the Hamarikyu Gardens, Tokyo

PhotoGrid_1457428752175縁ありまして、浜離宮恩賜公園の近くで派遣としてお仕事をはじめました。浜離宮、職場から、お昼休みにちょっと公園で散歩できる距離なので、さっそく行ってみました。

今は、菜の花が盛り、黄色の花畑が広がっています、むせかえるほどの香りです。サイトの情報によれば、3000平米の花畑に30万本の菜の花が咲き乱れているそうです。なお、梅の盛りは少し過ぎたものの、梅林への立ち入りOKなので至近距離で梅の花の撮影ができます。お天気の良いこの日、婚礼衣装に身を包んだカップルが、花畑をバックに写真撮影を行っていました。ほのぼのとした風景です☆

PhotoGrid_1457428027570菜の花畑と梅林の他にも、浜離宮には花々が咲き乱れています。

これだけ自然あふれた空間ながら、引きの写真に必ず入ってくる高層ビル群とのギャップが、都心の庭園ならではのユニーク加減をかもしているように感じられます。個人的には、このギャップが好きで、浜離宮ファンになった気がしています。

浜離宮は、古くは江戸・徳川将軍家の鷹狩場として海を埋め立てて1654年におこったのがはじまりだそうです。海水を引き入れた潮入の池と二つの鴨場があったとか。

明治維新以降、皇室の離宮となり、1945年に東京都に下賜された後、浜離宮恩賜公園として公開されるようになったのだそうです。なにげに浜離宮、たいへんな歴史のある空間です。周辺空間はめまぐるしく変化を遂げ、いまや高層ビルが立ち並ぶ街並みをたたえていますが、浜離宮ののどかな空気感は、永久であってほしいものです。

これから春ですから、調子に乗って、年間パス(300円/回のところ1200円/年です)を購入してしまったので、昼時限定ながら、足しげく通いたいと思います!

Kawazu Cherry Trees

kawazu-sakura2015先月東京滞在中の振り返り。

伊豆方面へ足をのばし、河津の桜を楽しんできました。2月25日(水) 晴天、満開ちょっと手前(7分咲き)。平日だというのに、人出も十二分、道沿いの売店の賑わいも十二分。河津川の両側がピンクに染まり、桜の足元には黄色い菜の花。うららかな春の景色を存分に堪能した一日でした。こちらのマップ付パンフがあちこちで配られていて、散策するのにたいへん助かりました。

河津桜まつりサイトによれば…

伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし毎年2月上旬から開花しはじめ約1ヶ月を経て満開。この桜は、本州でも早咲きの種類に分類され、更に満開を長く維持できる特徴。数年前までは無名のカワヅザクラもここ数年で全国に浸透し、まつり期間中は200万人前後が訪れる名所になった。また、ライトアップもされ夜桜見物も楽しめ、町内の館橋から浜橋まで300m、峰温泉の河津桜トンネル、河津七滝ループ橋3ヵ所と名木(車の桜、音蔵の桜、かじやの桜、今井浜の桜)の4ヶ所で楽しめる。また、9時から17時まで無料の足湯も利用でき、花見での散策疲れにも、ぜひ利用したい。

駅から川沿いを2キロ程度の桜並木を楽しみながら散策ができて、ひと足早く春を満喫しているかのような気分でした。沿道あちこちで、干物やらみかん各種やら、その他かずかずの食べ物お土産を見ながら歩けば、時間は飛ぶように流れます。現地到着時点で時刻表を見て、オシリの時間を決めていたので、結果的に何も買わず(買えず?)に電車に飛び乗ることになりました。ゴメンナサイ。。

でも、河津で見る河津桜はおススメです。この圧巻の桜並木は、そうそうないと思います。未踏の方には特に。河津は遠いと言わず、ぜひシーズンに足を運んでみていただきたいです。この時期、伊豆急で往復割引切符なども出しているので、そういったものも活用して、ひと足早い春を味わいに、お出かけしてみてください!

※河津桜まつりは3/10までで、すでに満開過ぎたエリアもあるようですが、まだまだこれから楽しめるエリアもあるようです。詳しくは河津桜情報Blogでどうぞ。