World Liquor and Cheese Festival at Daimaru Tokyo

wine_festivalある日大丸東京で、「世界の酒とチーズフェスティバル」の最終日に遭遇。近日ワインが要り様だったので、ふらりと催事場へ足を運んでみると、売り文句どおりの200種類のワインがぞろり。地方ごとにブースが分かれ、圧巻の様相。最終日とはいえ、平日昼間だった(ねらい目の時間です)ので、試飲したい放題。呼び込む店員さんの押しの強いこと。ブースを訪れる毎に、おすすめワインを注がれ、ウリを語っていただき、アタマと舌をフル稼働させて、酔わないようにするのがせいいっぱいでした。空間自体はそれほどの広さではありませんが、和らぎ水必要、ヘロヘロになります。

PhotoGrid_1445954269594結果、チリのスパークリング(Echeverria Espumante Brut)ニュージーランド(TOHU Pinot Noir)の赤を購入。あわせてチーズも数種。このイベント、定期的に行われているそうなので、ちょっと勉強もかねて美味しいワイン探しするにはちょうどよい空間だと思いました。おススメです!

まさしくこちらのイベント紹介サイトをみつけたので後付けながら概要を紹介します。1975年に「洋酒展」の名前でウイスキーと輸入肉の販売がメインだった催事。その後ワインの買付け開始とともに、女性ターゲットとした催事へと成長、平成期にはチーズも取り入れ、この秋で88回を数えるまでに。毎年来場者数は1万人、3万本のワイン売上数をあげているそう。

参考:大丸東京で「第88回世界の酒とチーズフェスティバル」開催!仕事帰りにワインの試飲を楽しもう(asoviewより)

もうひとつ、開催中!大丸東京ワインフェア2012攻略法(Wines Sevenより)2012年と過去データですが、この催事の攻略法をつづったサイトもみつけたのでご参考です。どれだけ熱い思いを込めて催事に臨んでいる方がおられるかの片鱗を見ることができます。天晴れです。

GIN-MEETS, Ginza Tokyo

PhotoGrid_1445523354155銀座三越が新しくなったそう。内装未確認ながら、宵時に通りかかった折、シルクハットをかぶった三越ライオンとツーショットを撮りました。

”ぎんみつで、会いましょう”

とのことですが、どんな内容になったのか、シルクハットのライオンにはキュンときたので、ちょっとこの度のリモデルについて調べてみました。

2015.10.14に(リモデル)グランドオープン。「最旬グローバル百貨店」をコンセプトに、婦人雑貨、婦人服、紳士服・雑貨、リビング、サービスの各フロアを刷新。湾岸エリア等の都心生活者のニーズに対応すると共に、年内には8階に空港型の市中免税売場「Japan Duty Free GINZA」や来年2月には13階に「海外顧客ゲストラウンジ」を設けるなど、急拡大するインバウンド需要に品揃えとサービス面を強化。現在年商800億円が見えてきたとのこと、今後1000億円を目指していくことを、セレモニーの席で社長が名言したとか。。

参考:空港型免税店を導入する「銀座三越」が全館リモデル、ウィメンズ・メンズ服売場縮小(Fashonsnap.com)

ここしばらく、銀座のとおり、特に銀座三越の中が爆買いの方々かと思われるみなさんで、ガチャガチャして感じられていた昨今。今回のリモデルがよく働いてくれることを期待します。

PhotoGrid_1445146345389実はこの日、ちょっとした食事会に誘われて、桂花苑での美味しい中華をいただき、仕上げにバーで一杯をいただいてきたのでした。

備忘録として、PhotoGrid_1445146254939教わった美味しいお酒たちをメモ書き。ラム PAMPERO Aniversario と、テキーラ 1800 Anejoでした。でも、バーって空間にも酔っちゃうというか、とても気分がよくなる効果があってステキです。

銀座はほんとうに彩豊かな街だとつくづく思いました。ありがとうございます!