ICE Festival 2017 in Nikotama Rise

二子玉川駅前のライズにて、7/29・30の週末、暑い夏にぴったりのイベントを開催しています。世界チャンピオンが魅せる氷彫刻パフォーマンス アイスフェスティバル2017 今日はイルカとカメとキャンドルウォールの彫刻ができてました。

昼間につくったイルカは、夕方にはずいぶんスリムになっていましたが、カジキマグロっぽいとんがった感じのフォルムがステキでした。

氷の彫刻ショーと並行して、BEN&JERRY’Sのアイス試食・ALL-FREE、おーいお茶の試飲ふるまいもあり。たまたま通りかかっただけながら、お得な体験ができた一日でした☆

なにげにノンアルビール、初めて。ビールを飲んだつもりになるにはちょうどいい飲み物なのがよくわかりました。でもやっぱり、ごめんなさい、ビールの方が美味しいです。写真のビールジョッキは、氷でできたジョッキです。試飲でいただいたオールフリーは、塊の氷入り。氷入りで楽しむのがこの夏のウリだそうです。

BEN&JERRY’Sのアイスもこの度、初のチャレンジ。チェリーアイスに砕いたチェリーとチョコが混さったチェリーガルシア Cherry Galcia。ちょうどよい甘さにゴロゴロと具が混ざって、ちょうどよい舌触り、美味しくぺろっといただきました。ごちそうさまでした。

午後から土砂降りに見舞われた今日でしたが、ちょっとしたラッキーを楽しむこともでき、帰宅後テレビで隅田川花火を堪能でき、ステキな一日でした(単なる花火好きです)。

あの雨の中、花火敢行の決断を下し、花火をあげて今日の日を楽しみにしていたみんなへ絶大なエンタを提供してくださった関係者の皆さんに感謝です。

Shochu tasting event

photogrid_1476276586752運よく日経主催の丸の内キャリア塾 スペシャルセミナー 【女性限定】楽しく飲むとさらにおいしい~本格焼酎と泡盛のチカラ~ に参加させていただきました。女性限定450名定員だったそうです。

冒頭でフィギュアスケーターの八木沼さんのお話があったと、焼酎談義のパネルディスカッションへ、そして100種試飲大会、というまったくリッチな楽しい空間でした。

きちんと本格焼酎を甲類・甲乙混和と切り分けたうえで、本格焼酎と書いたものを楽しんでくださいと宣言いただいた上でお話しいただいたので、当たり前の身の上ながら、いい構成と思われました。パネルディスカッションでは、焼酎が500年以上の歴史をもとに、6年前から國酒になっていること、血行促進・動脈硬化予防など健康にいいことなどを教わりました。

全国に5000銘柄の焼酎があるそうですが、今日はその中から本格焼酎を100程度揃えてくださったそうです。こちらのイベント、私には初でしたが、毎年恒例になっているとのことです。来年も、女子力キープで参加したいと思います。

今日のピカイチは 大分 藤井酒造 極上原酒 ふしぎ屋 43度(麦焼酎)です。

クリスタルちっくなボトルでパンチの効いた味わいを提供してくれました。

他にもいくらでもあるのですが、ごめんなさい。本当に想定外にステキな時間を過ごせました。感謝です。麦焼酎コーナーで、注いでくれた若い女性が、とても元気に丁寧に商品紹介をしてくださって、麦焼酎愛が募りました。ヒトに影響される点ってあるな~と。

よい一日でした。

beer brewery tour

brastubl-tour2014地元のビール工場見学に参加しました。

平日木曜日17:00スタート、工場見学時間30分、および歓談時間2時間、宵っ張りまでしっかり楽しんできました。説明全部がドイツ語なので、基本的に英語通訳してもらうまで、何が語られているのかまったくわかりませんでしたが、過去に参加したビール工場見学の過程と雰囲気で、なんとなくつかみはOK。および、連れがたいへん上手に同時通訳してくれたので、思いの外、理解も伴って満喫しました。

うかがったのは、Braustüb´l Darmstadt、地元で相当古くからあるビール工場です。1847年創業、家族経営でやってきた(途中多少の経緯で親戚移管等あったようですが)歴史があるとか。過去、Darmstadterの名前と緑のラベルで愛されてきたものを、この5月から、Braustüb´lの黒いラベルに変えたばかりだそうです。そんな変化点にあっても、製法に変わりはなく、昔から使っている大きな仕込み窯はそのままに、使う麦の種類やホップを仕込みごとに変えて、ビールをつくりこんでいく過程を、実際の窯の紹介とともにうかがいました。こじんまりした空間ながら、クラシックなブランドに加え、新しいテイストにも挑戦してラインアップをそろえているところが、実に興味深いポイントでした。車で30分という距離のフランクフルトにも出回っていないローカルぶりながら、500万リットル/年を出荷している実績を聞くと、さすがビール、天晴れと思うばかりです。

こちらの工場では、ボトルか樽の提供のいずれかで、ボトルは王冠ではなく、ゴム栓を金属で押し留めた形状なのが特徴で、そこが愛されポイントになっているそうです。ビール精製の工程だけでなく、ビールを瓶詰する工程(ボトルを洗って→冷やして→割れチェックして→液詰めして→ラベル貼って→ケース詰めして・・・)まで紹介を受けたのは、本当に面白かったです。さすがに見学時間は工場のオペレーションを止めていますが、通常は、動きっぱなしで騒々しい空間なのだと説明を受けると、ほほうなるほど、と、想像がふくらみました。過去、ドイツの至る所にあった小さなビール工場たちが、最近はボトリングをこちらへ依頼するようになっていることなども教わり、時代の変遷を感じつつも、こうした空間で、そんな事実を教わる機会をもったこと自体をうれしく思ったのでした。

見学終了後は、お約束のテイスティングタイム!数々のビールが揃っていて迷いつつも、無濾過Naturtrübのビール(これが一番おいしい)、ダークビールMärzen、ダーク白ビールWeissbier Hefe-Dunkel、Craft beer 166と、4種のビールをいただきました。ビールのおともには、プレッツェルとソーセージ。至極贅沢な時間でした。おまけで紹介、見学開始前(開始前、全員揃うまでの時間にも、試飲ボトルが並んでいてラッキー)にいただいたVollmondbierも、美味でした。こちらは、若干濁りのあるダークビア、フルーティな香りがあるものの、Weissbierよりさっぱりして飲みやすかったです。

事前予約が必要とはいえ、7ユーロ程度でこれだけの満足感を味わえる空間は、それほどあるものではありません。「うちのビールを理解して愛してください」というメッセージの裏返しなのかな~と理解したのでした。本当にごちそうさまです。今後も楽しませてください。

Rheingau

rheingau-201409Wikipediaからの引用

ラインガウ(Rheingau)は、ドイツに14あるワイン栽培地域(Region)のひとつである。ヘッセン州の南西端でライン川の右岸、北に向かって流れていたライン川が、左に直角に向きを変え、西に向かって流れる部分の、北岸の丘陵地である。

というラインガウへ、晴れた週末の土曜日ドライブに訪れました。午後のスタートだったので、Schross Vollrad, Schloss Johannisberg, Rudesheim am Rheine 3つのポイントを抜粋して満喫。ライン川沿いに整然と並ぶブドウの木々の緑が美しくて、しきりに写真を撮ってしまいました。この土地のブドウは、Rieslingばかりだそうで、供されるワインも無論Riesling。若干酸味のきいたすっきりした味わいの白ワイン、日差しが強く、気温の上がったこの日にはぴったりでした。聞くところによれば、こちらでとれるRieslingは地元消費がメインで、外にはあまり流通しないとのこと。なんとなくレア感も含んで、味わいも倍増? Schloss Johannisbergには、一面のブドウ畑を眺めながらグラスを傾けることのできる空間があります。時間のたつのを忘れてしまうくらいの、贅沢な時間をいただきました。

また、この日は9月最初の土曜日だからなのか、ドイツ的に日がいいからなのか、2つの城どちらでも結婚式が催されていて、花嫁花婿カップルや、着飾った来賓客のみなさんを見るのも、これまた楽しみな時間となりました。お天気に恵まれて、楽しそうで幸せそうな空間でした。

Rudesheimからケーブルカーでつながっている展望台Niederwald Monument (Niederwalddenkmal)がおすすめです。車だったのでケーブルカーは使いませんでしたが、片道10分程度のようです。ここの見晴らしが最高。ライン川をはさんで、手前のブドウ畑、向こう岸の街並み、すべてが一望できて、バツグンです。展望台には、大きな記念碑がそびえています。

どこへ行っても、日本人観光客の姿こそ見当たらなかったものの、Rudesheimでは、日本人観光客に向けたものと思われるサイン(呼び込み)がちらほら見られ、ちょっと嬉しく思いました。そして、ここのカフェで、久しぶりに、花売りおじさんを見かけました。過去、よく観光地で見かけた記憶がありましたが、久しく「いわゆる」観光地に行ってなかったのかも。。二人ほどあらわれましたが、どちらも赤いバラが20本ほど入った花束を持っていて、一輪づつ売ってるのかな?といぶかりながらも、欲しくもないし、ドイツ語も喋れないので、単に首を振って「要らないよ」のサインをお返ししたのでした。

ドイツといえば、ビールとソーセージ!というイメージをガラリと打ち崩してくれる、そんなとある週末午後のひと時でした。