Tokyo Disney Land 35th Anniversary

東京ディズニーランドが開園したのは1983年4月15日のこと。夢の国はさまざまに進化して、35周年を迎えました。

そんなパークのプレビューナイトイベント「スペシャルナイト」に招待いただく、ありがたい機会に恵まれました。ごちそうさまです。35周年のテーマは“Happiest Celebration!”だそう。昼のパレードの夜間お披露目、イッツ・ア・スモールワールドのリニューアルなど、夜の短い時間ながら、ひと足お先のお楽しみを、童心にかえって駆け回りながら、楽しんできました。新しいイッツ・ア・スモールワールドには、40体のキャラクターが追加になっているそうです。可愛かったです!

この日の天気予報は夜は雨と風で、心配つのりましたが、幸い早めに降り終わってくれまして、傘知らずで過ごせました☆ ただし、風は顕在、おかげで花火は中止でした。キャストの方曰く、ここ一番のイベントではお天気の支持が弱いそうです、風だったり雨だったり。花火中止が唯一の残念でした。

いずれにしても、ランドが開園した小学生時代から、何度も通ってきたこの空間の35歳記念をお祝いしつつ楽しむことができたことを、心から嬉しく思います。いつまでも、みんなの嬉しい夢の国であってほしいです。

It’s a small world

つい先日、東京ディズニーランドを訪れてきました。週末なので当然のことながら、ひと、人、ヒト。とは言いながら、開園から閉演時間まで、しっかり満喫してきました。

ただいま東京ディズニーランドでは、ディズニー映画「アナと雪の女王」から「Frozen Fantasy」というイベントを開催中で、園内あちこちがアナ雪一色です(3/17まで)。

今日フォーカスするのは、「イッツ・ア・スモールワールド」来月3月1日にいったんクローズ、2018年春に再開とのこと。ランドの開園35周年にあわせてリニューアルだそうです。

Wikipediaによれば、このアトラクションは、創業者のウォルト・ディズニーの理念、理想を表した、まさにディズニーランドを代表するアトラクションであり、かつ世界的にもとても有名なアトラクションである。
中でもアトラクションのテーマソングである「小さな世界」は、分かりやすい歌詞、メロディーにより世界中で親しまれている。ニューヨーク世界博覧会にユニセフから依頼されて最初に作られてから50年の時を経ても今もなお、子供から大人まで人気のあるアトラクションであり、楽曲「it’s a small world」とアトラクションのテーマ・コンセプトは世代を超えても通じる力を持っていると言える。

新しくリリースされる数々のディズニー映画から、いくつも近代的なアトラクションが生まれ、いつ訪れても楽しい夢の国なディズニーランドですが、イッツ・ア・スモールワールドのように古典的な鉄板アトラクションがいつまでも愛されて続くようにあってほしいと思います。

そういえば、今年は入園料値上げを見送ったというニュースがあったことを思い出し、そのあたりの背景がどうなっているのかな、と検索したところ、1年前ながら興味深い記事を見つけました。

まさかの3年連続!どうして東京ディズニーリゾートは値上げを続けるのか?(舞浜新聞2016.02.14)

エンタ事業も多方面から分析が必要なのだなぁ、と、なかなか勉強になりました。

Tokyo Disney Land

PhotoGrid_1437394971971久しぶりに東京へ帰省しています。

親孝行第一弾、東京ディズニーランドへGO!私自身もディズニーランド好きではありますが、母が好き&甥っ子姪っ子も好きなので、母・姉家族とともに炎天下、海の日(2015-07-20)のTDLへでかけてきました。

当日の天気は快晴、33.5度。ランドのアスファルト地面の照り返しは半端なく、お日様のもとでアトラクションの待ち行列に参加したり、パレード観賞したりは体力的にハードでした。おかげでか?夏休み3連休中にもかかわらず、激混みではなかったようで、結果的にひとつも2時間待ちすることなく済みました。一方で、けっこう海外からいらしてる風の方が多かったように感じます。久しぶりの訪問だからかどうかは不明。。

7.01から花王がTDL, TDSの協賛、スプラッシュマウンテンを提供しはじめたのだとか。それを機に、園内にミッキーマウス型の泡ソープも提供、これが激かわいかったです。園内トイレも子ども用の手洗い場に設置してます。

新アトラクション(7.17オープン)「スティッチ・エンカウンター」も体験。シーにある「タートル・トーク」みたいな一般ゲストとの対話型アトラクションで、ある意味斬新。

夜のエレクトリカルパレードも7.06からリニューアルしたところだそうで、新たにラプンツェルが加わったり、既存のものもLEDで表現力豊かになったり、と、見どころ満載。

シンデレラ城に照射するプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」は、7.07にアナ雪バージョンを終えたところだそうですが、それでも十二分に素晴らしい映像を堪能しました。なにげにTDLの新しくなったパーツを存分に楽しめたようでたいへん満足、ラッキーな一日でした。

帝国データバンクの実態調査ベースの記事によれば、遊園地・テーマパーク収入高2014、「ハウステンボス」は前年比2割増で6位にランクアップ、首位は「東京ディズニーランド」が独走(2015年 7月 21日)だそうです。ディズニーランドとユニバーサルの上位2社で全体の収入の過半数に達するそう。リニューアル分を見れば、収入が満足に投資に回されているのかな、とも思われました。

東京は暑い夏が続いていますが、みなさん、お身体大事にお過ごしください。