Varna Sights

PhotoGrid_1450710269941あらためてブルガリア ヴァルナの観光名所紹介です。

黒海沿いの街であることは、すでにお知らせしましたが、街の旧市街の中心にCathedral 大聖堂があります。内部での写真・ビデオが有料なので外観だけですが(写真中央)、ドーム屋根をもったブルガリア正教会の教会です。ロシア正教会と違うな、と強く思ったのは、女性のアタマ隠し(布等をかぶるのが通常)がありませんでした。この時期だけに、ほとんど現地人だろう空間でも、女性はそのままでろうそくをあげてましたから、それが普通と理解した次第です。

旧市街には、劇場や裁判所など旧そうながらもしっかりした建物たちがそびえています。あまり広くないものの、車の通行のない石畳の空間です。さすがクリスマス直前とあって、市庁舎前にクリスマスマーケットの小屋がいくつか立ってました。グッズを売る店、ホットワインを売る店等のようです。近くをカモメがミャーミャー鳴いて飛び交ってる中のそんな光景は、何か新鮮です。

それほど観光に特化した街でもないだけに、観光スポットもさらっとしたもので、ちょっと散歩して珍しいモノ探しする立場としては、ちょうどいいような気がしています。

Kremlin

PhotoGrid_1436209282982モスクワ観光のめだま、クレムリン観光。

クレムリンについてWikipediaより引用:

旧ロシア帝国の宮殿。「Kremlin」は、英語やフランス語などでの表記。ソビエト連邦時代にはソ連共産党の中枢が置かれたことから、ソ連共産党の別名としても用いられた。現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれている。正面には赤の広場がある。
ロシア語では「クレムリ」となり、「城塞」を意味する。モスクワの他、ノヴゴロド、ニジニ・ノヴゴロド、カザン、アストラハンにあるものが有名である。モスクワのクレムリンはそれらのなかでも最も有名かつ壮大なものである。城壁の総延長2.25km。20の城門を備え、内部には様々な時代の様式による宮殿や大聖堂(寺院)が林立している。モスクワのクレムリンの原型となる城塞は12世紀に築かれたと考えられている。

かねてからお奨めを受けていた武器庫(The Armoury)にはぜひ!と思ったので、朝いちばんにチケットオフィスへ。武器庫だけは専用ブースになっていて、別売り(750rbl)。時間単位で武器庫に入れる人数を管理しているそうで、要注意。この度は無事に10時ワクで入れました。
武器庫とは名ばかり、ロシア帝国所蔵のお宝の数々を陳列している博物館です。王冠、王座、装飾品やイースターエッグ、ドレス、馬車等豪華絢爛な品々が目を楽しませてくれます。せっかくなので英語版オーディオガイド(有料)を借りて1時間強、堪能しました。写真撮影禁止なのが残念です。武器庫内にダイヤモンド庫も別途あり(別途有料500rbl)、こちらは開館時間が都合と合わず見送り。
その都合とは、衛兵交代イベントです。毎日?12時に、衛兵行進イベントをやってるそうで、20分前から広場に陣取ってスタンバイ。教会の鐘、ブラスバンド、歩哨、騎馬兵、どれをとっても、たいへん見事なパレードを楽しむことができました。歩哨の集団行動、銃を携えた足さばき、手さばきが秀逸。心底感動しました。タイムリーに所望の物を手に入れて至極満足。

kremlin-eagleラッキーついでに、クレムリン内のカラス駆除のために飼っているというワシ?とのツーショットを撮らせていただくことができました。ツーリスト万歳。
その後クレムリン内部の聖堂めぐり。5つの聖堂を渡り歩きました。聖堂内はアイコン満載、撮影禁止。ロシア正教に詳しい方にはヨダレものなのだろうな、と思いつつ、聖堂内のガイドマップをもらうだけで精一杯になっていました。屋外30度は、体力的にもこたえます。。

プーチン大統領の執務室のある棟にはアクセスできず。広い空間、歩行者用のガイドのあるエリアをはみ出ると、守衛が鋭い笛の音と怒声で警告します。外はピーカンギラギラの陽射し30度の空のもと、制服をバリっと着て警備に徹底する仕事ぶりに感心。この日はホール(クレムリン内にボリショイ第二劇場がある)でバレエ白鳥の湖の公演があるそうで、着飾った女性たちがちらほらと見えました。
ロシアの中心 クレムリン訪問、いい経験できました!