Barbacoa Shibuya, Brazilian barbecue

シュラスコのお店、バルバッコア渋谷店を訪れた備忘録です。渋谷のディズニーストが入っているビルの7階にあります。

可愛い甥っ子くんとのお約束なので、がんばって食べ飲み放題2時間にチャレンジしてきました。13種類のお肉とサラダバーに各種ドリンク。どれも一つひとつとれば、満足に美味しいのですが、特にお肉の方、焼き上がったタイミングで回ってきてくれるので、ちょっとした時間のすき間が満腹感に直結しまして、ちょっと悔しい思いを味わう結果に。

とはいえ、甥っ子くんはまだ中学生なので、食べ盛り。おばちゃんは、気持ちのいい食べっぷりを眺めさせてもらいました☆ 立派です。連れてきてよかったです。

お店の内装はスタイリッシュ、いわゆる焼肉やさん的な焼いたお肉の油っぽさもなく、くつろぐことができます。お肉をしこたま食べたい方には、おススメできるお店です。

Horse Riding

PhotoGrid_1433604760255ロシアに住むみなさんは、「ダーチャ дача」といって、いわゆる別荘みたいな空間を持つ習慣があるそうで、そんな空間に招待された記録です。

Wikipediaによれば、ダーチャはロシア語で「与えられたもの」の意味で、これは1700年代にピョートル大帝が庭園付き別荘を家臣の貴族たちに与えたことに由来するのだとか。

話は戻って、今回のダーチャ滞在。白夜の最中でしたが、若干宵っパリながらの一泊二日、おおいに満喫しました!今回のベストはなんといっても乗馬体験。

PhotoGrid_1433549710392近くに馬場があり、10頭近くの乗馬用のお馬さんたちがいました。持って行ったリンゴをあげてると、ザラっとした舌を手に撫でつけながら、おいしそうに消し去ってくれました。食べものを認識してつかむのは、鼻と舌(口)で、目はいたって無表情なんだな~と、妙な観察をしてしまいました。

続いて「乗ってみる?」とお誘いがかかり、乗馬体験へ。どうにか私ひとりの指示で歩いてくれるまで乗れましたが、つくづく馬の賢さを思い知りました。馬自身がタイクツすると、振り落とそうとするんですね、、コワイ。馬の挙動にかかわらず、姿勢を正して手綱をつかんでたのが、功を奏したようで、落ちることなく、必要以上にビビることもなく乗り切りました。動物とのコミュニケーション、バカになりません。楽しかった。

お持たせの芋焼酎(千夜一酔 こちらで調達しました)が意外にも好印象、みなさん優しいです。。。この度、私もなにげにロシア滞在中初めてウォッカ(Vodka)をいただきました。乾杯メッセージのあと、まさしく杯を干すので驚きましたが、同時に面白かったです。こういう飲み方をするために、つまみが欠かせないのだそうです。作法というわけでもないながら、あるんですね。そうそう、イクラはロシア語でもイクラです。ロシア語のイクラは魚卵を意味するので、日本語のイクラだけじゃない点、注意です。バターを塗ったパンにイクラをもりっと載せていただきます。あと、BBQの串刺しのお肉をシャシリクШашлыкと呼びます。

異文化で片づける話でもないですが、いろいろおもしろいです。

おまけでこの度、新たに勉強したこと:

ダーチャ空間でルピナスは害植物。花をつければ美しいものの、根の張りっぷりが、よろこべたものではなく、気が付いたら除外した方がいいのだとか。ルピナスを愛好して育てる人もいる一方で、かなり辛辣なコメントを聞いて驚きました。

omotenashi – Uzbek cuisine

uzbek-cuisine連れのお友だちから招待を受け、ウズベキスタン料理でおもてなしいただきました。メイン料理は、Wikipediaで「ウズベキスタン料理」を検索して一等にのぼったパラフ(Palov)。肉と人参玉ねぎ等野菜とのシチューで炊いた、かやくゴハンみたいなものです。事前にお肉をしっかり焼いてから煮込んでいるので、香ばしさも混じったいい香りが、広がります。炊きあがったゴハンを先にお皿に盛りつけて、お肉を刻んでゴハンの上に散らすのが盛り付けの特徴のようです。仕上げ段階に一緒に炊きこんだ丸のままニンニクもビジュアル&味のアクセントです。

お米にありついたこと自体が久しぶりだったこともありながら、初めてのウズベキスタン料理、美味しく堪能しました。もともと、BBQと聞いていたので、うかがった際に、大きな鍋にグツグツ煮えてるお肉と野菜たちを見て、「あれ?」と思いましたが、うれしい裏切りで、たいへんありがたい体験になりました。

BBQは男手シゴト、との認識にもれず、こちらのウズベク料理も、ご主人が庭先で、鍋につきっきりになって仕上げてくれました。

今回、私にとっては訪れたご家庭のご夫婦ともに初めましてだったものの、たいへん心地よく過ごすことができました。東京五輪招致の最終プレゼンで、日本の「おもてなし」が脚光を浴びましたが、国のいずれにかかわらず、ヒトをもてなすココロは、万国共通なように感じました。「おもてなし」という言葉があること、万人が知っている、という観点で、日本にはいい文化が根付いているように思います。

「情けは人の為ならず」ということわざも心にとめて、自分の受けた、うれしい、ありがたい経験を、お返ししていきたいです。