ICE Festival 2017 in Nikotama Rise

二子玉川駅前のライズにて、7/29・30の週末、暑い夏にぴったりのイベントを開催しています。世界チャンピオンが魅せる氷彫刻パフォーマンス アイスフェスティバル2017 今日はイルカとカメとキャンドルウォールの彫刻ができてました。

昼間につくったイルカは、夕方にはずいぶんスリムになっていましたが、カジキマグロっぽいとんがった感じのフォルムがステキでした。

氷の彫刻ショーと並行して、BEN&JERRY’Sのアイス試食・ALL-FREE、おーいお茶の試飲ふるまいもあり。たまたま通りかかっただけながら、お得な体験ができた一日でした☆

なにげにノンアルビール、初めて。ビールを飲んだつもりになるにはちょうどいい飲み物なのがよくわかりました。でもやっぱり、ごめんなさい、ビールの方が美味しいです。写真のビールジョッキは、氷でできたジョッキです。試飲でいただいたオールフリーは、塊の氷入り。氷入りで楽しむのがこの夏のウリだそうです。

BEN&JERRY’Sのアイスもこの度、初のチャレンジ。チェリーアイスに砕いたチェリーとチョコが混さったチェリーガルシア Cherry Galcia。ちょうどよい甘さにゴロゴロと具が混ざって、ちょうどよい舌触り、美味しくぺろっといただきました。ごちそうさまでした。

午後から土砂降りに見舞われた今日でしたが、ちょっとしたラッキーを楽しむこともでき、帰宅後テレビで隅田川花火を堪能でき、ステキな一日でした(単なる花火好きです)。

あの雨の中、花火敢行の決断を下し、花火をあげて今日の日を楽しみにしていたみんなへ絶大なエンタを提供してくださった関係者の皆さんに感謝です。

SMAP×SMAP

先日SMAPの冠番組「SMAP×SMAP」の最終回の最後の一部を見始めたら、ついつい見続けてしまい、最後の最後まで見守ってしまいました。

1996年からはじまった番組なのだそうで放送20年を越えていたのはびっくり。まさしく自分がいちばんテレビを見ていた時代ともシンクロしていることを痛感。毎回欠かさず見ていたわけではないものの、ちょいちょい見てはお腹を抱えて笑ったこともあったなぁ、と。SMAPの皆さんが成長する姿を、自分も一緒になって楽しみながら大きくなってきたんだなぁ、と気づかされました。

いろんな声が聞こえてくる中ではありますが、SMAPが、一世を風靡して、時代をつくってくれたことには、感謝を伝えるのがスジなのかな、と思われ、番組のシメにあった「ありがとう」を、私も唱えたのでした。

番組終了直後に流れたSMAPによるソフトバンクCM、懐かしさあまって、これいい!と思ったものの、残念ながら二度と再放映されることはないとのこと。ちょっと残念ですが、むしろ潔くていいじゃんって思うべきなんでしょうね。

 

spring is coming

PhotoGrid_1454781238108ちょっと散歩にでかけたところ、海辺の公園で桜に似たような花が咲いているのを見つけました。たったの1本だけですが、このところ15度を超える日が数日続いたり、また5度まで下がったりと三寒四温のような日々の繰り返しが、春を徐々に招いてくれているようです。はたまたネコヤナギ(?)のようなぷっくりした花芽をたわわに抱えた枝もみつけ、まだまだ2月が始まったばかりで気が早いようですが、春を待つ楽しみを感じるこの頃です。

PhotoGrid_1454781386213そんな今日、私が毎日のように眺めている海鳥たちを間近で観察する機会があったので、写真におさめたうえで調べてみました。カモメっていろんな種類がいるんですね。

ウミネコとカモメの違い(海と写真とウェブログと より)

主なカモメの見分け方

ひと通り眺めて、アシの色とくちばしの色から判別するのがポイントと学習。したものの、日本にはいない色のコンビネーションだと気が付き、アシ・くちばし黄色とくちばしの赤い点から、キアシセグロカモメ(黒海に生息というので確信)と判明。さらに、若干茶色を帯びた黒いくちばしのコは誰?と思うと、こちら、同じセグロカモメながら成鳥前の冬羽バージョンだそうです(ミツユビカモメと仲間たち より)。世の中いろいろ観察してウェブ共有してくださる方がたくさんいらして助かります。勉強になります。サイズは成鳥と同じなので、けっこう大きいので、コドモだったのか…と、逆にびっくりです。ただ、成鳥だけが、遠出して海岸から徒歩20分程度のエリアにも飛んできてるので、そういうことかと今さら納得。

さて、ちょいちょい不定期に書き続けているこちらのブログも、ようやく200ネタつもりました。いつも読んでくださっている皆さまに、ここであらためて感謝の気持ちをお伝えしたく。どうもありがとうございます。引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

Respect for the Aged

age-100本日、敬老の日にちなんだニュースの抜粋二つ:

「敬老の日」を前に総務省が14日発表した人口推計によると、平成26年の65歳以上の高齢者は前年に比べ111万人増の3296万人だった。総人口に占める割合は0.9ポイント増の25.9%で、ほぼ4人に1人の計算。人数、割合とも過去最高を更新した。

全国の100歳以上の高齢者が9月15日時点で前年比4423人増の5万8820人となり、44年連続で過去最多を更新したことが12日、厚生労働省の調査で分かった。このうち女性は5万1234人と全体の約87%を占めた。

ベビーブーマーが65歳以上のワクにエントリーし、レコード更新という、めでたいのかそうでないのか悩ましい統計情報の一方で、我が家でも、100歳のお祝いがありました。大正4年生まれの祖母の百歳祝いということで、内閣総理大臣 安倍晋三さんと東京都知事 舛添要一さんから賞状と記念品のお祝いをいただきました。百年、半端ない時間の経過です。

さらに言えば、私の両親も65歳を超え、定義の上ではお年寄りにカウントされる側に入っています。まだまだ元気なので、年寄り扱いしたくはありませんが、あらためて、敬意をこめて感謝の気持ちを伝えます。

さて、そういえば敬老の日って・・・と、またもや調べてみることに:

意外にも593年、聖徳太子が大阪四天王寺にいわゆる老人ホーム「悲田院」を設立した日が9/15だったところが発端という説が有力だそうです。敬老の日が国民の祝日として設立されたのは、1965年のことだそうですが、2003年からは、ハッピーマンデー制度にともない9月第3月曜日です。今年はたまたまオリジナルの日付とドンピシャでしたね。

高齢化が進む社会を憂うことも大切ですが、はつらつとした元気なお年寄りが増える社会づくりが進んでくれることを期待します。