Hanami at Senzokuike, Tokyo

知る人ぞ知る?花見スポット、洗足池公園で花見をしてきました。

※ご参考までに。洗足池は、大田区南洗足にある池でして、その昔、日蓮上人がここで足を洗ったことから「洗足池」の名前がついたと習いました。正確な情報かどうかはわかりません☆

先日の千鳥ヶ淵に比べたら、知名度はずいぶん低かろうと思ったら、意外とるるぶにも桜どころとして掲載があってびっくり。洗足池は、比較的近所でなじみ深い場所です。桜山と呼ばれる小高い山部分に桜がたくさん植わっていて、花見シーズンはウキウキです。かつては、桜山に屋台が出て、仮設テーブルも充実、シートで陣取っての花見も存分に楽しめていたのですが、ここへきて桜山でのシートを敷いての花見がご法度になったそうで、池周辺で楽しむ方向へアレンジされているそうです。

楽しみ方に指導が入ったものの、桜のクオリティに変わりなく。すでに満開過ぎたソメイヨシノでしたが、桜のじゅうたんを足もとに、心豊かになるような時間を過ごすことができました。のほほんってコレだなぁ、と。贅沢の仕方はさまざまですが、こういった時間も、一年にこの時しかできない、至極のぜいたくだと思います。

すでにソメイヨシノから八重桜へ移っているようですが、今年は長く桜を楽しめていて、とても嬉しいです♪

Sakura-Saku

PhotoGrid_1458463506380サクラサク、大学受験の合否電報通知のための文体らしいですが、親しみを感じるフレーズです。メールやSNSの普及で電報はもはや縁遠い昨今ですが、言葉遊び好きの輩としては、こうした隠語もどきの文化はぜひ生きながらえてほしいものです。

さて、本日はタイトルの言葉通り、桜が咲いた景色を見つけた報告です。お天気情報によれば、桜前線、福岡・名古屋が開花宣言したとのこと。東京の開花は明日予定、東京開花宣言の指標になるのは、靖国神社にある桜だとか。どっこい、すでにその他東京、私の近隣(自由が丘~緑が丘/緑道)の桜は、すでに開花がはじまっていることに気が付いた今日でした。

さすがに咲き始めのステータスではありますが、ソメイヨシノ以外の種類の桜は、すでに見頃を迎えている桜の木もみられたほどです。

今年の桜は入学式シーズンまでもつでしょうか・・・、ちょっと難しいかも?桜のもたらしてくれるワクワク感を楽しみつつ、通常一緒に楽しむことを期待するイベント等に気持ちをはせてしまう自分がいるのは、やはり自分が日本にいるからだろうと思うのでした。

せっかくなので、この春はたくさんお花見を楽しみたいと思います。機会あれば、ぜひお誘いください☆よろしくお願いします!

Ume Grove in Ikegami

ikegami_ume2015東京滞在の振り返り。

池上本門寺の一角(大田区が管理する別の敷地です)にある池上梅園を訪問。一昨年リニューアルしたそうで、歩きやすく、花見を楽しみやすい空間になっていました。この度うかがったのは2月27日(金)。入り口に7分咲きの看板あり。十分に楽しめる空間ながら入園料が100円というのもありがたかったです。梅が見ごろの頃だからか、甘酒やお汁粉の販売も行っていて、ちょっと小腹を満たすこともできました。

以下、池上梅園紹介(大田区ホームページ)より引用

池上梅園は丘陵傾斜を利用した庭園で、都内屈指の梅の名所です。園内には30種、紅白約370本の梅が植えられています。
毎年2月から3月にかけて梅の花が見ごろを迎え、可憐な花と春の芳香が楽しめます。
また、珍しい水琴窟やこの季節ならではの雪吊りもご覧いただけます。
平成25年2月に見晴台へつながるデッキが新たに設置され、より梅の花を楽しんでいただきやすくなりました。

それぞれの梅には梅の名前の入った札が下げてあり、ちょっとした勉強にもなりました。梅は香りがあるから余計に楽しいです。梅は大田区の花なのだそうです。大田区生まれの自分には、なにげに初めて知る事実でした。これを機会に、余計に梅に対する愛着が生まれました。

Kawazu Cherry Trees

kawazu-sakura2015先月東京滞在中の振り返り。

伊豆方面へ足をのばし、河津の桜を楽しんできました。2月25日(水) 晴天、満開ちょっと手前(7分咲き)。平日だというのに、人出も十二分、道沿いの売店の賑わいも十二分。河津川の両側がピンクに染まり、桜の足元には黄色い菜の花。うららかな春の景色を存分に堪能した一日でした。こちらのマップ付パンフがあちこちで配られていて、散策するのにたいへん助かりました。

河津桜まつりサイトによれば…

伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし毎年2月上旬から開花しはじめ約1ヶ月を経て満開。この桜は、本州でも早咲きの種類に分類され、更に満開を長く維持できる特徴。数年前までは無名のカワヅザクラもここ数年で全国に浸透し、まつり期間中は200万人前後が訪れる名所になった。また、ライトアップもされ夜桜見物も楽しめ、町内の館橋から浜橋まで300m、峰温泉の河津桜トンネル、河津七滝ループ橋3ヵ所と名木(車の桜、音蔵の桜、かじやの桜、今井浜の桜)の4ヶ所で楽しめる。また、9時から17時まで無料の足湯も利用でき、花見での散策疲れにも、ぜひ利用したい。

駅から川沿いを2キロ程度の桜並木を楽しみながら散策ができて、ひと足早く春を満喫しているかのような気分でした。沿道あちこちで、干物やらみかん各種やら、その他かずかずの食べ物お土産を見ながら歩けば、時間は飛ぶように流れます。現地到着時点で時刻表を見て、オシリの時間を決めていたので、結果的に何も買わず(買えず?)に電車に飛び乗ることになりました。ゴメンナサイ。。

でも、河津で見る河津桜はおススメです。この圧巻の桜並木は、そうそうないと思います。未踏の方には特に。河津は遠いと言わず、ぜひシーズンに足を運んでみていただきたいです。この時期、伊豆急で往復割引切符なども出しているので、そういったものも活用して、ひと足早い春を味わいに、お出かけしてみてください!

※河津桜まつりは3/10までで、すでに満開過ぎたエリアもあるようですが、まだまだこれから楽しめるエリアもあるようです。詳しくは河津桜情報Blogでどうぞ。