Monjiro, Kushiyaki, Shibuya, Tokyo

渋谷の串焼き店 もんじろうを訪れた備忘録です。

前回訪れた際には、予約でいっぱいで入れず、この度開店17時と同時の入店で訪問がかないました。

ネギまのもも肉が味わいしっかりしていてどっしり大きいのに100円、コスパばっちりなので、来れてよかった~と感激しました。つくねは、月見(150円)でオーダーしたとの残った黄身を活かしてもう一度タレで楽しみました。付け出しのゴマ塩キャベツも、水菜と春菊のサラダも、ごま油+塩味で安心の味わい。

2時間制限といわれたものの、お腹いっぱい楽しみました。

また訪れたいな、と思ったら、今年8月中旬に渋谷店はクローズ、9月に恵比寿に新規オープンするそうです。かなりにぎわっているように見えたので、ちょっと残念。あらためての機会をつくって、新規開店恵比寿店をおとずれてみたいものです。

店先に咲きかけの桜が飾ってありました。近々開花しそうです。春、楽しみです☆

the 50th Anniversary of the Yamatane Museum of Art

PhotoGrid_1470907960776広尾にある山種美術館をたずねてきました。

ただいま開館50周年記念の特別展第3弾、「江戸絵画への視線ー岩佐又兵衛から江戸琳派へー」のテーマで江戸時代作品の山種コレクションの選りすぐりを展示しています。会期は今月8月21日までです。

山種常連さんであれば、見たことあるな~的な作品がちらほらしています。が、山種美術館ならでは、作家・作品それぞれについてのしっかりした解説のサポートがあり、展示会トータルとして楽しむことができます。ここが、こちらの美術館の味わい深いところと思います。きもの割引(団体割200円引きです)があるのも魅力です☆

今回は、会場内4点の屏風の写真撮影がOKとのことでしたので、撮影してきました。とはいえガラスの中なので、キレイに撮るのは難しかったです(映り込み複数…)。若冲好きですが、「伏見人形図」は何度も見たなの感ありでして。今回展示では、上村松園《蛍》が気に入りました。蚊帳を張る中ホタルをみつめる女性の空気感が秀逸でした。

詳しくないながら、美術鑑賞は楽しいです。暑い日差しの中も、足を運ぶ価値のある時間です。

PhotoGrid_1470908115544そして、アタマを使った後は山種美術館~恵比寿駅の中ほどにあるビストロ・シロにてランチ。魚介が得意のビストロで、山種美術館を訪れるたびに、よく訪れています。今回は3人で訪れたので、3人前のお皿をバシバシ写真撮影。おいしそうなコラージュができあがりました。

PhotoGrid_1470908171456山の日、祝日の今日は、ちょっとリッチなランチコース。付け出し的なスープにはじまり、前菜(4種から選ぶ)、メイン(7種から選ぶ)、デザート(2種から選ぶ)、コーヒーor紅茶です。パンがついてきます。お値段はメインディッシュ依存。機会があれば、ブイヤベース(2人前~)を頼んでみたくなりました。

ドリンクは特段オーダーしなかったので、さわやかな香りのジャスミン茶をご提供いただきました。フレーバーティーはあまり得意でないですが、こちらは何杯もいただいてしまいました。

どちらのお皿もたいへん美味しく、お腹いっぱい楽しみました。

街路樹の中に、ちらほらと夏のお花が咲いていたので記念撮影。名前のわからないお花が多数ですが、可愛らしくてほのぼのしました。

Yebisu beer museum, Tokyo

PhotoGrid_1457248249757エビスビール記念館を訪れました。エビスビール発祥の地、現在の恵比寿ガーデンプレイスの一角にあります。

ガイドツアー(40分)に参加すると、エビスビールの歴史紹介+テイスティング2杯を500円で楽しめます。完全予約制ですが、館内窓口で予約できます。

エビスビールは今年で生誕126年を迎えたそうです。なかなかのご長寿ブランドです。ガイドツアーでは、エビスビールのブランド名が恵比寿駅をつくり、地名として浸透した話、エビスビールを広めるべくして銀座にビアホール第1号が生まれた話、ビールの王冠のスカートひだの数の話、映画「第三の男」のテーマソングがすでにエビスビールの音楽として少なくともエビス界隈では市民権を得つつある話などをうかがいました。ちょっとした時間ですが、興味深いトピック満載でした。

続いてテイスティングタイム、ビアサーバから丁寧に注がれたエビスビールを供されました。美味しいビールの泡の下にあるフロスティミストという極細かな泡状の層ができるのだとか。上手に注がれたビール、笑顔のこぼれる美味しさでした。

そして、この3月15日、エビスビールがクオリティアップ&デザイン一新するそうです。ひと足お先に新エビスビール、いただいてきました☆ 恵比寿さまを掲げたエビスビール、名前からしておめでたいのでちょっとずるいくらいですが、美味しく飲んだ時に沸きあがる笑顔はホンモノです。ツアーの最後に缶ビールを美味しく楽しむ3度注ぎという注ぎ方を伝授してくれます。

  1. 適度に冷えた缶ビールときれいに洗ったグラスを用意。
  2. 高いところから一気に注いで、30秒待つ。粗い泡が落ち着いて細かい泡だけにする。
  3. グラスの肩から丁寧にゆっくり、グラスの9割まで注ぎ、泡が収まるのを待つ。
  4. 仕上げの注ぎ、再び丁寧に、泡が立ち上がっても驚く必要ナシ→ 準備完了。

ガイドツアー参加の是非にかかわらず、別途テイスティングコーナーとミュージアムショップを単独で楽しむこともできます。今はジョエル・ロブションと共同開発した 「エビス with ジョエル・ロブション」がイチオシのようです。

YEBISU Garden Place

PhotoGrid_1448724695817恵比寿に立ち寄る機会があり、恵比寿ガーデンプレイスの冬の恒例、バカラシャンデリア(Baccarat Eternal Lights)を拝んできました。

バカラシャンデリアは1999年冬にお目見えして以来、毎年クリスマスシーズンに飾られているそうです。展示されているのは、高さ8.4m、幅4.6m、クリスタルパーツ総数26,471 ピース、ライト総数410 灯の、バカラの歴史上最大の大きさを誇るものだそう。昨年、バカラ創設250 周年記念でつくられたのだとか。たいへん美しいシャンデリアでした。ジョルダンのイルミネーション特集の統計によれば、全国17位・東京都内で5位だそうです。

あらためて恵比寿ガーデンプレイスについて。サッポロビール工場跡地の再開発事業として1994年開業、事業主のサッポロビール本社も包含する複合施設です。オフィス・デパート・レストラン・ホテル・美術館・集合住宅等で構成されています。もともと1887年にエビスビールを製造しはじめたことに始まり、この工場由来、ビール輸送用で恵比寿駅ができ、地名として定着しているそう。そんな歴史をエビスビール記念館で学ぶことができます。大人500円の有料ツアーに参加すると、エビス2種類の試飲がついてきます。

クリスマスシーズンのライティングを楽しみに、またはエビスビールを楽しみに、恵比寿を訪れてみてはいかがでしょうか?