DINTAIFUNG, Ginza Tokyo

PhotoGrid_1442478638121銀座一丁目 キラリトギンザの8Fに入っている鼎泰豊(ディンタイフォン)を平日ランチ訪問。13時を過ぎたころ、多少の待ち行列がありつつも、すんなり入店。入り口では、手早く美しく小籠包を包むサマをガラス越しに見ることができます。

ホームページにはちょっと豪華なランチメニューが載っていて、どきっとしましたが、案の定ビジネスランチメニューがあり、2000円でおつりがくる値ごろ感で、小籠包と麺のセットが楽しめました!

しかも270円追加で小籠包が4個から6個になると聞き、追加即断。最初に小籠包が出てきて続いて麺。無論途中でお腹いっぱいムードになりつつも、そうそう味わえないぜいたく感で満腹感を蹴散らして完食。

キラリトギンザ、他のお店でも感じましたが、テーブル配置にゆとりがあって、とても居心地の良い空間です。8階という高さから、窓からの明かりも入ってすがすがしい雰囲気もあり。銀座を訪れる際には、ちょっとがんばって一丁目まで足を運ぶ価値のあるお店だと思います。おススメです。

Sony Aquarium, Tokyo

PhotoGrid_1440130232008毎夏、銀座ソニービルでやっているバーチャル海体験、Sony Aquarium。今年もやってきました→いってきました。

8Fシアターの4Kの迫力映像が秀逸。沖縄・慶良間で撮影したそうです。豊かな海の濃い~魚群とジンベイザメが魅力的でした。美ら海水族園でジンベエザメにアクションカムをつけて撮った、ジンベイの視線ってのもオモシロかったです。カメラすれすれにマンタが通り過ぎていくサマが斬新でした。

屋外の水槽も、炎天下の中にもかかわらず、美しい&可愛らしいお魚たちが元気に戯れていて、時間を忘れて写真を撮りまくってしまいました。屋内水槽もしかり、水槽めぐりだけでもココロが踊ります。

館内スタンプラリーに参加して抽選会にのぞんだところ、サメシール(残念賞…)をゲット。特賞には旅行券やジンベイぬいぐるみなどもあるようです!抽選会場のある1Fには、ジンベイザメのアゴの骨(実物)がかざってあり、歯をさわったり、口の中に入って記念撮影ができたり、なんてレアな体験もできます。

やはり銀座の真ん中でこれだけ多様な水族館級の魚たちに無料で会えるイベントは貴重で嬉しいです。今年も来てよかった~という気分にさせてもらいました。イベントサイトによれば、ソニービル開業の1966年以来続いているイベントだそうです。おそらく近年相当リッチになっていること請け合いですが、ぜひご長寿イベントとして続けてほしいと思います。多謝。

MERCER BRUNCH GINZA TERRACE

PhotoGrid_1437828980214お友だちに誘われて、銀座のキラリトギンザ(2014.10.30開業)4Fのマーサーブランチ(MERCER BRUNCH GINZA TERRACE)でランチを楽しんできました。テラス席のあるのが有名ポイントのようですが、店内はソファ席多数でゆったりとしたつくり。

フレンチトーストが有名なお店で、ブリオッシュフレンチトースト2枚とメインディッシュがセットになったブランチメニュー(1700yen)を楽しむのが通常のようす。

いくつもあって、激悩んでしまったので、お店の方にアドバイスをいただく。女性いちばん人気はサーモンタルタル・アボカド、肉系では自家製ソーセージ、次いでサラダボウルで供される6種類の野菜とチキンのサラダとのこと。友人と二人、アボカドとサラダを選択。

焼きたてのフレンチトーストは甘味しっかりでもしつこくなく、外はカリッと中はしっとり。美味です。赤ちゃん連れの友人と一緒にゆっくりとした贅沢な時間を満喫しました☆

平日11時に入ったのですが、10時開店から楽しんでいる方が多いのか、ソファ席はほとんどうまってました。赤ちゃん連れのお母さんたちが多かったです。

キラリトギンザ、この度初めて足を踏み入れました。つくりがゆったりしている上に、俺のイタリアン、俺のフレンチ、鼎泰豊など、よく聞くお店も入っていて、またおりをみて足を運んでみたいと思いました。

しかし、こちら、どこの跡地でしたっけ?という疑問がいまだ晴れず。銀座の風景が変わっていくサマを、なんとなく見送ってしまっている自分をあらためて認識しました。

Marronnier

PhotoGrid_1430300516377ここ一年ほど気にかかっていたことが、ひとつスッキリしました。春(ちょうど今、4月末)に、きれいな花をつけて、秋には若干キケンなほど堅い栗のような実を落とす木の名前、「マロニエ marronnier
(フランス名)」でした。和名はセイヨウトチノキ(Horse-chestnut, Conker tree)。実の画像から検索してヒットしました。宇藤さんありがとうございます。

10mを優に超える高さの木々が近所の並木として立ち並んでいます。春先には芽をふくらませて、ものの1カ月もたたあいうちに葉を広げて花をつけたので、その雄々しいばかりの生命力にちょっと感動していたのでした。

マロニエ、フランス語のマロン=marronの由来にもなっているそうですが、所詮栃の実なので、食べられたものではなく、現在、ヨーロッパで栗として食べられているものはヨーロッパグリ=Châtaignierと呼ばれるものなのだそうです。コトバと現実ってそれなりにかい離があって面白いですね。Comments by Dr Marksさんも大きな写真付きで解説してます。

なお、マロニエといえば、銀座のマロニエゲートを思い出しました。ユナイテッドアローズや東急ハンズなどが入っているビルです。内装は「建物内の空間を1本の『樹』に見立て」、フロアごとにさまざまな表情を持つ共用部環境を提供、というのがテーマなんだとか。で、よく見たら、銀座マロニエ通りっていうのがあるんですね(通り名を全く知らなくて面目ない)。ほんとにマロニエが街路樹として植わってるんですって。今度注意して見てみたいと思います。