Tsukiji Nakashima, Tokyo

PhotoGrid_1471129802271東京駅地下(改札外)の黒塀横丁にある「おさかな処 築地 奈河嶋」を訪れました。

東京駅界隈、夜9時をまわってほどよくお腹の空いた頃だったので、黒塀横丁の存在はありがたかったです。10時ラストオーダー、11時閉店とのことながら、短時間集中で大満足の夕餉となりました。

ビールでのどを潤した後は、おさかなに合う日本酒をセレクト。特別純米 鶴齢がたいへん美味しかったです。旨味っていうんでしょうか、すっきりしていながら豊かな風味があって、どんなお食事ともマッチする、お食事と楽しめるお酒でした。

お店は和風っぽい空間づくりながら、メニューにピザもあり、スタンダードにお刺身盛り合わせもいただきましたし、さまざまに楽しみました。事前調べもなく立ち寄ったお店でしたが、いいお店に巡り合いました。

こちら、創業80年、鮮魚専門「築地 中島水産」の営む食事どころで、東京界隈いくつか店舗展開しているそうです。なるほど安心のおさかな処なわけでした☆

Hage-TEN, Tempra, Tokyo

PhotoGrid_1462077863322東京駅地下食堂街 黒塀横丁のひとつ、銀座ハゲ天でゴハンをいただいた備忘録。黒塀横丁、東京駅でちょっとお腹が空いたときに、しっかり満足できるお店群が並んでいるのでありがたいです。

今回は天ぷら定食をいただきましたが、天ぷら単品オーダーも可、ふらっと立ち寄れる気軽さのあるお店です。

さて、ハゲ天、お店のホームページによれば、

1928年、東京の九段で天ぷら屋を始めた時の屋号は 「たから」。
ところが初代の店主、渡辺徳之治は完全なハゲ頭だったので、お客様からは「ハゲの天ぷら屋、ハゲ天」としか呼ばれず、翌年銀座に進出する時に思いきってこの「ハゲ天」を屋号にしました。
その後、お客様に覚えていただきやすい名前としてこの屋号は広く浸透し、現在に至ります。

とのこと、初代ご主人にあやかった、覚えやすい屋号、私も不思議と親しみを覚えています。

この日は、東京大丸で開催中(4/27-5/3)の若冲プライスコレクション着物展に立ち寄りました。若冲の緻密で採色豊かな絵がたいへん豪華な着物に仕上がっていました。若冲キモノを自分のものにするって、気持ちがいいだろうな~と思いながらも見送ったのでした。5月18日から上野松坂屋さんでも展示を行うそうです。お時間許せばぜひご覧になることをオススメします。

PhotoGrid_1440061804050そして、天ぷら思い出したように掲載しますが、昨年夏にうかがった銀座天利さんのランチコース(天ぷら9品)を写真付きでご紹介。

外堀通りに面していながら、お店の入口そのものは、階段を上がって少し奥に入るせいか、静かな店内です。カウンターの目の前から、カラリとあがった天ぷらを出していただけます。

最後のかき揚げをお茶漬けにしていただけて、これがなかなかおいしかったです。

全般的に天ぷら好きなので、丁寧にひとつひとつサービスしていただけるお店と、セットでどうぞと一気にサービス(ハゲ天は3回に分けてくれました)のお店とを一緒に語ってしまいましたが、別々の方が望ましかったような気がします。失礼いたしました。。