Nihonbashi, Tokyo

PhotoGrid_1442301370109日本橋で道の始まりの道路元標をみつけたのでパシャリ。日本橋の三越側の橋のたもとにあります。交通標識にある「東京まで○km」の基点になっているポイントです。

橋中腹の麒麟は有名かもしれませんが、東京都の紋章を持った獅子が両端にいるのもこの度気が付いて、ほほぉと思ったのでした。おまけに魚河岸発祥の地の像として乙姫さまが据わっていたりもします。いまさら発見多数です。

いまの日本橋は19代目1911年4月3日に開橋したのだそう。すでに100年を超えて、次の世代に時を紡ぎつつあります。数年前の日本橋百周年に初めて訪れた際にも思ったことですが、歴史って、文化ってすごいなと。当時の方々が後世に残ることを思っていたかどうかは知りませんが、悠久の時を経て今に至っていること、そのこと自体のすごさ、重さについて、時々ちょっと立ち止まって考えることは大切だと思います。非常にバクとした表現ですみません。。。

PhotoGrid_1442212134144そして日本橋界隈、三越・高島屋だけでなく、老舗の名店、新しくできたコレド室町、YUITO、徳福神社など、歩けば歩いただけ楽しめる、ざまざまな空間が広がっていて、空間としての企画も盛りだくさんのようす。これからいよいよ楽しみです。

近く、10月7日~10日できものサローネin日本橋が開催されます。着物好きならご存じのイベントとは思われますが、キモノ好きが集まるとどんなことが起こっているのかな?という興味から足を運んでも、きっと面白いことになっていそうな空間のはずです。ご興味抱かれた方、ぜひ日本橋を目指してみてください。新しいお楽しみが発見できると思います☆

Sumidagawa Terrace, Tokyo

PhotoGrid_1442387802072隅田川沿い勝どき橋のあたりをちょっとお散歩した備忘録。秋を思わす草花とたわむれる虫たちに、ついつついついついついたくさんシャッターを切ってきました。
陽射しのギラギラ感がとれた昨今、ちょっとお散歩が楽しくてありがたいです。

なにげにWikipediaによれば、昭和60年以来、スーパー堤防等整備事業の一環として、隅田川両岸のほぼ全域、総延長46.9kmの計画で東京都が順次整備を進めているのだそうです。

水上には水上バスや屋形船、川沿いには散歩やジョギングを楽しむ人々、そして草花と虫たち。ふとした散歩ながら、ふとほっこりできる空間に出会うことができて、掘り出し物を見つけたような、ゴクお得な機会に出会った気分を堪能できました。

River Cruise

PhotoGrid_1433008926662ファンタンカ運河を始点に、サンクトペテルブルグをめぐるボートトリップに参加、お友だちの誕生祝企画でした。

プライベート手配なので、ボートには気の知れた仲間ばかり。飲食を持ち込んでのひととき。2時間ほどのボートツアー、何度カンパイしたことやら。。
川沿い、橋の上を行く人と、手を振って挨拶を交わすのも楽しく、あっという間のひと時でした。

PhotoGrid_1433322558560市内いわゆる観光名所もけっこう川沿いにあるおかげで、ボートの上から名所めぐりしているような感覚も楽しめ、これまた貴重な体験でした。

乗船夕方6時、ボートを降りたのは8時をとうに過ぎていましたが、依然明るく、さすがの白夜です。

Prague, Czech Republic.

prague20142014年5月に訪れた振り返り旅行記。
チェコの首都プラハ、古い街並み、建物がたくさんで、中世ヨーロッパに迷い込んだような感覚を楽しめる、これでもかというほどに美しくて魅力的な街です。2泊したものの、観光時間実質1日だったせいか、記憶が凝縮されて、たいへんお気に入りの街にエントリーしています。

プラハは、千年の歴史を持つ都市であり、第一次・第二次世界大戦の被害にも、また、その後の資本主義の高度経済成長にも巻き込まれなかったことで、ロマネスク建築から近代建築まで各時代の建築様式が並ぶ「ヨーロッパの建築博物館の街」になり、ユネスコの世界遺産にも登録されている(Wikipediaより) そうです。

プラハ城Prazsky hradとカレル橋Charles Bridge と旧市庁舎、メジャーポイントを踏破。モルダウ川(←ドイツ語/チェコ語:ヴルタヴァ川)を挟んで両方の高い塔から、街の眺望を堪能しました。赤茶色で統一された家並みが整然と見えて美しく、ため息ものです。城内の聖ヴィート大聖堂St. Vitus Cathedralの塔は、287段のらせん階段からなっています(城に入るのは無料、聖堂は有料)。一方の旧市庁舎の塔内(有料)は、エレベーターが設置済です。なお、大聖堂はミュシャのステンドグラスで有名らしいです(未達)。

城に対して川を挟んで向こうの旧市街広場Old Town Square (Staromestske namesti)の一番大きな塔が旧市庁舎です。この壁面に有名な天文時計がついています。1時間ごとにからくり時計が動きます。応じて人垣もできます。広場は、けっこうな広さで、行き交う人だけでなく、大道芸人などもいて、ただただその空間にいるだけでも楽しめます。夕方には、建物がライトアップされるので、また違った味わいのある景観が広がります。

事前学習なしにのぞんだことと、世界史の知識も乏しいことから、ただただ美しい景色にため息をつくばかりでしたが、こうして事後に調べながら旅行記をつづると、けっこういい勉強になります。次に訪れる時に備えて・・・みたいな感覚も手伝って、ちょうどいいです。

なお、プラハでは、Hotel Three Storks という、 14世紀に修道院の醸造所として建てられた歴史ある建物を利用したホテルに滞在しました。大使館などが近隣にあるため、たいへん静かです。内装はモダンに改装されているので、きれいで居心地の良い空間でした。3羽のコウノトリのロゴがホテル内のアメニティはじめ、いろんなところに施されていて愛らしいです。

宿泊も含め、トータルで満喫したプラハ旅行でした。また行きたいと思うほどにおススメです。