Visiting the observatories, Tokyo Metropolitan Government

NIKKEIプラス1の「無料で楽しむ 大パノラマ夜景10選 」を見て、ぜひ行きたい!と思っていた新宿都庁の展望台へ行ってきました。

45階・202メートルから臨む摩天楼、春霞でうすぼんやりながら、リッチな夜景を楽しむことができました。

展望台行きのエレベーターから大行列で、過半数が海外からの観光客のようでした。無料で23時までやっていると聞けば、ヒトが集まらないわけもないか、という感じです。

大いに期待していったのですが、思いの外、自分の新宿ビル街に対する知識が乏しく、一つひとつ窓辺に貼ったガイドで照合しないとわからない…都内在住でも、エリアによって得意不得意がこういった形で出るものか、と、若干驚きでした。

なにげに降りてから見上げた都庁そのものの外観夜景の方が、強烈にキレイで印象的でした。

都庁訪問、大人の社会科見学的にも、楽しみました。

Rice Planting 2017 at Koshigaya

日ロ交流協会のアウトドア企画で、田植え体験をしてきました。

田植え未体験だったので、これは良い機会☆とエントリーしました。場所は埼玉県越谷。事前調査ゼロでのぞんだところ、こちら越谷で、2010年から実施している田んぼアートへの参加でした。

今年は銀河鉄道999を描くのだそうで、メーテルも登場していました(メーテルは田植えしません)。

色の表現ができる古代米の苗を使って田んぼアートを作り上げるそうで、種類の違う苗を手に、決まったエリアへ植え込みんでいきました。田んぼの泥に足をとられつつ、苗床から少しづつ苗をとっては泥に手を突っ込んで植えつける、の繰り返し。泥にまみれるのも楽しいものです。田植えの体験を通じて、これが秋には稲穂になって刈りとられ、食卓に並ぶという流れをあらためて考える機会となり、貴重な経験ができたことへ感謝の気持ちです。

作業が終わった後は、おむすびをいただきました。カラダを動かした後の食事なので、何より美味しかったです。さらにおまけに展望台へ招待いただきました。東埼玉資源環境組合第一工場の展望台で高さ80mあるそうです。ここから田んぼアートがちょうどよく楽しめるそうです。が、今日の時点では、苗が小さすぎて、よく見えず。夏以降には、色づいた稲穂が描く田んぼアートを楽しめるようになるそうです。

また訪れる機会を楽しみに、田植え体験を終えました。

 

Rheingau

rheingau-201409Wikipediaからの引用

ラインガウ(Rheingau)は、ドイツに14あるワイン栽培地域(Region)のひとつである。ヘッセン州の南西端でライン川の右岸、北に向かって流れていたライン川が、左に直角に向きを変え、西に向かって流れる部分の、北岸の丘陵地である。

というラインガウへ、晴れた週末の土曜日ドライブに訪れました。午後のスタートだったので、Schross Vollrad, Schloss Johannisberg, Rudesheim am Rheine 3つのポイントを抜粋して満喫。ライン川沿いに整然と並ぶブドウの木々の緑が美しくて、しきりに写真を撮ってしまいました。この土地のブドウは、Rieslingばかりだそうで、供されるワインも無論Riesling。若干酸味のきいたすっきりした味わいの白ワイン、日差しが強く、気温の上がったこの日にはぴったりでした。聞くところによれば、こちらでとれるRieslingは地元消費がメインで、外にはあまり流通しないとのこと。なんとなくレア感も含んで、味わいも倍増? Schloss Johannisbergには、一面のブドウ畑を眺めながらグラスを傾けることのできる空間があります。時間のたつのを忘れてしまうくらいの、贅沢な時間をいただきました。

また、この日は9月最初の土曜日だからなのか、ドイツ的に日がいいからなのか、2つの城どちらでも結婚式が催されていて、花嫁花婿カップルや、着飾った来賓客のみなさんを見るのも、これまた楽しみな時間となりました。お天気に恵まれて、楽しそうで幸せそうな空間でした。

Rudesheimからケーブルカーでつながっている展望台Niederwald Monument (Niederwalddenkmal)がおすすめです。車だったのでケーブルカーは使いませんでしたが、片道10分程度のようです。ここの見晴らしが最高。ライン川をはさんで、手前のブドウ畑、向こう岸の街並み、すべてが一望できて、バツグンです。展望台には、大きな記念碑がそびえています。

どこへ行っても、日本人観光客の姿こそ見当たらなかったものの、Rudesheimでは、日本人観光客に向けたものと思われるサイン(呼び込み)がちらほら見られ、ちょっと嬉しく思いました。そして、ここのカフェで、久しぶりに、花売りおじさんを見かけました。過去、よく観光地で見かけた記憶がありましたが、久しく「いわゆる」観光地に行ってなかったのかも。。二人ほどあらわれましたが、どちらも赤いバラが20本ほど入った花束を持っていて、一輪づつ売ってるのかな?といぶかりながらも、欲しくもないし、ドイツ語も喋れないので、単に首を振って「要らないよ」のサインをお返ししたのでした。

ドイツといえば、ビールとソーセージ!というイメージをガラリと打ち崩してくれる、そんなとある週末午後のひと時でした。