Azalea, Tsutsuji

桜の時期が盛りを過ぎて、ツツジのきれいな時期になってきました。

よい機会なので、皇居の二の丸庭園を訪れ、ツツジの咲きっぷりを楽しんできました。

全満開とはいかないながら、十分彩を楽しめるだけの花が色を挿していて、美しい光景でした。

週末だからかもわかりませんが、いつ足を運んでも、海外からの観光客らしき方々がいらっしゃって、皇居庭園の観光名所ぶりを思い知ります。

おまけで皇居の北桔橋門からほどない東京国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」を訪問。お茶も茶碗も、まるで詳しくないですが、文化芸術の伝承、楽焼きの楽家15代という時間の重みを垣間見て、頭の下がる思いでした。

時勢は変わる世の中なれど、家の継承というステップは変わらない。今後はどのようになっていくのか、身の上には覚えのない身柄ながら、少し興味を覚えた事象でした(不用意な発言でしたらすみません)。

Momiji Flowers

今年はずいぶん長く楽しめた桜でしたが、昨日の嵐ですっかり終わってしまった体です。残念な気持ちがありつつも、ここまでくれば、感謝の念です。

さて、いま、小石川後楽園では、秋に真っ赤にいろづくイロハモミジが新緑に映え、花や実をつけている姿が楽しめます。赤い花芯が葉の緑いろとイキなコントラストで美しいです。

今まで、もみじの花に気を留めたことがなかったらしく、この度あらたな発見でした。ランチタイムのお散歩は、いろんな気付きをもらえます。

ひとつ、悲しいお知らせです。以前お知らせしたカモの親子ですが、子ガモたちがいなくなってしまいました。庭園の方に聞いてみたところ、何モノかに食べられてしまったのでは…とのこと。案外身近なところで、自然の厳しさを感じた今日でした。

Hanami at Senzokuike, Tokyo

知る人ぞ知る?花見スポット、洗足池公園で花見をしてきました。

※ご参考までに。洗足池は、大田区南洗足にある池でして、その昔、日蓮上人がここで足を洗ったことから「洗足池」の名前がついたと習いました。正確な情報かどうかはわかりません☆

先日の千鳥ヶ淵に比べたら、知名度はずいぶん低かろうと思ったら、意外とるるぶにも桜どころとして掲載があってびっくり。洗足池は、比較的近所でなじみ深い場所です。桜山と呼ばれる小高い山部分に桜がたくさん植わっていて、花見シーズンはウキウキです。かつては、桜山に屋台が出て、仮設テーブルも充実、シートで陣取っての花見も存分に楽しめていたのですが、ここへきて桜山でのシートを敷いての花見がご法度になったそうで、池周辺で楽しむ方向へアレンジされているそうです。

楽しみ方に指導が入ったものの、桜のクオリティに変わりなく。すでに満開過ぎたソメイヨシノでしたが、桜のじゅうたんを足もとに、心豊かになるような時間を過ごすことができました。のほほんってコレだなぁ、と。贅沢の仕方はさまざまですが、こういった時間も、一年にこの時しかできない、至極のぜいたくだと思います。

すでにソメイヨシノから八重桜へ移っているようですが、今年は長く桜を楽しめていて、とても嬉しいです♪

Sakura at Koishikawa Korakuen Garden

東京の桜開花宣言が聞こえた後の寒い雨があがったので、久しぶりにランチタイムの小石川後楽園を訪れてきました。紅葉以来か、いつにも増して、ヒトが多いような気がして入園してみると、入ってすぐの枝垂桜が満開状態。ヒトが群れていました。

入口すぐの枝垂桜で虜にしてしまうのはちょっとズルい気がしますが、季節限定なので仕方のない話かもしれません。桜のヒトを魅了する力はハンパないですから☆

桜以外にも、カタクリ、マンサク、カエデなど、春の訪れを知らせるサインが多々見られ、あたたかい陽の光のもと、楽しい散策時間を過ごすことができました。

内庭のソメイヨシノもすでに開花、十分目に楽しい色を添えています。これからしばらく春満喫の空気を楽しむことができそうなので、こちらのお庭には、足しげく通いそうです♪

Monjiro, Kushiyaki, Shibuya, Tokyo

渋谷の串焼き店 もんじろうを訪れた備忘録です。

前回訪れた際には、予約でいっぱいで入れず、この度開店17時と同時の入店で訪問がかないました。

ネギまのもも肉が味わいしっかりしていてどっしり大きいのに100円、コスパばっちりなので、来れてよかった~と感激しました。つくねは、月見(150円)でオーダーしたとの残った黄身を活かしてもう一度タレで楽しみました。付け出しのゴマ塩キャベツも、水菜と春菊のサラダも、ごま油+塩味で安心の味わい。

2時間制限といわれたものの、お腹いっぱい楽しみました。

また訪れたいな、と思ったら、今年8月中旬に渋谷店はクローズ、9月に恵比寿に新規オープンするそうです。かなりにぎわっているように見えたので、ちょっと残念。あらためての機会をつくって、新規開店恵比寿店をおとずれてみたいものです。

店先に咲きかけの桜が飾ってありました。近々開花しそうです。春、楽しみです☆

Afternoon tea at Imperial Hotel, Lounge Aqua

PhotoGrid_1461402256919桜も盛りを過ぎた春の日の午後、お友だちと一緒に、アフタヌーンティーを楽しんできました。

日比谷公園を眺めることのできる帝国ホテル17階のインペリアルラウンジ アクア。いまは、イチゴづくしのメニューをそろえたストロベリーアフタヌーンティーを楽しめます。

帝国ホテル内は、随所がツツジやサツキで彩られ、ほのぼのとした空気感を添えていました。五月人形の兜のお飾りも見られ、初夏(というかGW?)の勢いを感じました。鯉のぼりを含む五月人形のパキッとした色づかいは、夏に向かう流れを促すようで、すがすがしい気持ちを運んでくれます。

ウェルカムドリンクにはじまり、付け出し的なムースとスープ、そしてサンドイッチと苺三昧、なかなかお腹がいっぱいになりました。あわせて、アフタヌーンティーのコースは、多様な紅茶とコーヒーが飲み放題なので、満足度が高いです。よくある2時間くらいで「お時間ですので」的な追い出しもなく、ステキな晴れた春の日の午後をゆったり満喫することができました。

土曜日のせいで、お店はいっぱいでしたが、給仕もていねいで、安心してゆっくりおひるを楽しめました。アフタヌーンティー経験、それほどあるわけではありませんが、アクアでのアフタヌーンティー、おススメです☆

Yae sakura, Botan

PhotoGrid_1460471578122桜も終わった、かなと言われる時期になりましたが、ソメイヨシノが満開を過ぎ、いまは八重桜がきれいな時期を迎えつつあります。

葉桜になっている桜の木々も、味わいはあるけれど、やはりこれからっぽい八重桜に目移りしやすいところです。浜離宮、いつ訪れても楽しめるバラエティの豊かさは折り紙付きです。

桜は改良を繰り返して今に至ると聞いていたものの、なにげに八重桜のピンクのものは、室町時代からある品種だという話もあり、桜を愛でる文化が相当な昔からあったことをなんだか嬉しく思う自分が居ます。

PhotoGrid_1460471338776そして、そろそろボタンの花がぼってり花開く時期を待ち構えているようで、フライングして開いてしまったコたちの姿をちらほら撮影する日々です。

ボタン園、まだまだ盛りには時間がありますが、花をつけると一輪でも豊かな見ごたえのボタン、これはこれで、ひとつ時間をかけて見に来たいボタン園の空間です。まだまだつぼみがたくさんなので、しばらく楽しめそうです。

また、池にはサギやらカモの親子やらが見えて、ちょっと冬とは違った野鳥を楽しめるようになってきました。まだまだ名前のわからない野鳥たちがこれからたくさん見えるようになってくることでしょう。

新しい季節、楽しみながらいい空気&知識を吸収して育つ毎日でありますように☆

Spring Yokohama

PhotoGrid_1460209801038横浜公園でチューリップ祭り開催中との情報から、訪れてきました。スプリングフェアと銘打って、本番(?)は来週4/15-17に開催だそうです。横浜公園は、横浜スタジアムの周囲を取り巻くように配された公園に見えますが、歴史は古いようです。

関内の駅前にそびえる横浜スタジアムは、お馴染み知っていましたが、横浜公園を知ったのは今回初めてでした。1997年以来、横浜市中区の区花がチューリップになって以来、こちらがチューリップ咲く公園になっているそうです。本当に花盛りのタイミングに訪れることができて、ホクホクの一日でした。

PhotoGrid_1460210429563横浜公園、関内駅と反対側にある日本庭園を出ると、すぐに中華街の入口があります。

せっかくなので、そのまま中華街へ足を踏み入れ、散策。聘珍樓茶寮SARIOでランチをいただきました。中華街店限定、エビワンタンメンが780円→380円で、お手軽美味しくいただきました☆ 安上りに乗じて、小籠包も♪

久しぶりに中華街を訪れたので、にも注意を払ってみました。中華街には10基の門があるとのこと。東西南北を意味する門とそのほか。調べてみて初めて知ること多数で、興味深いです。

PhotoGrid_1460200388335関内から中華街を通過して、山下公園、みなとみらいコスモワールド、が本日の行程でした。長かったですが、暖かい日差しのもと、たいへんよい一日を過ごしました。おまけの仕上げに、観覧車に乗ってしまったくらいです。たまには高いところに行ってみるのもいいものです。60基のうち、4つがシースルー、足元も透明のブースだそうで、こちらは大行列になっていました。。。

山下公園では、花壇展フライングながら、春の花を少々楽しんだうえ、桔梗ブラザーズの大道芸パフォーマンスを見ることができました。ジャグリング世界大会にも参加する腕前の兄弟で、シルクドソレイユにも登録されているのだとか。ボール・コマ・たいまつのパフォーマンスを上手に見せていらして、なんとなくオーディエンスになっただけなのに、最後にはノリノリ手拍子つきで声援を送っている自分がいました。

海川さまざま楽しめる横浜ベイエリア、花筏たくさんでした。ちょっとした思いつきで足を運んだ横浜、一日フルに満喫することができました!

横浜公園のチューリップ祭り、山下公園の花壇展は来週末~5月連休まで実施とのことです。まだまだお楽しみ満載、お時間ご興味あればぜひ足を運んでみてください☆

the Hamarikyu Gardens, Tokyo

PhotoGrid_1457428752175縁ありまして、浜離宮恩賜公園の近くで派遣としてお仕事をはじめました。浜離宮、職場から、お昼休みにちょっと公園で散歩できる距離なので、さっそく行ってみました。

今は、菜の花が盛り、黄色の花畑が広がっています、むせかえるほどの香りです。サイトの情報によれば、3000平米の花畑に30万本の菜の花が咲き乱れているそうです。なお、梅の盛りは少し過ぎたものの、梅林への立ち入りOKなので至近距離で梅の花の撮影ができます。お天気の良いこの日、婚礼衣装に身を包んだカップルが、花畑をバックに写真撮影を行っていました。ほのぼのとした風景です☆

PhotoGrid_1457428027570菜の花畑と梅林の他にも、浜離宮には花々が咲き乱れています。

これだけ自然あふれた空間ながら、引きの写真に必ず入ってくる高層ビル群とのギャップが、都心の庭園ならではのユニーク加減をかもしているように感じられます。個人的には、このギャップが好きで、浜離宮ファンになった気がしています。

浜離宮は、古くは江戸・徳川将軍家の鷹狩場として海を埋め立てて1654年におこったのがはじまりだそうです。海水を引き入れた潮入の池と二つの鴨場があったとか。

明治維新以降、皇室の離宮となり、1945年に東京都に下賜された後、浜離宮恩賜公園として公開されるようになったのだそうです。なにげに浜離宮、たいへんな歴史のある空間です。周辺空間はめまぐるしく変化を遂げ、いまや高層ビルが立ち並ぶ街並みをたたえていますが、浜離宮ののどかな空気感は、永久であってほしいものです。

これから春ですから、調子に乗って、年間パス(300円/回のところ1200円/年です)を購入してしまったので、昼時限定ながら、足しげく通いたいと思います!

Tokyo 2016-FEB

ただいま、東京に来ています。しばしお世話になります。

成田空港に到着後、東京駅まで、「THE アクセス成田」の1000円バスを利用。もうひとつ「東京シャトル」も同様に1000円で東京駅~成田空港間をアクセスできます、双方に頻繁にお世話になる今日この頃です。よく知れたリムジンバス成田エクスプレスNEXは約3000円で、価格差びっくりです。リムジンバスは、ホテルからダイレクトにNEXはその他駅からのアクセスしやすさ等、すみ分けポイントがあるのだろうと思われます。知らずに適当なことは言えませんが、興味深い価格差です。

PhotoGrid_1456406347639さて、この度は、東京で再就職をめざします!

2年ほどのブランクと自身の年齢への不安もあり、派遣登録から着手をはじめたところです。OA スキルのテスト、派遣紹介会社で用意している情報管理やコミュニケーションの研修等、久しぶりも含めむしろ新鮮な気分を覚えつつのぞんでいます。いつごろからオシゴト着手できるやら、楽しみハンブンです。

東京、おいしいものに気楽にアクセスできて嬉しいです。第一弾は仙太郎の「ご存じ最中」。しっとり甘すぎない餡にココロが和みます。

東京銀座の鳩居堂のショーウィンドーに「一越塗壇雛飾り」がありました。たいへんかわいらしかったです。その上には季節柄なのか、漢詩がならんでいました。引用&意訳をコピペします。

桃之夭夭:美しく若々しい桃の花よ
均均其華:燃えるように華やかに咲くその花よ
之子于帰:桃の花のように美しい子が嫁いでいく
宜其室家:きっと新しい家でも幸せになることだろう
桃之夭夭:美しく若々しい桃の花よ
有蔶其実:はちきれんばかりに実る桃の実よ
之子于帰:桃の花のように美しい子が嫁いでいく
宜其室家:きっと新しい家でも幸せになることだろう
桃之夭夭:美しく若々しい桃の花よ
有葉蓁蓁:豊かに茂る桃の葉よ
之子于帰:桃の花のように美しい子が嫁いでいく
宜其家人:きっとその家の人達とも幸せに暮らすことだろう
「桃夭」意訳(中国最古の詩集「詩経」より)

桃を掲げるこの春の時期に、わが子(娘)に捧げるココロはどの地においても美しく響くものだなぁ、と思ったのでした。ひな祭り、今後も長く愛される年中行事でありますように。

※おまけ 一越とは・・・一越縮緬の略称、明治時代に開発された縮緬の技法。越とは緯糸を数える単位のこと。一般的な縮緬を作る場合、左右の撚糸を二越(2本)ずつ交互に打ち込んでいくが、「一越縮緬」では、撚糸を一越(1本)ごとに織り込むため、表面が細かくなめらかになり、高級感のある仕上がりとなる。