Shannon’s Irish Bar

PhotoGrid_1452419470756先日、モスクワ空港乗り継ぎ待ちの中、’Shannon’s‘ というアイリッシュバーに立ち寄りました。

東京・大崎にも同じ名前のアイリッシュバー Shannon’s があります。過去、大崎勤務だった時代にゲートシティ大崎(通称GCO)でよく通った日々を懐かしく思い出したので備忘録まで。

窓の外の景色はまるで違いますが、せっかくの機会なので、ギネスをいただきました☆

大崎のShannon’sサイトによれば、アイルランド島を東西に分けるアイルランド最長の川がRiver Shannon(シャノン川)だそうで、その名前を持つパブは、アイルランドの各町に必ず1軒はあるのだとか。川の全長360㎞、リバークルーズもあるようです。シャノン川沿いにある世界最古(紀元前900年創業)のアイリッシュパブ ‘Sean’s Bar‘ も興味深いです。ちょっとしたトピックですが、アイルランド未踏の身には、よい勉強になりました。

St. Petersburg Pulkovo Airport

PhotoGrid_1452418735921お楽しみの休暇もあっという間、サンクトペテルブルグともしばしのサヨナラです。

零下20度以下の毎日から解放されるのは、ちょっとほっとするかもしれませんが、年末年始にかけて、たくさんのお楽しみを享受させてもらいました。心から感謝します、ありがとうございました!

ここでひとつ、サンクトペテルブルグ、プルコヴォ空港をご紹介。プルコヴォ空港が新しくなったのは2013年のこと。空港そのものの建築は、イギリスのグリシャム建築事務所の仕事だそうです。雪の重みにも耐えうるデザインを凝らした天井と、サンクトペテルブルグの島と橋で結ばれた街をイメージしたレイアウトがポイントだとか。

新ターミナル開設を折に近代芸術を空港設置するプロジェクトを開始したそう。

私が興味を惹かれたのは、出発フロアに飾られた4つの飛行機の羽根をもった天使の像。Dmitry Shorinの’I Believe in Angel ‘という連作の一部だそうです。こちらのDmitryさん、ロシアの近代芸術家10選に入る方とのこと。サンクトペテルブルグの街の芸術に触れるのが、この街を訪れる一番の目的とは思いますが、空港の中で楽しめる芸術があることも知っていただければ幸いです☆

PhotoGrid_1452446499434サンクトペテルブルグを旅立って、ブルガリア・ヴァルナへ戻ってきました。気温16度、たいへんあたたかいです。それでも、聞くところによれば、元日まわりに大雪が数日にわたって降ったそうで、たいへんな寒さだったとのこと。ようやく暖かさが戻ったところへ舞い戻ったようす。

ブルガリアのクリスマスは12月末なので、とっくにクリスマスモードは片付いているかと思えば、空港のクリスマスツリーはそのままで、ショップにはクリスマスグッズがまだ並んでいました。日本の街中のイベント装飾の切換えが極めてきっちりしている一方で、ヴァルナのゆるさになんとはなしに安堵感。

帰路の経由地モスクワでは、大雪マイナス14度。空港除雪活動が盛んにおこなわれていました。搭乗した飛行機の窓に雪が積もってる様をみたのは初めてです。大雪にもかかわらず、大量の飛行機の離発着を運営している北国の空港に、あらためて天晴れの念を覚えました!

Outlet Village, St. Petersburg

PhotoGrid_1451919140145この度サンクトペテルブルグへ着いて、空港近辺にアウトレットモールの看板がでていて、たいへん気になったので連れて行ってもらいました。

びっくりです。空港からほどないところに、本当にいわゆるアウトレットモールがポツンとそびえてます。よくあるちょっとパステル調の建物のコンビネーション。ショッピングモールのように屋根はなく、道には雪がほんのり積もり、外を歩いていると寒い。寒さしのぎに店に飛び込むのを狙ったのかな?とも思われますが。寒さしのぎに、我々はコーヒー&クッキーをいただきました☆

PhotoGrid_1451919322205関連のプレス等調べると、この夏(2015.09.17)にオープンしたばかり。Fashion House発のこちらの写真から比べるとかなり縮小傾向にあるようですが、いくつかのフェーズを経て大きく成長していく予定なのかもしれません。暖かくなるまでは、まだまだ間がありますが、せっかくなので、成長路線でがんばってほしいところです。

ご参考までに、最近の3時頃の空港近辺の景色です。太陽の高さ(低さ)がみどころです。