Tokyo Tower, 2018.05

この5月連休、東京タワーのふもとにこいのぼりとサンマのぼりが泳いでいると聞いて、見に行ってきました。4月初旬から5月連休最終日までやっていたそうです。

鯉のぼりの数は、東京タワーの高さと同じ333匹。サンマのぼりは、友好都市の岩手県大船渡市への復興のエールとして、震災直後の2011年4月に制作したもので、毎年掲げているそうです。鯉のぼりだけでなく、様々な色のバラも美しかったです。

東京タワーを訪れた記念に、600段の階段を上ってみました。15分くらいで登れるとの話だったので、値段もエレベーターの半額くらいかと思いきや、エレベーターと変わらないお値段設定。ちょっとびっくりでした。600段、たいしたことなかったつもりでしたが、後日、ふくらはぎにモーレツな筋肉痛がやってきました。びっくりしました。

まあ、この日は調子に乗って、東京タワーの後に、ミッドタウン六本木ヒルズsake craft week開催中!)にまで足を運んだので、歩き過ぎによる筋肉痛かもわかりませんが、楽しかった☆だけでは済まないお土産付きのお楽しみでした。

少しばかり東京タワーの歴史情報をWikipediaより引用。

東京タワーは、東京都港区芝公園にある総合電波塔愛称である。正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)1958年12月23日竣工。テレビおよびFMラジオのアンテナとして放送電波を送出(#送信周波数・出力を参照)、また東日本旅客鉄道(JR東日本)の防護無線用アンテナとして緊急信号を発信する他、東京都環境局の各種測定器なども設置されている。東京タワーの建主は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)株式会社であり、管理ならびに運営も同社で行っている。

 

Tanabata, 7th of July

PhotoGrid_1467889987267 今日は七夕でした。久しぶりに七夕に晴れたぞ!と意識できた七夕の夜、天の川が見れるかなと空を仰いでも、うーんイマイチな曇った夜空でした。

街中の笹の葉やら七夕飾りは通常通り。たまたま見かけた東京タワーが無点灯のように見えて驚き、ついつい調べてしまいました。今日はライトダウンキャンペーンだそう。ちょっとでも天の川が見えるように夜空に貢献というわけでもなさそうです。

東京タワーは、6月19日(日)の夜、”でんきを消して、スローな夜を。”「100万人のキャンドルナイト」の趣旨に賛同、
また、6月21日(火)夏至の夜と、7月7日(木)七夕の夜は、環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に賛同し、
各日20時~22時の2時間限定でライトアップを消灯します

あ東京タワーの足元~中腹の中心部にぼやっと青い筋がみえるのは、この夏の天の川イルミネーションのせいだそうです。そして、近日やってくるだろう梅雨明けには、特別ライトアップが予定されているとか。東京タワーが七色に輝けるようになってから、ずいぶん趣向を凝らすようになってくれて、東京タワーを臨む機会が楽しみになりました。身近ではないものの、機会があれば目にしたい存在です。

さて、七夕は五節句のひとつ。Wikipediaをみると、日本のみならず、アジア圏の国々でも同様に祝われるそうです。オリジナルは中国っぽいですが、その後、各国土着の文化とあいまって、似たようであってちょっと違うローカルただようイベントとなっているようす。おもしろいです。

七夕に笹に短冊をかざる由来についても、ちょうどいいサイトをみつけたのでご紹介。笹(竹)は、根強く、繁殖力も強く、風説歓談にも強い。まっすぐ空に向かって伸びる。そんな性質が好まれて、神聖なものとして扱われていたそう。

七夕の歌♪五色(ごしき)の短冊 わたしが書いた お星さまきらきら 空からみてる♪の五色の短冊は、中国五行説にちなみ「青=木、赤=火、黄=土、白=金、黒=水」~「この世のすべてのモノの根源である」という意味なのだとか。

七夕って祝日でもないので地味ながらも、願掛けするせいか、やはり気になるイベントです。そんな気になりどころの由来等ちょっとクリアになって、ちょっとすっきりした夜でした☆