Rice Harvesting at Koshigaya

この6月に田植え体験をした仕上げとして、稲の刈入れ体験に行ってきました。今度も日ロ交流協会よりのお誘いで、こしがや田んぼアートへ再び参加。

稲刈り当日は上からの眺望を楽しむ時間はなかったので、田んぼアート2017写真を参考に、こんな見栄えになっていたのか~と感心ひとしきりです。

田植え時には、握りこぶし大だった苗が、4カ月足らずで立派に育つとは、と、越谷の自然と日々のお世話をしてくださった実行委員会の皆さまに感謝です。

鎌を持って稲を刈っていると、バッタやカエルがぴょんぴょん。そこここを飛び交うトンボたち。日頃なかなか目にしない、のどかで穏やかな光景も一緒に楽しみました。

とはいえ、田植えに対して、稲刈り時間の短いこと。あっという間に終わってしまいました。聴けば、古代米は食用には適さないのだそうで、美味しくいただけるところだけの刈り取りでおしまいでした。とはいえ、太陽そそぐ空の下でのオシゴトは汗ばむ程度の労働力にはなり、仕事明けで配られたおむすびとお茶が美味しかったことは言うまでもありません。ごちそうさまでした。

たいへんよい経験ができました。ありがとうございます!

Higan-bana

小石川後楽園では、彼岸花が盛りです。

しばらく暑くて昼間の散歩も厳しく、見送っていましたが、ようやく過ごしやすい気候に切り替わってきたので、ランチタイムの散策で小石川後楽園へ戻ってきました。

気が付けば、いつの間にやら田植えが行われていたようで、すでに、いい感じに育った稲を水戸黄門様が護っておられます。

そのそばには、数珠が伸びていて、この上なく東洋アイテム満載の空間です。

さらにそちらを彼岸花が囲んでいるかっこう。彼岸花の赤が緑といい具合のコントラストをつくっていて、見ていて心なごみます。自然の織りなす色バランスは、そのギャップがあればあるだけ、見るモノを楽しませてくれる力が強いように感じます。

彼岸花の盛りの、いい時期に訪れることができたことを幸運に感じました。

そろそろ小石川後楽園の年間パスも有効期限をむかえます。気持ち新たに毎日に臨みます!