Koishikawa Korakuen Garden, Tokyo

photogrid_1475072133555東京ドームのすぐ裏にある小石川後楽園は、水戸黄門で有名な光圀が完成させた庭園で、都立庭園のひとつです。クオリティが高いのに入園料が300円なのが嬉しいです。

この度、飯田橋駅最寄りの会社で勤務を始めたので、会社に近いこちらの年間パスポート(1200円)をゲットして、ランチタイムに通っています。

庭園中央に大きな池が配されていて、今は真っ赤な彼岸花が彩を添えていて美しいです。が、定期的に東京ドーム併設の遊園地内ジェットコースターの轟音+絶叫が聞こえてくるのが、ちょっとフシギな感じです。

彼岸花の他には、萩やキンモクセイ、数珠、稲(近所の小学生のオシゴトだとか)が見られました。

これからはモミジやイチョウが色づいてくるのを楽しめるようです。寒くなってくると、外に出るのが億劫になりそうですが、上手な息抜きの昼散歩を心掛けたいと思います。

Sumidagawa Terrace, Tokyo

PhotoGrid_1442387802072隅田川沿い勝どき橋のあたりをちょっとお散歩した備忘録。秋を思わす草花とたわむれる虫たちに、ついつついついついついたくさんシャッターを切ってきました。
陽射しのギラギラ感がとれた昨今、ちょっとお散歩が楽しくてありがたいです。

なにげにWikipediaによれば、昭和60年以来、スーパー堤防等整備事業の一環として、隅田川両岸のほぼ全域、総延長46.9kmの計画で東京都が順次整備を進めているのだそうです。

水上には水上バスや屋形船、川沿いには散歩やジョギングを楽しむ人々、そして草花と虫たち。ふとした散歩ながら、ふとほっこりできる空間に出会うことができて、掘り出し物を見つけたような、ゴクお得な機会に出会った気分を堪能できました。

Lotus Flowers

PhotoGrid_1438233823327このところ、毎朝、近所の池までの歩くのを日課にしています。起き抜けのプチ活動「朝活」がブームの昨今ですが、そんな造語を聞くかなり前から、この界隈で朝のひと運動をされておられる方々はたくさん。ラジオ体操、バドミントン、犬の散歩、ジョギング等、池周辺で多様なアクティビティが見られます。なにげに平均年齢高めのような…。とはいえ、日差しのまだ強すぎない時間帯に運動してひと汗かくのは、身体によいこと間違いなしです☆
そんな近所の池では、ただいま蓮が開花中、散歩の目をおまけに楽しませてくれています。蓮は夏の花、夏の早朝に開いて昼過ぎにはしぼんでしまうので、朝散歩の徳です。蓮の花言葉は「清らかな心」、泥水の中で育ちながらも美しい花を咲かせることが花言葉の由来だとか。

そして、スイレンと蓮(ハス)の違いについて語ったサイトもみつけまして、はじめて、「あぁ、若干混同しがちだけど完全に違うな~」というポイントを学びました。スイレンって水蓮って書くヒトもいますが、「睡蓮」が正解なんですって。

おまけにもうひとつ、仏教と蓮の花について。たいへんシンプルにその由来や関連性を説明したサイトをみつけました。→ いま静かなブームの仏像。なんで仏像は蓮の花に乗ってるの?(Spotlight)

泥が濃いほど美しい花をつける蓮の花に仏教の教えをなぞらえる観点、蓮の花が咲いたと同時に実(花托)をつけている点、一蓮托生という言葉などをシンプルに説明しています。

朝のちょっとした嬉しい出逢いから、いくつも学びました!

今朝の出逢いその2、セミの抜け殻。池のまわりはセミの大合唱なので、納得の抜け殻の数です。ドイツ&ロシア滞在中には聴けなかったセミの声なので、多少の懐かしさも手伝って、この夏ならではの騒々しさを楽しんでいます。

Tulip festival

PhotoGrid_1431919028149ネヴァ川の中のデルタ地帯のうち最北の Yelagin island にある公園でチューリップフェスティバル。たくさんのチューリップが咲き乱れていました。全てが花開いているわけではありませんでしたが、ポスターによれば、90種類90,000株が、このフェスタ用に植えられているとのこと。

公園にしては珍しく有料で70ルーブリ(約140円)を支払う。入り口は仮説としか思えない鉄格子の柵の傍らにチケットもぎりのおばちゃんがスタンバイ。企画に合わせてなのか園内に売店も出ていて、コーヒーや紅茶だけでなく、トウモロコシやホットドッグなどを売っていました。トウモロコシがあるあたり、日本の縁日をほうふつとさせますが、こちらでは蒸してるので、醤油の焦げた香ばしい香りはただよわず。

園内をポテポテ歩いていると、ローラーブレードを履いた方をけっこうな頻度で見かけました。流行っているようです。お子さまはキックボードがお好みの様子。エゾリスも見かけたりして、さすがは大きな公園です。これから温かくなってくれば、つぼみのチューリップも咲きそろって、カラフルでより一層目を喜ばせてくれるんだろうと思いました。

せっかくなので、チューリップの花言葉も調べてみました。驚いたことに、日本と西洋の花言葉が違うようです:

チューリップ全般:「思いやり」 西洋>「perfect lover(理想の恋人)」「fame(名声)」

以下色別:

赤 「愛の告白」 西洋>「declaration of love(愛の告白)」「true love(真実の愛)」「eternal love(永遠の愛)」「romantic love(ロマンチックな愛)」「believe me(私を信じて)」

白 「失われた愛」 西洋>「ask for forgiveness(許しを請う)」「purity(純粋)」

ピンク 「愛の芽生え」「誠実な愛」 西洋>「caring(優しさ、思いやり)」「attachment(愛着、愛情)」「happiness(幸福)」

黄色 「望みのない恋」「名声」 西洋>「hopeless love(望みのない恋)」「unrequited love(報われぬ恋)」「brightness(明るさ)」「sunshine(日光)」

紫 「不滅の愛」 西洋>「royalty(王者の風、気高さ)」

ところ変われば、が、花言葉にまで及ぶとは。。いろいろ調べてみると面白い発見があります。

 

Spring

PhotoGrid_1428693372816いよいよ春のようです。さすがに冬のコートを着るのは恥ずかしいくらいに、街中、特に日中の街中の人々が薄着になってきました。みなさんたいへん正直で、サマードレスを着ている女性や短パンTシャツの男性などを見かけることもあるほどです。

イースターが明けたのをきっかけに、なのか、冬の間枯れていた街中の噴水も稼働を始めました。数週間前まで、蕾のような新芽を見せていた大木も、緑の葉を広げて、青々とそびえるようになりました。

PhotoGrid_1428691649934温かくなってくれたおかげで、ちょっと散歩に出かけるのも、まったく億劫でなくなりました。

残念ながらソメイヨシノは見当たらないものの、桜に近いと思われる、バラ科の小花をたくさんつけた木々が見ごろを迎えています。様々な草花を見つけては写真におさめて楽しんでいます。

春だからといって、私自身の生活に変化があるわけではないものの、冬から春へのスイッチが切り替わっただけで、気持ちも含めて活動的な雰囲気を運んできてくれるのは、うれしい限りです。