Enju, Happo-en, Shirogane, Tokyo

白金台、八芳園の和食レストラン「槐樹」にてお食事をいただいてきました。

2年ほど前に、八芳園で結婚式っぽい宴席を設けて以来、久々の訪問です。

7品のコース、どのお皿も、目に楽しく、舌に美味しく、ご満悦な時間を過ごしました。ばらちらしがいちばん美しいと思われた一方で、土鍋で炊いていただいた白米のご飯のほっくり美味しいのが、なにげにいちばん感動の一皿でした。

ぜいたくを楽しむ時間ってありがたいな、と感じたひと時でした。もったいぶらずに、よい頻度でこんな時間を設定できる気持ちの余裕をもちたいものです。

槐(えんじゅ)」ってどんな木だろう?と、調べてみたところ、中国由来のマメ科の落葉樹だそうで、街路樹などにも使われているそうです。幸運をもたらす縁起の良い木と信じられているとか。身近な槐の木をみつけたくなりました☆

Wedding reception in Happo-en

PhotoGrid_1443928357879入籍後、間もなく一年がたとうとしていますが、この度、白金台の八芳園で、親戚向けの披露宴を催しました。

いつうかがっても、美しいお庭が楽しめる八芳園、若干暑さを感じるほどのお天気に恵まれた10月3日の午後、親戚との朗らかな宴席を囲むことができました。お庭での集合写真を撮ることもでき、満点の一日となりました。お世辞もあろうと思われますが、親戚みなさま楽しんでくださったそう。喜んで良い時間を紡いでくださったようで、安心しました。ありがとうございます。

八芳園、もとは江戸幕府旗本の大久保彦左衛門の屋敷だったものが、その後、その主を転々とし、大正期に実業家 久原房之助の邸宅として、現在の12,000坪の敷地へと拡大。東京にして静寂のある大庭園が整備された。そして戦後、料亭などを広く展開していた長谷敏司と、庭園のある日本料亭として、1950年「八芳園」を創業、今に至っているとか。

60年を超えた歴史を刻むいまも、手を入れ過ぎない自然を生かした庭造りを続けていらっしゃるそうです。社員みなさまの、お客さまへの接し方もたいへん丁寧で、たいへん頼もしく、よい雰囲気で過ごすことができました。コミュニケーション、話し方や姿勢や笑顔、相手と気持ちのいい時間を過ごすためのちょっとした心がけみたいなものかもしれませんが、大切なことを学んだように思います。感謝です。