DINTAIFUNG, Nihonbashi Tokyo

PhotoGrid_1467200266993日本橋高島屋の地下2Fにある鼎泰豊(ディンタイフォン)を平日夜時間に訪れた備忘録です。

親戚叔母の見解によれば、こちらの小籠包が他の店舗さんよりもイチオシ美味しいのだとか。

デパ地下のお店という立地上、キラリトギンザのような華やかさには欠けますが、十二分においしく満足できる空間です。小皿が欲しい等の小さなリクエストにもきちんと応えてくださるので、サービス面も十分です。

ディンタイフォンといえばの小籠包にはじまり、この夜はお腹いっぱいしこたま食べました。蒸し物はこってり感が少ないような気がしますが、やはり蒸し器が重なるようになれば、自動的にお腹の中も積もった気分になるものだなと、確かな感覚を覚えた夜でした。

大根もち、添えてあった辛みそが絶妙でした。

小籠包のディンタイフォンのイメージながら、焼売・餃子・麺・炒飯、冒険的に注文したいずれも美味しくて、久しぶりに、食べたい手が止まらなくて困る状況になりました。

美味しい楽しい夜を過ごせたことへ感謝です。

DINTAIFUNG, Ginza Tokyo

PhotoGrid_1442478638121銀座一丁目 キラリトギンザの8Fに入っている鼎泰豊(ディンタイフォン)を平日ランチ訪問。13時を過ぎたころ、多少の待ち行列がありつつも、すんなり入店。入り口では、手早く美しく小籠包を包むサマをガラス越しに見ることができます。

ホームページにはちょっと豪華なランチメニューが載っていて、どきっとしましたが、案の定ビジネスランチメニューがあり、2000円でおつりがくる値ごろ感で、小籠包と麺のセットが楽しめました!

しかも270円追加で小籠包が4個から6個になると聞き、追加即断。最初に小籠包が出てきて続いて麺。無論途中でお腹いっぱいムードになりつつも、そうそう味わえないぜいたく感で満腹感を蹴散らして完食。

キラリトギンザ、他のお店でも感じましたが、テーブル配置にゆとりがあって、とても居心地の良い空間です。8階という高さから、窓からの明かりも入ってすがすがしい雰囲気もあり。銀座を訪れる際には、ちょっとがんばって一丁目まで足を運ぶ価値のあるお店だと思います。おススメです。