

春、最初に見事な枝垂桜が咲いた後、ちらほらとソメイヨシノが咲きつつあり、現在、ピンクの濃い枝垂桜がきれいに花をつけています。いま、東京はどこを訪れても桜が楽しい時期ではありますが、小石川後楽園はああと1週間くらいかな~くらいの勢いで、桜はすでに満開ムードです。

ピンクを帯びた白い花びらがちらほらと、風が吹くたびに舞うサマが”のほほん”を煽るようで、たいへんのどかなお昼の時間を過ごすことができています。雨以外のランチタイムは、本当に心洗われる心持ちです。

4月上旬は、江戸太神楽と称して、曲芸というんでしょうか、和風ジャグリングをパフォーマンスしてくださって、さらなるエンタテインメントもいただく機会がたくさんありました。アタマからオシリまでフルに楽しむ機会はなかったのものの、魅せる技術を存分に楽しみました。いい機会に恵まれました。

また、カモの親子もお目見え。ちょっと気持ちの沸いた心持ちを楽しむことができました。さすがは春です☆

 

そして小石川後楽園からは、ちょっと距離がありますが、千鳥ヶ淵の桜夜景も楽しんだので、こちらで情報共有です。さすがは桜の名所(夜も)だけあって、訪れる観光客を飽きさせない工夫がたくさんでした。ただ、単なる花見でそこに居座ることのできない設定は、いささか残念。ひとしきりきれいにライトアップされた桜群を撮影後、韓国料理の宴にシフトしました。

 

春の暖かさが手伝う日常のお楽しみ、おのずとハバが増えているようで、嬉しいです☆

Sakura at Koishikawa Korakuen Garden

東京の桜開花宣言が聞こえた後の寒い雨があがったので、久しぶりにランチタイムの小石川後楽園を訪れてきました。紅葉以来か、いつにも増して、ヒトが多いような気がして入園してみると、入ってすぐの枝垂桜が満開状態。ヒトが群れていました。

入口すぐの枝垂桜で虜にしてしまうのはちょっとズルい気がしますが、季節限定なので仕方のない話かもしれません。桜のヒトを魅了する力はハンパないですから☆

桜以外にも、カタクリ、マンサク、カエデなど、春の訪れを知らせるサインが多々見られ、あたたかい陽の光のもと、楽しい散策時間を過ごすことができました。

内庭のソメイヨシノもすでに開花、十分目に楽しい色を添えています。これからしばらく春満喫の空気を楽しむことができそうなので、こちらのお庭には、足しげく通いそうです♪

Koishikawa-korakuen, Ume 2017

紅葉がおわり、冬に入って縁遠くなっていた小石川後楽園をひさびさに訪れました。

このところちらほら見かけるようになっていたを愛でるのが目的です。案の定、すでに咲き始めた梅の花たちが、白に紅にとあちこち咲き始めていて、ウキウキ心をあおってくれました。そして、個人的に大好きな蝋梅も盛りの枝を見つけ、一気にテンションがUP。
このところ運動不足で、カラダも心も重くなりがちでしたが、よい刺激を受けた格好です。

2月11日~3月5日の期間、「梅香る庭園へ」と題した梅まつりが開催される予告もあり、これから梅満開が期待できます。
小石川後楽園、梅のほかにも水仙サザンカがきれいです。さらには、ジンチョウゲのつぼみがふくらみつつあり、温かい春の訪れへの期待が募りました。
紅葉の終わり頃にセットされていた松の雪吊りが立派です。向こう2ヵ月のうちに、雪にさらされる機会があるのやら?と思うものの、冬ならではの装いは、見どころのひとつです。

庭園の中では今日も和装のカップルの写真撮影の姿が見えました。ほほえましい光景です。

Autumn leaves in Koishikawa Korakuen Garden

photogrid_1479464042888ただいま小石川後楽園は秋色盛りです!

天気の良いランチタイム、ちょっと庭園散歩へ足を運びました。知らずしての訪問でしたが、11/19-12/4の期間、小石川後楽園では「深山紅葉を楽しむ」と題してAutumn Leaves Festivalをうたっておいででした。480本ものモミジがあるそうで、ちょうど多彩な色づきが目を楽しませてくれているタイミングでした。

photogrid_1479464413417Festival期間中、あやつり人形、茶話会、雪吊り、江戸太神楽など、各種イベント企画がアレンジされているようです。

いつも感じることですが、私だけなんでしょうか、やはり赤く色づいた枝ぶりは、目をとらえてココロをひきつけてくれます。ひょんな気まぐれで訪れた、単なるお昼どきでしたが、ドラマチックな赤にこころ躍りました。久しぶりに、バシバシとスマホのシャッターを切りました。

昼どきの日差しも効果的に働いてくれて、写真を撮る角度もいろいろと試してしまいました。上手な写真の撮り方はよくわからいながら、記憶に残したい写真を撮る努力を、ついつい重ねてしまいます。なかなか思うようにいかないのが楽しいところもあり、シャッター回数は積もるばかりです。

後楽園の秋色、お時間あればぜひ訪ねてみてください。あともう1週間ほどは楽しめると思います♪

Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

photogrid_1475072133555東京ドームのすぐ裏にある小石川後楽園は、水戸黄門で有名な光圀が完成させた庭園で、都立庭園のひとつです。クオリティが高いのに入園料が300円なのが嬉しいです。

この度、飯田橋駅最寄りの会社で勤務を始めたので、会社に近いこちらの年間パスポート(1200円)をゲットして、ランチタイムに通っています。

庭園中央に大きな池が配されていて、今は真っ赤な彼岸花が彩を添えていて美しいです。が、定期的に東京ドーム併設の遊園地内ジェットコースターの轟音+絶叫が聞こえてくるのが、ちょっとフシギな感じです。

彼岸花の他には、萩やキンモクセイ、数珠、稲(近所の小学生のオシゴトだとか)が見られました。

これからはモミジやイチョウが色づいてくるのを楽しめるようです。寒くなってくると、外に出るのが億劫になりそうですが、上手な息抜きの昼散歩を心掛けたいと思います。