Momiji Flowers

今年はずいぶん長く楽しめた桜でしたが、昨日の嵐ですっかり終わってしまった体です。残念な気持ちがありつつも、ここまでくれば、感謝の念です。

さて、いま、小石川後楽園では、秋に真っ赤にいろづくイロハモミジが新緑に映え、花や実をつけている姿が楽しめます。赤い花芯が葉の緑いろとイキなコントラストで美しいです。

今まで、もみじの花に気を留めたことがなかったらしく、この度あらたな発見でした。ランチタイムのお散歩は、いろんな気付きをもらえます。

ひとつ、悲しいお知らせです。以前お知らせしたカモの親子ですが、子ガモたちがいなくなってしまいました。庭園の方に聞いてみたところ、何モノかに食べられてしまったのでは…とのこと。案外身近なところで、自然の厳しさを感じた今日でした。

Hanami at Senzokuike, Tokyo

知る人ぞ知る?花見スポット、洗足池公園で花見をしてきました。

※ご参考までに。洗足池は、大田区南洗足にある池でして、その昔、日蓮上人がここで足を洗ったことから「洗足池」の名前がついたと習いました。正確な情報かどうかはわかりません☆

先日の千鳥ヶ淵に比べたら、知名度はずいぶん低かろうと思ったら、意外とるるぶにも桜どころとして掲載があってびっくり。洗足池は、比較的近所でなじみ深い場所です。桜山と呼ばれる小高い山部分に桜がたくさん植わっていて、花見シーズンはウキウキです。かつては、桜山に屋台が出て、仮設テーブルも充実、シートで陣取っての花見も存分に楽しめていたのですが、ここへきて桜山でのシートを敷いての花見がご法度になったそうで、池周辺で楽しむ方向へアレンジされているそうです。

楽しみ方に指導が入ったものの、桜のクオリティに変わりなく。すでに満開過ぎたソメイヨシノでしたが、桜のじゅうたんを足もとに、心豊かになるような時間を過ごすことができました。のほほんってコレだなぁ、と。贅沢の仕方はさまざまですが、こういった時間も、一年にこの時しかできない、至極のぜいたくだと思います。

すでにソメイヨシノから八重桜へ移っているようですが、今年は長く桜を楽しめていて、とても嬉しいです♪

Spring, Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

職場が近いので、ランチタイムは小石川後楽園に通っています。

春、最初に見事な枝垂桜が咲いた後、ちらほらとソメイヨシノが咲きつつあり、現在、ピンクの濃い枝垂桜がきれいに花をつけています。いま、東京はどこを訪れても桜が楽しい時期ではありますが、小石川後楽園はああと1週間くらいかな~くらいの勢いで、桜はすでに満開ムードです。

ピンクを帯びた白い花びらがちらほらと、風が吹くたびに舞うサマが”のほほん”を煽るようで、たいへんのどかなお昼の時間を過ごすことができています。雨以外のランチタイムは、本当に心洗われる心持ちです。

4月上旬は、江戸太神楽と称して、曲芸というんでしょうか、和風ジャグリングをパフォーマンスしてくださって、さらなるエンタテインメントもいただく機会がたくさんありました。アタマからオシリまでフルに楽しむ機会はなかったのものの、魅せる技術を存分に楽しみました。いい機会に恵まれました。

また、カモの親子もお目見え。ちょっと気持ちの沸いた心持ちを楽しむことができました。さすがは春です☆

 

そして小石川後楽園からは、ちょっと距離がありますが、千鳥ヶ淵の桜夜景も楽しんだので、こちらで情報共有です。さすがは桜の名所(夜も)だけあって、訪れる観光客を飽きさせない工夫がたくさんでした。ただ、単なる花見でそこに居座ることのできない設定は、いささか残念。ひとしきりきれいにライトアップされた桜群を撮影後、韓国料理の宴にシフトしました。

 

春の暖かさが手伝う日常のお楽しみ、おのずとハバが増えているようで、嬉しいです☆

Hashida-ya, Nakameguro, Tokyo

桜の開いたこの週末、人でにぎわう中目黒、目黒川沿いの桜を眺めながら夕飯をいただくステキな機会に恵まれました。鳥料理のお店「はし田屋 中目黒店」。桜のライトアップがあるこの時期は限定コースのみ。TVでも紹介されていることも手伝い、予約を取るのがたいへん難しい中を、友人がおさえてくれました。100回くらいかけ続けてようやくつながったそうです、大感謝です☆

お店の二階、窓越しの特等席に通していただき、桜と川沿いを歩くヒトの波を、上から眺められるポジション、たいへんラッキーでした♪

桜を様々取り入れたお料理・鍋を楽しみつつ、しゃべって笑って、あっという間の2時間でした。お店の方もたいへん上手にご案内してくださって、効率よく、充実した2時間。忙しい中もサービスに手を抜かないお店の方の姿勢も天晴れでした。満足です。ごちそうさまでした。

川沿いで立ち飲み程度は、過去何度もありましたが、こんな風情のある花見のお食事は思い返せば初めて。贅沢しました。

東京のソメイヨシノ、満開にはまだもうひと息のようです。桜を楽しめる時間が長引いてくれると嬉しいです。

Sakura at Koishikawa Korakuen Garden

東京の桜開花宣言が聞こえた後の寒い雨があがったので、久しぶりにランチタイムの小石川後楽園を訪れてきました。紅葉以来か、いつにも増して、ヒトが多いような気がして入園してみると、入ってすぐの枝垂桜が満開状態。ヒトが群れていました。

入口すぐの枝垂桜で虜にしてしまうのはちょっとズルい気がしますが、季節限定なので仕方のない話かもしれません。桜のヒトを魅了する力はハンパないですから☆

桜以外にも、カタクリ、マンサク、カエデなど、春の訪れを知らせるサインが多々見られ、あたたかい陽の光のもと、楽しい散策時間を過ごすことができました。

内庭のソメイヨシノもすでに開花、十分目に楽しい色を添えています。これからしばらく春満喫の空気を楽しむことができそうなので、こちらのお庭には、足しげく通いそうです♪

Nihonbashi Sakura Festival 2107

日本橋桜フェスティバル2017に行ってきました。

日本橋界隈、かなり広範囲+長期間の企画らしく、この度は、コレド室町のNIHONBASHI SAKURA GATEという桜色に染まった通りがメインでした。桜色の照明で染まった空間を楽しむには、宵時以降がメイン。陽が沈んでから、屋外はなかなか寒いほどなのに、ピンクに染まる空間を楽しむ人々の波が絶えませんでした。

この度、ニホンバシ宝探し 幻の桜とやらにも挑戦。「謎解き」というコトバに踊らされて、しばらくキーワード探しに奔走してしまいました。まだまだ子どもゴコロが抜けません☆

この夜はコレド室町の米祥 (KOME-show)にて土鍋ご飯とおつまみ♪ 塩味のしっかり効いた福井名物へしこをいただき、おいしいお米を堪能できました!

ソメイヨシノの開花を楽しむには、まだあとちょっと必要そうですが、桜を待つ時間の過ごし方も悪くないなと思われた、ステキな夜でした。多謝。

 

Monjiro, Kushiyaki, Shibuya, Tokyo

渋谷の串焼き店 もんじろうを訪れた備忘録です。

前回訪れた際には、予約でいっぱいで入れず、この度開店17時と同時の入店で訪問がかないました。

ネギまのもも肉が味わいしっかりしていてどっしり大きいのに100円、コスパばっちりなので、来れてよかった~と感激しました。つくねは、月見(150円)でオーダーしたとの残った黄身を活かしてもう一度タレで楽しみました。付け出しのゴマ塩キャベツも、水菜と春菊のサラダも、ごま油+塩味で安心の味わい。

2時間制限といわれたものの、お腹いっぱい楽しみました。

また訪れたいな、と思ったら、今年8月中旬に渋谷店はクローズ、9月に恵比寿に新規オープンするそうです。かなりにぎわっているように見えたので、ちょっと残念。あらためての機会をつくって、新規開店恵比寿店をおとずれてみたいものです。

店先に咲きかけの桜が飾ってありました。近々開花しそうです。春、楽しみです☆

Yae sakura, Botan

PhotoGrid_1460471578122桜も終わった、かなと言われる時期になりましたが、ソメイヨシノが満開を過ぎ、いまは八重桜がきれいな時期を迎えつつあります。

葉桜になっている桜の木々も、味わいはあるけれど、やはりこれからっぽい八重桜に目移りしやすいところです。浜離宮、いつ訪れても楽しめるバラエティの豊かさは折り紙付きです。

桜は改良を繰り返して今に至ると聞いていたものの、なにげに八重桜のピンクのものは、室町時代からある品種だという話もあり、桜を愛でる文化が相当な昔からあったことをなんだか嬉しく思う自分が居ます。

PhotoGrid_1460471338776そして、そろそろボタンの花がぼってり花開く時期を待ち構えているようで、フライングして開いてしまったコたちの姿をちらほら撮影する日々です。

ボタン園、まだまだ盛りには時間がありますが、花をつけると一輪でも豊かな見ごたえのボタン、これはこれで、ひとつ時間をかけて見に来たいボタン園の空間です。まだまだつぼみがたくさんなので、しばらく楽しめそうです。

また、池にはサギやらカモの親子やらが見えて、ちょっと冬とは違った野鳥を楽しめるようになってきました。まだまだ名前のわからない野鳥たちがこれからたくさん見えるようになってくることでしょう。

新しい季節、楽しみながらいい空気&知識を吸収して育つ毎日でありますように☆

Sakura Festival in Sumida Park, Tokyo

PhotoGrid_1459673817605桜の盛りといわれたこの週末、隅田公園桜まつりにいってきました。

出発点は日の出桟橋。Tokyo Cruise の水上バスに乗って吾妻橋まで行きました。この桜の時期は、吾妻橋を通り過ぎて、隅田公園沿いをおまけに上って桜を見せてくれるサービスコースです。隅田川の数多の橋をくぐり抜け、水辺の風情の楽しめるこのコース、季節を問わず、私のお気に入りのひとつです。真っ赤な吾妻橋からのぞむ、アサヒビールの本社ビルスカイツリーのコンビは、いつも写真におさめてしまいます。

しょっぱなは、雨交じりで心もとなかったものの、お昼を過ぎると軽く陽射しが見え隠れするほどに。あいにく青い空を拝むことはできませんでしたが、満開の桜を浴びるほど楽しむことができた一日でした。

川沿いのパネルを引用すると、隅田川堤の桜は、江戸時代から桜の名所の中でも、一、二とうたわれてきたそうで、はじまりは徳川第二将軍秀忠とも第四将軍家綱ともいわれるとか。第八代・吉宗が、庶民の行楽の場所にと、王子飛鳥山、品川御殿山、小金井堤などとともに、現在の向島あたりの墨堤に本格的に植樹したことから桜の名所となり、その後何度も補植、延長が行われ、隅田川両岸に咲き競う今に至ったとのこと。隅田公園の桜は現在、640本もあるそうです。

PhotoGrid_1459673167726せっかく隅田公園まで行ったので、浅草寺方面にも足をのばし、伝法院の庭園公開(期間限定)を楽しんできました。ピンクのしだれ桜がきれいでした!

回遊式の庭園、ぐるっとまわりながら、いろんな顔が楽しめます。庭園は3700坪(12,216.6m)の広さがあるそうです。多様な草・木・花あり、五重塔やスカイツリーなど背景とのコンビネーションあり、5月初旬までの公開、複数シーズンのお楽しみがありそです。これからはツツジやシャクナゲが見ごろになるまで楽しめるようで、期待高☆です。

なお、お休み処では緑茶のサービスもあり、ほっこりできます。今は、企画展も同時開催で絵馬の展示あり。300円の拝観料ですが、十分に楽しみました。ちょっと保存状態をもう少しがんばってほしい感のある絵馬でしたが、今後に期待です☆

おやつに舟和2Fの喫茶に立ち寄りました。芋ようかんで有名な舟和、ちょっと面白そうなメニューに目をとめ、「焼き芋ようかんとお抹茶セット(890円)」をいただきました。芋ようかんを焼いて、バターを添えて出すあたり、なかなか斬新でした。

雨&気温上昇、桜の長持ちにはネガティブ一方の天気予報がみられるこの頃ですが、できれば上手にハズレて桜の長持ちするこの春であってほしいものです。

Imperial Palace, Tokyo

PhotoGrid_1458985691200この度、皇居の東御苑ガイドいただく機会に恵まれました。

江戸城があった頃、今は皇居庭園として散策できる空間のどのへんが松の廊下でどのへんが大奥だったのか、百人番所が24時間勤務だったこと、石垣の石について、庭園の木々などなど、いろんなトリビアを浴びるようにちょうだいして、すこぶる楽しい時間でした。たいへんクオリティの高いガイドでありがたかったです。そして、桜を愛でることのできるこの時期は、プラスアルファの魅力があるかと。東御苑内、45種の桜が植わっているそうで、かなり長い時間、桜を楽しめる空間なのだそうです。三の丸尚蔵館では、「古典再生」と題した展覧会を開催中。はじまったばかりのところへ訪れることができてラッキーでした。

PhotoGrid_1458984465626せっかく皇居まできたその足で、皇居・桜通り抜け(3/25~3/31)にも行ってきました。ソメイヨシノが多い「坂下門~乾門」、3/26時点では一~二部咲程度で、少し物足りない感ありでしたが、こちらへの訪問は初めてだったので、十二分に楽しめました。坂下門も乾門も、通常OPENしていないので、門そのものや宮内庁庁舎だとか、レア感満載の空間を間近に見れて、楽しかったです。しかし警備がハンパなく厳重でびっくりです。

PhotoGrid_1458985076761乾門を抜けた後は、さらにおまけで千鳥ヶ淵へ。こちらでは千代田さくらまつり開催中(3/25~4/3)。ソメイヨシノはまだまだこれからといった感ありでしたが、すでにお花見モードの空間でした。

ちょうど小腹の空いたタイミングでインド大使館のさくらまつりと称したイベントへ飛び込むことができました。AHILYAの屋台で、チャナパプリチャート(ひよこ豆とインド風クラッカーのおつまみ)とインドビール King Fisherをいただき、飢えをしのぎました。久しぶりのインド料理、美味しかったです。

花より団子ってわけでもないんですが、この締め方はまさしくそういう感じになりますね。花見を理由に出かけて美味しいものにも巡りあうチャンスが増えそうな予感。ウキウキです☆