French Movie, Sage femme

カトリーヌ・ドヌーブの映画「ルージュの手紙」を見てきました。

母に誘われ、カトリーヌ・ドヌーブの映画を見に行こう!ということで行ってきたのですが、久しぶりに見る映画館での映画でした。「映画見た~」という気分になりました。

カトリーヌ・ドヌーブ、73歳だそうです。体型はおばさま然ですが、凛々しさとオーラは大女優の美しさが顕在でした。事前情報インプットがとぼしかったおかげで、ストーリー展開を勘違いしがちでしたが、なるほどフランス映画の面白味のある展開で、きれいにまとまるエンディングも含めて、安らかに楽しむことができました。

広い世の中、いろんな生き方がある中で、どうやって<生きてる>人生を楽しむか、は、自分しだい、まだまだ試行錯誤が続いているので、試行錯誤を楽しみながら過ごせるように、上手に自律していきたいものです。

映画も適度なインプットとこころえて、ときどき取り入れていきたいと思います。

いい映画をご存じでしたら、ぜひお知らせください☆

MINIONS

PhotoGrid_14319610419817月末(2015年)公開の映画『ミニオンズ』はご存知ですか?イルミネーション・エンターテインメントが製作、ユニバーサル・ピクチャーズが配給した『怪盗グルー(原題:Despicable Me)』シリーズに登場した黄色いナゾの生物 ミニオンズが、今度は主役をつとめるアニメーション映画です。

私は『怪盗グルー』映画を見て以来、彼らのそのコミカルな魅力にとりつかれ、この映画の話題を見つけて以来、ワクワクしています。

これを受けてか、この頃ミニオングッズを手に入れる機会が続いています。先日Tシャツ、この度はマグ。どちらもミニオンが散らばっていて、愛らしいです。うれしい!

調べてみると、どうやら前作「Despicable Me 2(『怪盗グルーのミニオン危機一発』)」では、かなりの興行成績をのこしたようす(ニュース「怪盗グルーのミニオン危機一発」が快進撃 2013年世界興収ランキング2位に)。

・世界興収が8億ドルの大台を突破、2013年に公開された映画では、『アイアンマン3』に次ぐ第2位

・製作のユニバーサル映画の作品では、『E.T』、『ジュラシック・パーク』に次ぐ歴代3位

3Dで上映されたことも、興行に大きく寄与したようです。なお、こちらのサントラには、世界各地で派生PVを数々生んだファレル・ウィリアムスの『Happy』が収録されています。こちらが先で、後日シングルカットされたのだそうです(Wikipediaより)。

見たことあるかも?全く知らない、なにそれ?!という方には、「ミニオンってなあに?」を紹介したNAVERまとめのサイトをご紹介します 『怪盗グルー』シリーズでおなじみの”ミニオン”が愛される理由

夏が待ち遠しいです。

movie theater

ドイツへやってきて、初めて映画館で映画を見る体験をしました。

この街にも、映画館が2つあります。どちらもシネコンタイプのようす。ヨーロッパではどこの国でもそうらしいですが、たいていが現地語吹き替え版です。よって、ほとんどがドイツ語。まったくわからないので見ようとも思わないのですが、時折、「オリジナルバージョン」として英語版をやっていることがあります。今回はそちらを選んで、「Guardians of the Galaxy」に挑戦。たまたま3Dだったので、おまけのエンタテインメント付です。

驚いたことに、この3D英語版、週1回(今回は日曜日)20:00開始と、たいへんもったいぶった放映状況です。街中の人の入り具合などに比例させたものなのかもしれませんが、どこぞのフライトみたいだな・・・と思ったのでした。まずは開演前に映画館のチケット売り場へ赴くと、座席番号とともにチケットを購入する形式、このあたりは国は違ってもシネコンならではの運用です。ど真ん中席はすでに埋まっていて、最後列の中央近くの席を確保。売り場のおじさん曰く、20:00開演だけれども、最初の15分はほかの映画等宣伝が入って、そのあと本編とのこと。20:00近くに戻ってきて、大袋のポップコーンや大きなドリンクを抱えたみなさんと、上映会場へ移動。ポップコーンは、スーパーのスナック売り場とかで見る袋の1.5倍ぐらいの量です。一人で一袋を抱えてるので、2時間映画の後の姿を半ば楽しみにしつつ、映画の世界へ。

映画終了、英語力の足りなさを実感。映像で補完された分が多数ありつつも、細かいところはまったくわからない。SFアクションコメディーでよかった。笑いがなかったら、違う意味で泣いていた気がします。映画の詳しい内容には触れませんが、時代設定とウォークマンが登場するあたりの、小粋な計らいが気に入りました。初めての3D映画体験も、想像していたより疲れることなく、安心しました。ただ、3Dの醍醐味については、あまりよくわからなかったです、私個人としては、2Dで十分です。今回は、3D以外の選択肢がなかったのでいたしかたなし。最後列でも、座席レイアウトがゆったりつくってあるので、体格の大きな方のおかげでスクリーンが見えないとか、開演直前にうろちょろする方がうっとおしいとかいったこともありませんでした、よくできています。2時間経過後、みなさんのポップコーンの袋は、しっかり空になり、きれいに折りたたまれていました。やめられないとまらない、ポップコーン、おそるべし。椅子の座席部分が上がらない点には、若干びっくりしました(帰るときに椅子をあげようとした自分がいました、私の感覚が旧いのかな・・・)が、それ以外は、これまで体験した映画館のつくりと、何ら変わりがないように思われます。おまけで映画鑑賞の値段の話、2D:8ユーロ、3D:12ユーロです。

22時過ぎに映画館を後にして帰宅、21時過ぎの夜道を久しく歩いていなかったので、ちょっとドキドキしている自分がいました。ところ変われば、というもので、ずいぶん身勝手です。。。